Bluetoothが使えない

 愛機MacBook。最近、スリープから復帰後、Bluetoothが使えなくなってる事がよく発生する。メニューバーのBluetoothアイコンに波マークや×マークがついてるの。OSX 10.5.5にアップデートにて以後発生している。
 色々確認してみたら、どうもセーフスリープにしてるのがいけないみたい。
 セーフスリープ、又は「冷凍睡眠」については、この過去記事参照
 まぁ、pmsetコマンド自体、管理者権限で実行しなきゃならん隠し機能なので、これで不具合が発生しても文句はいえない訳だが。
 ってことで、また通常スリープに戻した。


Mail.appを高速化

  過去、Eudora(ユードラ)や++Mail(ぷらぷらメール)やら、いろいろなメールクライアントソフトを使ってきたが、Mac OSXになってからは、ずっと、アップル純正のMailを使っている。
  Spotlight検索の仕組みを応用した「スマートメールボックス」機能が、かつて惚れ込んだぷらぷらメールの「抽出」機能同等で、使い勝手も良好。
  もちろんSpotlight検索でも各受信メールも見つけ出してくれるし。
  メールデータは過去のものを引き継いで読込んでいるので、一番古いのは1994年に受信したもので、(スパムは論外として)基本的には不快なメール以外は宣伝だろうがメールマガジンだろうが、自分がケータイから自分宛に送った忘備用件だろうが、そのまま残してある。Spotlightで探すと、意外と有用な過去ネタを拾えることもあるんだよ。
  しかし、送受信メール合計4万件強になってるから、処理が重たい。
  どうにかならないものかと探してたら、SpeedMailってソフトを見つけた。
  詳しい仕組みはよくわからないけど、紹介してるサイトを参照すると、なんか、Mail.appのデータベースのガベッジコレクションを行うコマンドを実行するUIなんだって。同じことをターミナルからも実行できるらしい。要するに、メールのデータに貯まった体脂肪を除去して動きをスムーズにしましょうってなもんだと理解した俺。
  で、SpeedMailを実行した結果。かなり動作が速くなったのよ。びっくりするくらい。各人のメール蓄積環境にもよるのだろうけど、純正のMail.appを使っているMacユーザは多いと思う。時々SpeedMailを実行するのもいいかもと思うよ。


新MacBook

 アップルの新MacBook
 インストールされているOSがMac OS X Leopardだったりとか、メモリ最大搭載容量が遂に4GBになったとか、スペック的にはなかなかではある。
 しかし……コマンドキーにリンゴマークがなくなったら、魅力半減じゃね?
 昔のPowerBookには、液晶ディスプレイの下にもアップルマークがあったのに。しかも虹色の凝った埋込みエンブレムが。
 寂しいのう。


Mac OSX Leopard 導入初期の感想(3)

 昨日、突然不可視ファイルが表示されてしまう不具合が出た時に思ったのだが、滅多に使わないんだけでも、やっぱり一応rootアクセスは有効にしておきたい。自分専用のMacBookなんだし。
 だけど、LeopardにはNetInfoマネージャがないじゃん! ってな事で慌てているくらいだから、もちろん俺はUNIXには明るくない。

 ネット検索してみたら、ターミナルコマンド “sudo passwd root”でroot用パスワードを設定すればいいみたい。
 さらに、ユーティリティフォルダの中にあるディレクトリユーティリティってツールでも設定できるね。これの編集メニュー中に「ルートディレクトリを有効」って項目がある(これを選ぶためにはカギを開ける)。

 うむ、解決。


入力切替え

 先日購入し、俺専用機にしたMacBookのキーボードはJIS配列だ。
 記号関係の配列が変で使いづらいというのはともかく、今回は日本語入力の話。

 スペースキーの両隣には、それぞれ[英数]と[かな]というキーがある訳だが。やっぱり入力スクリプトの切替えにはコマンド+スペースを使ってしまう。っつーか[英数]や[かな]キーが鬱陶しくてしょうがないんだけど(笑)。
 ところで、Macの「コマンド+スペース」を「日本語/英語の入力切替え」だと誤解している人って多いのだろうか?
 このキーボードショートカットって、「ひとつ前の入力スクリプトに戻る」だよね。
 まぁ、俺も含めて、ほとんどの人は、「全角ひらがな」か「半角英数」のモードしか使わないだろうから、「コマンド+スペース」は「日本語/英語のトグル切替え」と錯覚しても仕方ないかもな。
 ちなみに、システム環境設定の言語環境の設定項目にも、ちゃんと明記されてるし。
20060930.png

