薫ちゃんが……!?

 『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”(2008.08.29 Yahoo!ニュース/エンターテインメント)

 俳優・寺脇康文が、水谷豊とのコンビで難事件を解決していく人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を卒業することが28日(木)わかった。同作は10月より新シリーズ「season7」がスタートするが、寺脇の出演は同シリーズが最後に。放送前に主要キャストの卒業発表は異例だが、同局プロデューサー・松本基弘氏は「社内外から批判があったが、リアリティを追求するには亀山(寺脇)は去らなければいけない」と説明し、寺脇も承諾。「亀山薫の生き様を、皆様の目に焼き付けて頂ければ」と最後まで全力で演じきることを宣言した。

 うはー。寝耳に水。しかし、そういわれてみれば、season6のラストでの薫ちゃんは、ちょっと含みがあったよなx。しかし、しかし、しかし……。

寺脇演じる亀山の卒業について松本プロデューサーは「(ドラマ設定では)“変人”杉下の下について6人の刑事が辞めていった。常にリアリティを追求してきた作品だし、さらに進化をするために決断しました。賭けですね、ハッキリ言って」と苦渋の決断であったことを明かす。

 season4の頃から、すでにこういう薫ちゃんの葛藤は設定として仕込んでいたらしい。まぁな。その設定からすると、色々な意味で「次々に部下が去ってゆく」というのは、いかにも右京さんらしいと言えなくもない、か。
 うーむ。寺脇さんが卒業した後も「相棒」は続くとの事。右京&薫コンビじゃなきゃ「相棒」じゃないやい! とは思うけども、ともかく、season7をしっかりと見るしかないんだよね、今のところは。

「相棒」公式サイト に、スタッフ、水谷さん、寺脇さんからのコメントが掲載されている。