漢だね!

 ソビエトの宇宙船ソユーズに起きた悲劇 (2009.01.22 ギズモード・ジャパン)

 ほぼ全文引用になってしまうが、感動した話なのでメモしておく。

それは40年前、ソユーズの40周年記念の年の話。ソユーズ5号が軌道上で宇宙船同士のドッキングを成功させ、いざ地球に帰還しようとしたときのこと。

ソユーズ5号は推進モジュールを切り離して帰還する設計となっていたのですが、これが失敗。推進モジュールが帰還モジュールにくっついたまま、大気圏に再突入。耐熱板が装備されていない推進モジュールはそのまま燃え始めました。

シャトルの中は有毒ガスや煙が充満、熱でいろいろなものが溶け始めました。もし奇跡的に推進モジュールが途中で外れてくれなかったら、間違いなくボリス・ボリノフ飛行士は、人間がとても耐えられない高熱で焼かれて死亡していたものとおもわれます。

推進モジュールが分離してからも悲劇は続きます。今度はパラシュートがうまく動かず、着陸時の衝撃で歯が折れ、口の中が血まみれに。重傷を負わなかったのが幸いと思ったのも束の間、着陸地点が大幅にずれてしまったため、気温摂氏-38度のウラル山脈の中に不時着してしまったのです。

幸運なことに少し歩くと地元の農家を発見、なんとか凍死せずに済みました。そして当時のソビエト政府はこの命がけの多大な貢献に対して感謝するどころか、この事故の口外を禁じたそうです。
涙が出そうは話ですが、ボリス・ボリノフ飛行士はこんな目にあっても飛行士を辞めることなく勤め、7年後にはソユーズ21号のミッションにも参加し、宇宙に飛び立っています。本物の勇士ですね。

 ボリス・ボリノフ飛行士、凄過ぎ!

粗大ゴミを処分する

 粗大ゴミ。東京都23区の場合は、有料で区が収集してくれる。粗大ゴミ受付センターに申込んで、その料金分のシールを近所のコンビニやスーパーで購入して貼付けて、収集予約した日に家の前などに出しておく。
 壊れたプリンター複数、湯沸し器、ガスコンロ、結婚間もない頃使っていた食器棚、その他いままで庭の隅や物置に散々放置したままだったので、その粗大ゴミの数30個。料金合計は300円券43枚で12900円。まぁ、民間業者に依頼するよりは格安だろうね。
粗大ゴミ券
 インターネットでは1回につき10個までしか収集申込できないので、10個、10個、7個、3個の4回に分けて予約。

今日の戦利品

 ガンダムカードビルダー。仕事帰りに、いつもの秋葉原戦線に立ちより、6クレジットやってきた。
 全てサイド6宙域マップの対CPU戦で、5勝1敗。
 それはいいんだけど、引いたカードが……。

 ガンタンク
 Gスカイイージー
 ジムトレーナー
 キャリー・ロジャース
 ジムキャノン
 ガンタンクII

 おいこら!ふざけるな! 6連続連邦カード、しかも全部所有してるコモンとは、遺憾に思う!
 G3ガス注入するぞこら!

 しょうがないので、フリートレード箱に全部入れて、ハンドミサイルユニットを1枚もらってきた……。

 悲しいけど、これ、ランダム排出なのよね(苦笑)。

無節操なバ○ダイ(笑)

 最近、google経由で妙なキーワードでヒットがあった。
 これ
 まじに、バンダイがフィギュアを出したのかと思ったよ。
 Kenさんのおっしゃる通り、個人ニュースサイト(?)の影響って、すごいね。
 っつーか、この単語の組み合わせ全部が本当にひとつのページに盛り込まれているウチも変だが(笑)。
 フォー!

ねこぱんち!
ボーガスニュース:バンダイ、「1/100レイザーラモン住谷MG」発売
BLOG STATION:個人ニュースサイトの影響〜犯人はお前だ!

親父とは理不尽なものだと思う

 通勤マンガーZ:愛ある叱咤激励俺育て!虎ヘッド風味:第二部 :オヤジの退院 に、ねこぱんち。

 マンガーさん、すしバーさん同様、俺も、子供のころには、よく親父に怒鳴られた。
 ブログでも何度も書いているが、俺の親父は、あまり家庭を顧みない人だったが、そのくせ、怒鳴る。
 理不尽そのものだと思った。
 まぁ、好き勝手に職を転々とし、借金だらけで、名実ともに我が家では権限があまりない親父の説教なので、俺と弟は、ろくに聞いていなかったが。

 でも、今になって思えば、親父の理不尽な事といえば「親の言うことは聞け。クチゴタエするな!」くらいだった。

 悪いことをしたら叱られるのは当たり前として、他に、いちいち細かいというか用心深い親父だった。
 寝る前は、ガスの元栓を閉めた。ガスコンロのホースが繋がっている所にあるのじゃなく、流し台の下にある仕切弁の事だ。
 小物をちょっとしまい忘れると「踏むと怪我するから片づけろ」という。
 ハサミなどを使うのは、タタミや床の上での作業は絶対に不可。テーブル上で使わせた。当然「終わったらすぐに、引き出しにしまえ」と言った。
 鉛筆が床に転がっているだけで、原因者は怒鳴られた。
 ……ここまで列記してみると、やっぱりいちいち理不尽かもな(笑)。

 しかし、親父は、常々「用心には、やり過ぎるという上限はない」と言っていた。
 今、たぶん、俺は、嫁さんや子供から見れば「細かい事にうるさい親父」になっているんだろう。
 今は俺が、親父と同じ事を言っている。

 もう少しで、親父の三回忌を迎える。