Mac OSX Leopard 導入初期の感想(3)

 昨日、突然不可視ファイルが表示されてしまう不具合が出た時に思ったのだが、滅多に使わないんだけでも、やっぱり一応rootアクセスは有効にしておきたい。自分専用のMacBookなんだし。
 だけど、LeopardにはNetInfoマネージャがないじゃん! ってな事で慌てているくらいだから、もちろん俺はUNIXには明るくない。

 ネット検索してみたら、ターミナルコマンド “sudo passwd root”でroot用パスワードを設定すればいいみたい。
 さらに、ユーティリティフォルダの中にあるディレクトリユーティリティってツールでも設定できるね。これの編集メニュー中に「ルートディレクトリを有効」って項目がある(これを選ぶためにはカギを開ける)。

 うむ、解決。