ようこそ!地球へ

 ウルトラマンマックス 第33話「ようこそ!地球へ」。

 メジャー怪獣出演の真打として、遂にバルタン星人登場!
 監督は、飯島敏宏さん。もう、バルタンといえば飯島監督だもんね。
 今回は、「バルタン星人登場」の回では初めての前後編らしい。それでけ気合い入れて作られているということだろう。

 今回の設定では、地球侵略にやってきた毎度のバルタンを「過激派・ダークバルタン」と呼び、それを知らせにやってきた子供バルタンを「穏健派・タイニーバルタン」と呼ぶ。

 歴代のウルトラマン達を幾度となく苦しめてきた、バルタン星人。今回も強ぇ!
 前後編ということで、今週分では、マックスはたっぷりと痛めつけられちゃったよ。力尽きてカイトの姿に戻った所で、瓦礫の雨に埋もれてしまうという駄目押し。

 飯島監督の撮るアオリはかっちょいいね!

人工無脳・酢鶏 (BlogPet)

今日、びといんが
ラストでは、結局すべてカイトの見た幻だった、というような進歩オチになるかと思いきや、さらに別のシーンが続き、不条理のままで終わらせている。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「晋作」が書きました。

やっと、実相寺監督が。

 今日のウルトラマンマックス。「胡蝶の夢」
 最初から異様なムードが漂う画面。もしや!? と思いつつ、いつもとは違い過ぎる雰囲気に違和感すら覚える。
 主題歌がかかり、テロップを追うと、やっぱり、今回は、実相寺昭雄さんが監督の回だ。

 夢と現実が交錯して、訳の判らないまま終わってしまうという、後味の悪い禅問答のような、実相寺ワールド炸裂のストーリー、明らかに大きいお友達を狙った物だと思う。
 ラストでは、結局すべてカイトの見た幻だった、というような夢オチになるかと思いきや、さらに別のシーンが続き、不条理のままで終わらせている。
「胡蝶の夢」の元ネタである中国の故事は「移り行く時代の中で、自分を見失うことなく、しっかりと生きろ」というようなメッセージが含まれている解釈もされているが、あのラストシーンのせいで、それすらない。
 良くも悪くも実相寺監督作品なんだなぁ、という印象。

 さて。実相寺監督が手がけるのは2本らしい。もう1本は、メトロン星人だとか。そちらも期待している。

ねこぱんち!
電子狂ホットライン ウルトラマンマックス 22話「胡蝶の夢」

ただ赤いだけでシャア専用とかいうな!

「シャア専用グッズ」と称して、色々な物が登場しているが、単に赤いだけってものも多い。
 俺の場合はその逆で、単に赤いだけの物を購入して「シャア専用みたいだ!」と喜んでいるクチだが(笑)。
 ともかくね、ただ赤いだけじゃだめなんだよ。かっちょよくなきゃね。

 などと思っている昨今、メディアカイトの「機動戦士ガンダム バトルタイピングゲーム」なるソフトを見つけた。
 これの初回特典に「シャアザクの角(ツノ)マスコット」が付くんだって。
 やっぱり、赤いってだけじゃないよね、ツノだよ、ツノ!
 このツノを付ければ、何だってシャア専用にできるぞ。

 でも、Windows用しかないので、俺は買わない(笑)。

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