その後のにゃあ(回復に向かっている)

 肝炎を患っているにゃあ。
 毎日嫁さんに送り迎えをしてもらって、通院治療(半日入院して、点滴その他)をしているのだが、その治療と、ブログやTwitterでの友人諸氏からの応援のおかげで、だいぶ回復した。応援していただいているみなさんには、本当に感謝します。

 昨日にはエリザベスカラーがとれて、今日は、腕についていた点滴管がとれた。もう、通常通りの姿だよ。
 まだ通院はおわりでないけど、太い管ではなく皮下点滴で良いため、明日からは半日入院しなくていいんだって。
にゃあ1

 点滴をしている左前足がむくんで太くなっちゃっているけど、そんなのは些細な事。柔らかめのご飯を自力でちゃんと食べているし、ウンコも出た。

 エリザベスカラーがなくなったので、大好きな「狭い所」に入り込んで寝る事もできるようになった。
にゃあ2
 高齢なので予断を許さない状態ではあるけど、とりあえずひと安心かな。

にゃあ、早く治ってね。

 にゃあ(推定14歳7ヶ月、♀)が、4日前から急にごはんを食べなくなった。全然良くならないので、今日、嫁さんに病院へ連れていってもらった。
 血液検査の結果、肝炎だそうだ。肝臓は「沈黙の臓器」ってのはヒトもネコも同じらしい。もっと早く気付いてあげられなくてごめん(涙)。

 体重が6kgから3.5kgへと激減。前足に点滴のチューブがついたままなので、それを口で取らないようにと、エリザベスカラーを着けられて帰ってきたよ。
 エリザベスってだけで、もう病人然としちゃって見るからに痛々しいんだよなぁ。
にゃあエリザベスカラー
 前足の点滴チューブとその養生テープ巻きがついているので、それを気にしてか真っ直ぐに歩けずにヨタヨタしてるし、あちこちでエリザベスの縁が引っかかって可哀想。
 エリザベスが邪魔して、猫ドアをくぐることもできない状態。これについてはエリザベスがとれるまでドア本体を開けっ放しにしておいてあげるので大丈夫だけど。

 でもね、今日は点滴の効果か、少しだけ食欲が戻って、昨日は全然食べなかった高齢猫用のペーストタイプのをだいぶ食べてくれた(一日に与える量の4分の1くらい)。

 とりあえず三日間通院、毎日点滴のため半日入院。
 早く良くなれよ!