これはいいカメラアプリだ

ゴリラカム

 iPhone用のカメラアプリはたくさんある。俺も今までいくつか使ってきたが、これはいい!
 Gorillacam(ゴリラカム)って、変な名前だけど、デジカメ用の三脚(?)ゴリラポッドのメーカーがリリースしているアプリのようだ。
 手ブレ補正、デジタルズーム、水平器、セルフタイマー、ガイドライン等々の機能がついて、無料。
 iPhone用のデジタルズームができるアプリの多くは、解像度が下がって(撮影画像の大きさが小さくなって)、実質的にはズームというより部分的に切りとったのと大差ないものだが、このゴリラカムのデジタルズームは、画質は荒れるが、解像度(撮影画像の画素数)は維持されるので、ちょっとのズームなら画質劣化も我慢できそう。
 あと、撮影した写真をライブラリへ保存中にも、次の撮影が可能! 保存処理は早いとは言えないけど、その処理を待たずに次の撮影が出来るのは、感覚的にはなかり楽で嬉しい。
 いいところが多いアプリで、標準のカメラアプリの代替になりうるんだけど、このアイコンがダサいのがどうもねぇ(笑)。このアイコンだと、ホームの1面目には置きたくない(笑)。
 繰り返すけど、機能的には素晴らしいアプリではある。うん。しばらくメインで使ってみる。

 iTunesで購入(無料)は、こちら[iTunesが立ち上がります]
 ※iPhoneアプリの価格は、記事執筆時点での価格です。

マクロスF(第12話)を観た

 アバンタイトルで、まず聞こえてきたのがゼントラーディ語。そして、画面にはブリタイっぽい人とエキセドルっぽい人の姿。もちろん日本語訳(笑)の字幕が。
 うわぁ。もうやられたって感じ。
 まぁ、ブリタイっぽい人の顔は予告でチラっと出てきたので、その時点で気になってはいたが。

 ガリア4に駐留する第33海兵部隊は、ゼントラ人主体の構成で、その中の一部が暴動を起こしているので、シェリルに慰問要請が。シェリルが体調不良で歌えず、代わりにランカが(勝手に)駆けつけてピンチを救う……ってのまでは予想ついたけど、ラストシーンで、ガリア4の渓谷地帯に佇む初代マクロス艦の姿が。
 なんか、凄い展開になってきたな。

 それにしても33海兵隊のメンツ、もろにゼントラ! 前述のとおり指揮官オゴタイはブリタイっぽいし、副官(名称不明)はエキセドルっぽい。あと、暴動のリーダー・テムジンはカムジンっぽい。もしかして、それぞれの子孫かクローン?
(余談だが、オゴタイって、チンギス・ハーンの子供の名前だよね。あと、ランカの所属事務所社長の名前がエルモ・クリダニク。この人、耳がとがってるのでゼントラ? ブリタイ・クリダニクと同じ姓(?)なのは意味無し?)
 副官の頭がエキセドルみたいに大きくなく、ほぼ人並みなのは、まだ若くて記録(記憶)情報が少ないからか、約50年前に文化を取り戻して以来ゼントラも記録参謀の脳以外の記憶装置を使うようになったかのどちらかなんだろうなぁ。芸が細かいね。

 あと、シェリルのマネージャー。ちょっと前から、なんか意味ありげだね。

 いやぁ、今回も面白かった!

2003/10/01

 トップページの写真を差し替え。10月になったし。

 なんか、まだADSL接続環境が不安定だ。AirMacベースステーション(我が家での通称=肉まん)が挙動不審なような気がする。
 一度、肉まんを完全リセットしたら、落ちなくなったけど。
 なんだか納得いかないなぁ。
 そういえば、CLIE NX60+ワイヤレスLANカードでの肉まんへの接続もできないぞ。
 もう少し気合いを入れて調べてみるか。

 日曜日の日焼けは、毎度の通り、今日には冷めてしまった。鼻の頭だけ少し皮が剥けただけで。
 運動会のビデオの編集がまだ手付かずのまま。
 iBookのディスクにもう少し空きを作らないと、編集作業ができないかも知れない(笑)。
 んー、20GBのFireWire外付けHDDは持っているので、FireWireハブを買って来るってのが手っ取り早いかな。
 iBookにはFireWireポートがひとつしかないから、DVカムを繋ぐと外付けHDDは使えないんだ。