なんちゃってHGUC ザク改計画(8)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 前回記事から1ヶ月ぶりくらいかな。今週は腰部を製作。

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アッガイ切断

 アッガイのパーツ切断作業。
 一体成型されている頭と身体、ヒジを、それぞれ、エッチングソーで切断。
 その作業を見た嫁さんが「まぁ!アッガイさん、可愛そう!」だと(笑)。

 しかし、その後すぐに「でも、古いアッガイさんが現代風に甦るための試練なんだよね」と。
 う、うむ。そうだよ(笑)。

 下ごしらえとしては、あとは、肩と脚付根のカバーも切断しようと思う。ここは、MG準拠の、もっと球に近い形状にしたい。

ガンプラ競作企画ガンプラ競作企画「サイクロプス隊北極基地襲撃前夜」参加作品

MG ギャン 製作(4)

 少し日を開けてしまったが、今日は、脚とボディ、頭の外装を取り付けた。


 なんかカメラアングルがへぼくて、脚が短く不格好に映ってるけど(笑)。

 で、今日のポイント。
 頭上部パーツについて。

20060707_mg-gyan2.jpg
 ギャンはモノアイ窓が十字形をしているのはご承知のとおりかと思う。
 そのスリットの上端。モールドが埋まってるのよ。これがひじょうに気になったので、デザインナイフで加工。スリットを本来の形に開けてやる。

20060707_mg-gyan3.jpg
 こんな感じ。見栄えが全然違うよね。単純に表面に余分な物がついているだけじゃなく、裏側っつーか内側は、モノアイギミックのパーツに嵌め込むがあり、その一部がスリット部分まで露出している結果、前述の「モールド埋まり」になっているようだ。
 そんな訳で、加工はちょっと面倒ではあるけど、まぁ、デザインナイフかエッチングソーが普通に使えれば難なく施せる作業。少しずつ様子を見ながら削っていけば大丈夫。

20060707_mg-gyan4.jpg
 そして、効果も高いので、加工を施した後の満足度も高いよ。