SheepShaver

 先日、俺専用Macを更新。MacBook 2GHzの白を購入。
 いわゆるインテルMacだが、これ、ついにClassicアプリ(Mac OS9以前用ソフト)が使えなくなった。
 前の機種PowerBook G4は、OS9での起動はできなかったが、Classic環境は起動できた。

 まぁ、今は、どうしてもやりたいClassicアプリってのはないんだけど、「使わない」と「使えない」の違いは大きい。

 んー、定評あるフリーソフトのPowerMacintoshエミュレータ SheepShaverをインストールしておこうかな。

 ちなみに、Mac実機から吸い出したROMイメージか、MacOS 8.5添付のROMイメージファイルが必要なので、基本的にはMacOSのライセンス品所有者が対象なのだろうが、他の人でもなんとかなる。
 実は、漢字Talk7.5 ver7.5.3(MacOS日本語版の当時の名称)がアップルのサイトで無償提供されていて、そこから順にアップデータを充てていけば、OS8.5までは簡単に行けるし、少々面倒ではあるが、9.1までは確実に合法的にアップデートできる。
 8.5アップデータにはROMイメージファイルも含まれているしね。

 実は、漢字Talk7.5 ver7.5.3(MacOS日本語版の当時の名称)がアップルのサイトで無償提供されていて、そこから順にアップデータを充てていけば、7.6.1までは簡単に行ける。
 同じサイトにある8.5アップデータに含まれているROMイメージファイルが使える。

 興味ある人は、どうぞ。もちろん、自己責任で。

 追記 2006.09.22
 記述にあやまりがあり、訂正した。

ロゼッタストーン

 ITmedia エンタープライズ:Pentium Macのピースはそろった? というニュース。

 Intel製プロセッサ(以下「インテル」と表記)を搭載したMacが登場するのも、もうすぐだね。
 やっぱり最初は現行のPowerPC用のアプリケーションをインテルで動かすエミュレータをかますんだ。そのエミュレータが「Rosetta」が商標登録申請されたと。
 ロゼッタストーンって、重要な翻訳って比喩で使われるよね。
 面白いネーミングにしたね。相変わらずいいセンスしてるね、アップルは。

 しかし、いずれは、現在のPowerPC用アプリが将来のMacでは動かなくなるんだろうな。だいぶ先だろうけど。
 IBMがもうちょっと頑張って時期PowerPC候補を開発してくれれば、一番よかったんだけどなぁ。って今さらしょうがないけども。