VガンダムがMG化

 Vガンダム(ヴィクトリーガンダム)、待望のMG化。
 詳しくは、ガンプラ秘密工場(仮)のこちらの記事でホビーショウのレポートが。
 Ver.Kaって事で、劇中の作画とは印象が異なる、わりとドッシリとしたデザイン。んでも、この太い脚は好みだな。
 つーか、そもそもヴィクトリーガンダムはカトキハジメさんがデザインを手がけて、その設定画では、脚がかなり太くて、ごつい印象だったのに、そのままでアニメ本編に登場しなかったのが残念だったような記憶がある。
 12月発売予定か。今年の年越しガンプラは、これに決まりかな。

年越しガンプラ2007〜2008

 年末年始休暇中に大型キットに集中的に挑む、俺の中では恒例の「年越しガンプラ」。
 今年チョイスしたのは、これ。

ユニコーンガンダム
 MG ユニコーンガンダム Ver.Ka。
 映像作品ではなく小説(ノベライズじゃなく、オリジナル小説)に登場するMSだからか、基本シリーズではなく、そのデザインを担当したカトキハジメさんの全面監修によるデザイナーズブランドVer.Kaとしてのリリース。
 話題のキットで、初回生産分は即完売したらしい。実はこのキットは積んどく予定だったんだけど(笑)、今の時期、作りたいキットが他にないので、これで年越しをする。

ユニコーンガンダム
 いやしかし、これ、手ごわいね。変形機構にこだわった故だろうが、パーツ数多すぎ! 片方の足首だけで15個くらいのパーツを使うのよ。
 正月休みのうちに完成するだろうか(笑)。

MG ユニコーンガンダムVer.Ka MG ユニコーンガンダムVer.Ka

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ユニバース!

 腰痛&肩痛のため、ガンプラ製作にも気合いが入らない近頃。
 それでも、少しずつ、MGターンエーガンダムを組んでいた。気合いが入らない時期なのでこれを選んだというつもりはないのだが、結果的にはそうなってしまったかも(笑)。

 このターンエーは、MG 100作目ということで、そのキットとしての出来は素晴らしい。

MG ターンエー(∀ ターンA)ガンダム
 俺は、ターンエーの作品そのものは好きでも嫌いでもない。いや、10段階で一番好きを10とすれば6くらいかな。
 キットは、アニメ劇中とはプロポーションが違う。デザイン原案であるシド・ミードさんの画稿を解析し、カトキハジメさんが模型用画稿を起こしたそうで、お二人の三次元認識能力(っていうかよく解らないけど(笑))の高さが反映され、本当に「美しいフィギュア」となったと思う。これは、ガンダムとしての評価とか、既成概念、固定観念とかを抜きにして、素直に見ると、なおさらそう感じる。

 ってことで、目のまわりがミードさんデザイン準拠の黒(アニメ設定では白)となっているので、胸にはやっぱり白十字だろ。ここはこだわりたい。今は体調不良なので、アニメ設定通りに目の回りを白で部分塗装するのが面倒というのが半分本音だが(笑)。

 劇中では、あまり武器を使わず、素手で格闘戦が多かったような気がする。だから、ターンエーは武器を持たせずに立たせるのが好きだ。
 あ、全身に施されているスジ彫。これもミードさんの画稿を再現したが故で、まったく異論はないのだが、これら全てにスミ入れを施すのも、今回は放棄(笑)。

 くどいようだが、これ、ガンプラとしては素晴らしい製品だ。MG100作目を体験するという意味でも、オススメ。
 ちなみに、月光蝶のエフェクトパーツはついてない。

 ユニバース! みんな作れー! これは素晴らしいガンプラだぞー!