 追記(2006.11.20)
 勘違いしていた。入力スクリプトの切替えがこの仕様になったのは、MacOS X 10.4 Tiger から。
 お詫びいたします。


前バージョンのように市長だけをやっているわけにはいかんのだ

 2度も発売日が延期されていたSimCity4 DELUXE for Mac 日本語版(以下「シムシティ4」と表記する)が、昨日やっと店頭に並んだ。

SimCity4 DELUXE for Mac 日本語版

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 前にも書いたが、シムシティは大好きで、このシムシティ4も待っていたものだ。Win版は3年近く前に発売されていたが、うちにはWin機がないし。
 しかし、推奨動作環境が、凄まじい。

 MacOSX 10.2.8以降/PowerPC G4 700MHz以上/空メモリ256MB以上/HDD空容量2GB以上/VRAM32MB以上搭載の3Dビデオカード/DVD-ROMドライブ必須

 日頃の作業では快適にまったく不満もなくサクサク動いている俺の愛機 PowerBook G4/1.5GHz でも、ギリギリのスペックじゃん! うひー。
 かなりドキドキしつつ購入し、早速起動。
 ドキドキ。

 おっ!?

 意外にいい感じじゃん。快適とは言えないが、あまりひっかかるような表示もなく、思っていたほど遅くない。
 っつーか、Xに未対応でclassicモードでしか動かない前作シムシティ3000と比べるとかなり速い(笑)。

 まだチュートリアルと、無計画な試作都市を作ってみただけだけど、コマンドや管理項目も前作よりはだいぶ整理されていて、都市開発に集中でき、永く楽しめそう。
 今回は、市長モードだけじゃなく、神モードもあるんだね。俺はあまり神にはならんが(笑)。

 今日は本格的に始めようと思う。
 もちろん、地域名は「ネオジオン」、最初の都市は「スイートウォーター」と命名。


やっぱWindowsは解らねぇ!

 Virtual PC for Macをver.7にアップグレードしたんだけど、そうしたら、今までの6.1で使ってたWindows XP(がインストールされているVPC用ディスクイメージ)が挙動不審になった。
 まず、ネットに繋がらなくなった。まぁ、宅内無線LANへの不正接続防止のために、AirMacベースステーションに登録したMACアドレスの端末しか使えないようにしてるので、どうやら、これが変ったんだろうな。
 しかし、WinXPでMACアドレスって、どこで確認するんだ?
 丸1日悩んだ。
 でも、ぐぐってみたら、すぐ解った。
「コマンドプロンプトで ipconfig コマンドを実行せよ」
 ……いやぁ、なんでいきなりコマンドプロンプトがでてくるんだよ。あんた、GUIベースのOSじゃなかったんですかい。
 そりゃ、VPCで、別にPC-DOS2000もたまに使うが……。

 Windowsは、解りにくい!
 ちなみに、この記事のカテゴリは、「Mac」だよ。VPCはMac用のソフトだからね。もちろん、皮肉込みで。っていうか、Windowsなんていうカテゴリ作ってねぇ!


“Microsoft Virtual PC for Mac Version 7 日本語版 通常版” (マイクロソフト)


2002/11/04

洗濯物を干している隙に、愛猫が外に出ていってしまった。
先程、隣家の猫に喧嘩をふっかけられ、逃げていった。自分ちの庭にいたのに!
隣の猫の方がよく外に出してもらっているので、ここも縄張りにされているんだろうね(笑)。

先日買ったPalm機、CLIE NX60(新製品だけど、開封済未使用の新古品で格安。ナイスな出物だった)。
合体変形ロボみたいなギミックで、こういうの好きなんだけど、操作感は中途半端な感じ(笑)。
Graffitiエリアがシルクスクリーンではなく、液晶画面上の仮想表示(オン/オフ可)でき、データを閲覧するだけのような場合は、ワイド画面にしておけば便利。
でもね、PalmOS5搭載で、まだHackソフトが使えない。どうしても使いたいDAがいくつかあるんだけど、DAランチャーもアプリケーションタイプしか使えないし、ストロークコマンドで起動するDALauncher(山田氏・作)を使ってるものの、Graffitiエリアが非表示の時には、辛いんだな(笑)。
他の一般的ソフトはだいたいOS5でも使えているんだけど。

ミーハー(死語)とも思うが、流行物に手を出してしまった。
ご覧のように、ハーボットを付けました。
遊んでやってください。