報酬で買物

 アマゾンアソシエイトの報酬チケットが届いたので、それを足しにして、先日買物をした。

 気になってた、リボルテック「014 イングラム2号機」と、コミック「デイアフタートゥモロー(2巻)」、それとついでにサプライ品のDVD-RとSDカード。

続きを読む

尾藤博士は、実在した!

 なんか、常温超伝導がどうのこうのと講釈していたので、近寄ってみたら、尾藤博士じゃないか! 最近登場しないと思ってたら(笑)、こんなところに……。
 っていうのはもちろん冗談。
 連休最後の日である今日、家族でお台場にある日本科学未来館に出かけてきたんだけど、この方は、その未来館のインタープリター(展示説明員)。
 低温環境下における超伝導技術について、リニアモーターや偏向レーザーが実用化されていると説明してくれていた。
 その最後に言っていたが、常温環境下でも超伝導を発生させる物質(常温超伝導体)を発見できれば、ノーベル賞モノだって。
 まぁ、オーブファイブ馬場鉄工所関係の話を作っている時にもちょっと調べてた事なので、概要は解っていたが、こうやって実際に目の前で実演してもらうと、ひじょうによく解るね。
 やっぱり科学は面白い。学校の授業としてはそれほど好きではなかったが、(大人になってから)興味のある分野だけを聞きかじるってのが、何とも楽しいね。
 そういえば、未来館への往復に乗った都営地下鉄大江戸線も、リニアモーター式なんだよね。完全な磁力浮上式ではなく車輪式ではあるけど、リニアモーターによってエネルギーコストを稼いでいるとか。大江戸線、名前は変だけど、意外とすげーな。

注:尾藤博士
「玉猫戦隊オーブファイブ」を核とするオーブプロジェクト内に存在する架空の人物。びといんがその中の人を役する。
 本名=尾藤一郎。政府特務機関特種調査室別室・特種装備研究所(通称馬場鉄工所)所属の物理学者。元・城北大学都市環境物理学部研究室助教授。
 常温超伝導に関する技術を持つため、馬場鉄工所にスカウトされる。馬場鉄工所とは、実は、自分の技術を持て余しぎみなオーバーテクノロジストを良識があるうちに集約して監視するという役目もあったらしい。

金八先生のゲーム


 PS2用ゲームソフト「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」
 武田鉄矢/海援隊ファンの俺としては、当然、発売日の今日購入(予約はしてなかったので、金八ストラップはもらえなかったのが、残念(笑))。

 チュンソフトお得意の「サウンドノベル」の進化系とでもいう感じの出来(「弟切草」は怖かったなぁ)。
 映像はアニメで表現されているが、金八先生の武田さんは当然として、大森巡査も鈴木正幸さんご本人が声を担当してる。あと、乾先生似の数学教師の声をドラマで乾先生役の森田順平さんが担当している。
 もう、これだけで舞い上がってしまった。

 で、肝心のゲーム内容。
 急きょ入院することになった金八先生に代わりサクラ中学3Bの担任として赴任した主人公が自分。金八先生には、病院に見舞いに行けば会えるし、その時々のアドバイスもくれる。
「3年B組金八先生」は、好き嫌いがはっきり分けれるドラマだろう。だから、決して他人にはお薦めしない。ファンなら6千円前後のこの価格をどうとらえるか、判断は容易だろうと思う。
 でも、俺はハマッた。ファン心をくすぐるソフトだと思う。

 ひじょうに面白かったけど、今日のところは第1話をクリアできなかった。
 でも、ゲームオーバーの時に、金八先生の「このばかちんがっ!」という声が。金八先生に叱られるのが夢だったので、嬉しい(笑)。こういう小技も絶妙なんだ(笑)。