MG 1/100 ターンエーガンダム MG 1/100 ターンエーガンダム

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ゴーストファイター HGUC ヅダ

HGUC 1/144 EMS-10 ヅダ」の素組完了。
 って、最近、いつも素組完了以後の報告記事を書いてないような気がするが(笑)、まぁ、いいや。
 ヅダは、旧ザクに続いて「カトキハジメさんが関わっていない」HGUCだが、そもそもがフルCGアニメ「MSイグルー」に登場したMSで、当然デザイン時点でCAD等で処理されていたであろうから、ほとんど劇中のイメージそのままで模型化されている。


 それにしても、このキット、それ以外にも、HGUCシリーズとしては趣の異なる内容になっている。
 パーツ数は少ない。色分けは少ないので、設定通りのイメージにするなら塗装は必須。その前に腕も脚も合せ目あり。うまく目立たないようにはなっているし、バンダイの成型技術は素晴らしいので、スナップフィットで組立てた後にヤスる程度でも、合せ目は見えなくなる。
 というか、全身にスジ彫りモールドや細かい突起がたくさんあるので、常套手段である「接着剤はみ出し作戦」をやると、かえって面倒くさくなりそう。

 なので、俺は、このキットは、合せ目消しはしないつもり。

20060621ems10-2.jpg
 特徴的な、バックパックの「土星エンジン」は、基部をゴールド、バーニア部をメッキシルバーのガンダムマーカーで塗装してみた。
 うーん、存在感あるねぇ、このバーニア。

 いやぁ、本気で作ろうとすると、腕は全部後ハメ加工しなきゃならんのだろうけど、肩に仕込まれた「四重関節」のせいで、うまく後ハメ加工方法が見つからなかった。俺のスキルの限界だな(笑)。
 明日、ポイント塗装と墨入れするだけで仕上げる。
 まともな塗分けなんか、おやじガンプラーには手に負えないし(笑)。
 最近のガンプラとしては、手ごわいキットだよ。

HGUC ヅダ HGUC ヅダ

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HGUCアッシマー、まじっすか?

 1日遅れて買ってきた電撃ホビーマガジン6月号を見ていたら、なんか6月下旬に、ガンプラHGUCアッシマー(1/144)が発売予定らしい。
 しかも変形するらしい。うぉー。アッシマー、割と好きなんだよね。
 今まで、まともな変形ができるガンプラは発売されなかったんだけど、それは、あの奇抜な変形設定ゆえ仕方ない事だったんだろうな。
 それが満を持して、という感じだね。
 カトキハジメさんのデザイン能力と現在のバンダイの設計・製造力なら、きっとやってくれるだろう。
 同じHGUCのZガンダムもかなりの出来だったし。
 画稿をみた限りでは、元のようなほぼ完全な円形ではないとのこと。アニメ上では肩形状とかにどうみても矛盾してるというのを感じていたが、それの解消策としては、納得のリファイン案だと思う。
 MIAのアッシマーも完全変形して、いい感じなので買おうかどうか迷っているんだけど、やっぱHGUCの方を買お。

 それにしても、HCM Proのズゴックとか、タカラの1/48アクティックギアのスコープドッグとか、伝説の1/24スコープドッグのキットの再販とか、この初夏は、やばい!

電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 06月号 [雑誌]

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MS IN ACTION!! アッシマー

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ようやくアッシマー!!
すごすぎる!
こいつは大当たり!
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アッシマー 感動のつくり

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 ※上記は記事中で紹介しているガンプラではなく完成品フィギュアです。

Tag(s) [ガンダム]

カトキ&ケロロ

 先日放送の「ケロロ軍曹」の絵コンテをカトキハジメさんが担当したそうだ。
 それを聞いただけで、見たくなってしまった。
 ごめんなさい、俺は、その程度の男ですわ。
「ケロロ軍曹」にガンダムネタがたくさんでてきたりしてるらしいってのは知ってたけど、俺、基本的には、擬人化されたキャラクターのギャグアニメって嫌いなんだよね。
 しかし、気になるなぁ、カトキさんが絵コンテかぁ。