こんな所に隠れていやがった

 先日、カップヌードルガンプラの1/380ザクに部分塗装を施そうと思ったら、面相筆が見つからず、爪楊枝で代用し作業したわけだが。
 面相筆が入ったプラモデル道具箱その1が見つかったよ。和室の角に、プチプチにくるんだまま置いてあった。
 ちなみに、プラモデル道具箱その2は、引越し直後に荷解きした。でもこっちは基本作業用で、ニッパ、カッター,デザインナイフ、サンドペーパー、棒平ヤスリ、接着剤、何本かのガンダムマーカー程度しか入ってない。
 道具箱その2だけでも引越し後の半年間不自由してなかったのだから、いかに素組しかしてなかったかだよね。いや、そもそも、あまりガンプラ組んでないけど。
 ちょこちょこ買ってはいるので、積みプラは着実に増えている。

修繕

襖紙と壁紙
 ホームセンターで、襖紙と壁紙を買って来た。
 社宅を退去前に、破れた壁クロスと襖を張り替える。壁クロスは、約1畳分で2千円と、ちょっと高かったが、簡単に施工できるように既存クロスの上から貼れるステッカー式のやつにした。裏紙を剥がして気泡が入らないようにのばしながら貼ってゆき付近の建具枠や巾木との取り合い部分の入り隅を押さえ、カッターで切る。ステッカー式にしたおかげで、20分くらいで作業完了。
 来週末は、襖貼りをする予定。

MGザク[Ver.2.0]製作(7)

 MGザクVer2.0製作レポート。

MGザクver.2.0
 昨日の記事でも触れたが、素組表面処理に、メラミンスポンジを使ってみた。
 百均で買ってきたでかいヤツを、太さ約5ミリに切り出してみた。この太さに大きな根拠はない。切るのに使ったオルファのカッターで、刃を1メモリ分出して気ったらこうなっただけ。ちなみに「オルファ」の由来は「折る刃」なんだよ。
 閑話休題。
 あと写真に写ってる布は、着古して廃棄処分にしたTシャツの切れ端。これでパーツ水洗い後のふき取りとか、コンパウンド磨きとかしている。模型用クロスなんて買う必要なし。

 俺はいつも、ペーパー掛けは、400番→800番→1200番→1500番の順番で掛けて最後に水洗いしてからスミ入れで完成させるんだけど、今日は最後の1500番の代わりにメラミンスポンジを使った。

 サンドペーパーよりも細かい部分も施せるので良いね。
 試しに800番をかけた後(跡)はメラミンスポンジでは消せなかった。これは少佐さんからいただいたコメントの通りだね。
 なんとなくの印象だけど、メラミンスポンジは、目数でいったら2000番くらいかもしれない。あくまでも「無塗装仕上げ時の簡易ツヤ消し処理」のためであり、この前段で最低でも1000番をかけておく必要はあるし、もちろんメラミンスポンジではヒケやパーティングラインの解消はできない。

 ただ、簡易とはいえ、簡単にすげー綺麗になる。600番→1000番→メラミンスポンジという工程でもいいかもしれない。そうすればコストは半減だし(笑)。

MGザクver.2.0
 ってことで、表面処理とスミ入れまで終わり。

 俺、スプレーは大嫌いなので、この手軽にツヤ消し仕上げが味わえるメラミンスポンジ工法は気に入った!

一度は聖地に行って見たい!

 忘備。

 バンダイ脅威のメカニズム、ガンプラ新工場「バンダイホビーセンター」公開 (2006.03.23 MYCOM PCWEB)

 ニュースとしては古いのだが、さきほど発見したので、メモ。
 やっぱすげーや、バンダイ。
 特に、この記事1ページ目最後の、

続く金型設計ではCADシステムで金型を作成、金属をカット、放電加工し組み上げたのち、磨き上げることで完成する。この過程では新たにレーザー加工機が導入されたことにより、従来のカッター加工機ではできない、40ミクロンまでの微細な加工が可能となった。

 ってことろ。その下には、1/400のガンプラ!
 技術上は、現在MGに付属の1/20フィギュアのディテールのままMGとスケールの1/100(2センチ弱)にするのは容易で、1センチのガンプラも可能らしい。

 まじに、ホビーセンター見学とかしたいなぁ。

Tag(s) [ガンダム][ガンプラ][バンダイ]

鼻毛TOP10

 アマゾンでDVDを探していたら、サイドに表示されたコーナーを見て、笑いのツボにハマってしまった。


 鼻毛TOP10! TOP1はバカボンのパパかよ!?

 いや、実際は、鼻毛カッターの売れ筋ランキングだったわけだが。

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