iPad2購入

 3月の発表当初は「初代iPadを持っている身としては、買うほどではないな」とかほざいていたくせに、日本発売開始の4月28日に店で実機を触ったら欲しくなり、結局買ってしまったよ。
 買う気はMAXでは無かったので夕方に見に行ったので、売切れ。ってことで、その晩、日付が変わって29日午前1時のアップルストアオンラインでの販売開始に待機。
 時間になりWebブラウザでリロードを繰り返したが、いっこうに買えない。やっと1時半頃に買えそうな画面に変わったが、表示が遅く、購入手続きが済んだのは1時45分くらいだったかな。

 参考;当時の状況概要 オンラインストアでもiPad 2の販売がスタート – 出荷予定は「1-2週」(マイコミジャーナル 2011.04.29)

 購入したのは、Wi-Fiモデルの32GB。通称「風呂フタ」ことスマートカバーのピンクも一緒に。
 出荷予定は5月12日-22日となっていたが、9日に届いた。出荷は中国の深セン支店から。最近はアップルストアオンラインで購入した商品は中国から直送される事が多いね。

 風呂フタは本当は赤が欲しいんだけど、それは革製の高いバージョンなんだよね。なので、安い方のポリウレタン製からピンクをチョイス。

 初代より薄くなって、カバンにも収納しやすい。

 初代iPadは、嫁さん譲渡。

日本語の作文技術

 仕事帰りに立ち寄った本屋で、懐かしい本が目に入ったので、買ってしまった。
 懐かしい恩師にばったりと再会したような気分だ。

 もう20年くらい前に何気なく購入して、これを読んでから、物書き趣味が加速した。
 買ってからの数年間は、いつもカバンの中に入れて持ち歩いてたなぁ。俺にとっては、まさに「教科書」だった。その割には作文技術は一向に上達してないけどな(笑)。
 いつの間にかどこかへ無くしてしまった。決して粗末に扱っていたわけではないのだけど。
 まだ売ってるんだね。奥付を見たら、刊行1982年1月。今回買ったのは2008年7月の第38刷。

 実は、この出版社(と母体の新聞社)も著者もあまり好きではないけども(笑)、この本はいい。
 もう一度読み返して、作文技術をしっかりと勉強しなおそうかな。もう歳なので、どれだけ頭に入るかが心配だが(笑)。

システム手帖、その後

システム手帖
 今年の1月〜10月の既知スケジュールは、iCalから印刷してカバンに携帯。9月以降の予定は、手書きでシステム手帖に転記。
 週間スケジュールは自作。たいした物ではないけど、この物ズバリのフォーマットのって市販されてないし、日付部分を手書きするのは面倒なので、Macで作るの。
 仕事関連のメモや記録は今までB5大学ノートに時系列で書いていたのだが、ざっとみて最重要の部分だけ縮小コピー。他は職場の机の中(今までのノートが入っている所)に突っ込む。

 昔のリフィルを見たら最終が1993年1月。電子手帳/PDAに全面移行してから14年以上たってるんだ。情勢が変るはずだな。
 しかし、最近また手帖ブームが起きているらしい。このタイミングでシステム手帖にカムバックってのはミーハー(死語)と思われるかもしれないが、Zaurusの代替え機器を買う余裕はないので(笑)。