出初式(笑)

 ガンダムカードビルダー。
 もちろん今年初なんだけど、年末最後が27日だったから、一週間ぶりの出撃。
 今日行った地元のゲーセンでは、サテライトが8席から6席に減らされていた。戦場の絆やスピリット・オブ・ジオンを稼働していたせいもあり、6席中5席が空いていたので、ゆっくりプレイできた(笑)。

 戦績は、全てCPU戦で、6戦5勝1敗。
 新規入手カードは、ザクタンクとガンキャノン量産型。うーむ。どちらも戦力外。

 その後、UFOキャッチャーで2千円以上使ってコリラックマの大きなぬいぐるみと、リラックマの頭の形のリラックスボールってのをゲット。

甦る〜ガンダム〜♪

 単にデジタルリマスター化しただけのファーストガンダムのDVD-BOXなどにはまったく興味なし(いくら綺麗に処理された映像とはいえ20年以上前のテレビアニメ。作画レベルも低い。デジタルCATVでエアチェックしてDVD-Rにコピー保存してあるので十分)の俺だが、これは発売を楽しみにしてた。

機動戦士ガンダム CD-BOX 機動戦士ガンダム CD-BOX
アニメ主題歌 池田鴻 フィーリングフリーミュージッククリエイション

キングレコード 2006-12-21
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おすすめ平均

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 1979〜1983年の間にリリースされた、ファーストガンダムTV版&劇場版関連アルバム・全14作(18枚)のLPを完全復刻。
機動戦士ガンダムCD-BOX
 これらのオリジナル盤が発売されてた当時、俺は中学〜高校生。いくつかを購入したのみで、しかもカセットテープだったから、今回のCD-BOXは嬉しい。
 このうち12作はすでにCD化されているが、廉価版的な物ばかりだった。
 それが今回は、ジャケットはもちろん、ライナーノーツ、初回盤当時の帯にいたるまで、ミニチュア再現してCD化。
 ここまでやってくれたら「ベスト・オブ・ガンダム テーマソング集」のピクチャーレコードも両面再現して欲しかったけども、さすがにCDの読み取り面に絵を印刷するのは現時点では不可能だからね。しょうがないか(笑)。
 ライナーノーツなんかもちゃんとミニチュア再現されているので、ひじょうに読みにくい(笑)が、封入特典の解説冊子やCD-ROMに、ちゃんと読める体裁で再録されているので、大丈夫。
 単純に音が良くなったというだけではしょうがない。資料的価値もあると思うのだ。

 まずは、「交響詩 機動戦士ガンダム」を聴いて、悦に浸った。
 頑張った自分へのクリスマスプレゼント。

ザクマシンガンがゲーセンに!

 松戸のガンダムミュージアム(バンダイミュージアム)が閉鎖されるのに伴い、大好評のザクマシンガンも撃てなくなるわけだが。
 しかし! 年末には、ゲーセンにザクマシンガンが登場するよ。

 バンプレスト、AC「機動戦士ガンダム スピリッツ オブ ジオン〜修羅の双星〜」
最新情報を公開
(2006.08.22 インプレスGame Watch)

 ガンダムをモチーフにした初のガンシューティングゲーム。
 しかも、主役はジオン軍だよ。プレイヤーは、MS-06 ザクIIのパイロットとして、地球連邦軍を蹴散らすのだ。
 そのガンコントローラーが、ザクマシンガンの形をしているそうだ。

 早くやりたい!

東京プリン

「全然酔ってませんよ」でおなじみのあるてぃさんオススメ(?)の東京プリンのベスト盤をiTMSで買ってみた。

 ザ・ベスト・オブ・東京プリン

ザ・ベスト・オブ・東京プリン(iTunesが起動してiTMSが表示されます)

 これで練習して、次回オフ会ではネタ唄もバッチリだな。

 しかし、iTMS、時々利用してるけど、安くて便利だね。
 1曲150円。このアルバムは16曲で1500円。
 プレイリストからディスク作成してしまえば、普通の音楽CD(プロテクトなし)になるし。
 大ヒットするわけだわ。

 正真正銘の実物が欲しいかたはこちらをどうぞ。
ザ・ベスト・オブ・東京プリン
東京プリン

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star宴会向きかな?
star最高ですね。

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ベスト・オブ・クソゲー

 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: ドラクエ?のアオリ に、ねこぱんち。

 いや、上記の記事は、ドラクエについて書かれていて、別にけなしているわけではないので、念のため。
 最近、ドラクエやってないなぁ。っていうか、MSX版のIとII、ファミコン版IIIしかやってない。

 で、すしバーさんはクソゲー好きらしい。俺も嫌いじゃないよ(笑)、クソゲー。
 まぁ、俺はあまり多くのゲームをやってないけど、今までやった中でのベスト・オブ・クソゲー(あえて「ベスト」と呼んでみる)は、メガドライブの「おそ松くん」だね。
 これ、スーパーマリオ風というか、赤塚キャラにした以外に何のヒネリもない上に、無茶苦茶難しくて最悪。
 不人気で当然売れるはずもなく、当初は中古屋でも100円で売ってたのに、そのクソゲーぶりで人気を呼び、一時期1500円くらいにまで高騰したという、伝説のクソゲー。
 ファミコンの「たけしの挑戦状」みたいに狙った物じゃなく、たぶん上記「おそ松くん」は普通にキャラ物として作られたんだろうと思う。ゲームバランスはともかくとして。
 ってな事を思い出した次第。

バトル・オブ・シリコンバレー

 先日、CATVのスーパーチャンネルで放送してたので、録画しておいた。
 数年前にVHSで録画したのを持ってるんだけど、好きな作品なので、今回改めて、スゴ録で。

 アップルのスティーブ・ジョブズとマイクロソフトのビル・ゲイツを主人公に、その対立を軸に周辺のコンピュータ業界を描いた、ドキュメンタリードラマ。
 ジョブズは、ちょっと優男で、実物と似てない(笑)けど、ゲイツはそっくり。それを見るだけでも価値はある!
 ちなみに、両者とも、ダークなエピソードばかりで語られているのが、ポイント。
 あと、語り部がスティーブ・ウォズニアック(もちろん、実物じゃないよ)ってのもツボだな。

 しかし、邦題は、センスないよなぁ。原題”PIRATES OF SILICON VALLEY”(シリコンバレーの海賊たち)の意味を理解してないよ。「バトル〜」って単純なのつけた人、変!
 まぁ、以前WOWOWで放送した時の「ジョブズとゲイツ〜シリコンバレーの青き炎」なんていう昼のメロドラマみたいなタイトルよりはマシだけど。