X02HTをいじってきた

 近日発売かつ予約(機種変更/買い増し不可、新規のみ)が始まった、ソフトバンクモバイルのスマートフォンX02HT
 やっと店頭に実機が出回ってきて、本当に一般向けにもリリースされるんだという実感が湧いてきた(笑)。

 で、今日、仕事帰りにヨドバシアキバでちょっといじってきたのだが。
 やっぱりキーボードっつーかボタンが小さいなぁ。X01HTでも小さいってのに。しかも、タッチスクリーン(ペンタッチ操作)じゃないから、ボタン操作しかないってのが、なんとも。
 IE、エクセルは動きがもたついた。

 んー、少なくともタッチスクリーンだったらなぁ。QVGA画面ってことは以前使ってたpalmデバイスと同じだし、本体の大きさも概ねこんなもんだったし。

 スマートフォンとしては小型軽量で、安いというのは、悪くないのだが……。新し物好きでPDAオタクの俺でも、これには妥協点が見つからず、興ざめだわ。
 やっはりX01T待ちか。


NeoOffice 2.1

 MS Office互換のMac版フリーソフト NeoOffice
 晴れて2.1のβがとれて、正式版になったよ。

 Office2007のワード及びエクセルとの互換性の向上と、エクセルマクロ(VBA)の実装がメイン。
 それは二の次(笑)だが、速度と安定性がかなり向上して、使い勝手がよくなった。

 まず嬉しいのが、起動にかかる時間が大幅に短縮された事。βでは起動に1分前後掛かっていたのだが、Office2004をRosetta起動するよりは速くなった。体感で3分の1位に短縮された感じ。
 個人使用なら、もはやMS-Officeを使う必要は無くなったね。


しっかりガード

 旧MacOS、つーか公式には MacOS なんて名称は使われず、単純に System (日本語版は漢字Talk というパッケージ名だったが、やっぱりユーザーは System と呼んでいた)時代からお世話になっていた主治医ノートン先生に別れを告げたのは、1年前。
 ノートン・ユーティリティーズのMac版は開発停止になったし、アンチウィルスは動作も駆除定義ファイルの更新配布も遅かったというのが理由だが。
 で、ディスク管理ツールはアップル純正のディスク・ユーティリティーでも結構な事ができるのでいいとして、問題はウィルス対策。
 MacはWinに比べればウィルスの危険性はかなり低いとは言われているものの、現在はUNIXだからね。以前よりは感染しやすくなっていると思うし、エクセルやワードのマクロや圧縮ファイルの解凍ルーチンに仕込まれたりしてるじゃん。

 ってことで、1年前から使っているのが、ウイルスバリア(Virus Barrier)という製品。

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 評判はいいんだけど、海外製で(さらにMac専用のため)あまり店で見かけない商品で、去年は購入がちょっと面倒だった。
 これが今年から、アクト・ツーが販売代理店になって、買い求めやすくなった。
 国内でのユーザーサポートもアクト・ツーに移管されたということで、アップグレード版が楽に買えた。

 このソフト、基本的にはインストール後は、バックグラウンドで自動的にスキャンしてくれる。しかも、動作が気づかないくらい高速。
(初回は手動で全ファイルスキャンする必要あり)
「軽いのに、しっかりガード」の言葉に偽り無し。

 まぁ、この1年間で感染警告があったのは2回しかないけどね。
 4800円で1年間安心していられる。ノートン・アンチウィルスより安いし(笑)。

 しかし、ノートンはなんであんなに動作が重たいんだろ……。

Tag(s) [Mac][ネット]


クリエ→リナザウ、データ移行の経過

 CLIE PEG-NX60から、リナザウZaurus SL-C1000へのデータ移行についての経過報告のようなもの。

 んー、VirtualPCで連携するのは、やめた。なんかWinXPだと異様に重たいし、Win98はザウルス用のリンクソフトが動かないし。
 っていうか、そもそも、CLIEでもMacとはあまり連携してなかった。バックアップをとっていればいいや。
 カードリーダーでSDカードはマウントできるので、エクセルやテキストなどの汎用的ファイルは、それでやりとりする。

 って方針にして、先人の知恵を拝借して、なんとかMac環境下でCLIEのデータを転送すべく、ネットで情報を集める。

 まず、MacOS X版のPalmDesktopで、CLIEの全データを読み込み、そのデータフォルダを待避(永久保存)。さらに、CLIE上でbackupを実行。そのメモリースティックをカードリーダーでMacにマウントし、ディスクイメージで保存(永久保存)。
 その後、iSyncでアドレスブックとiCalに、CLIEのアドレスと予定表のデータ読み込む。
 ZMacSyncというMac→SLザウルス転送ソフトをダウンロードしてくる。
 同梱のMac用 USB接続ドライバをインストールすると、おぉ!SambaでMacからザウルスに接続できる!
 この状態で、とりあえずアドレスだけをZaurusへ転送。成功。しかし、220件のデータを送るのに5分もかかった。
 さらに今度はiCalのデータをZaurusuに送るように指定する。1700件あるので、どのくらい時間がかかるのだろう、と覚悟してとりかかったが、案の定45分を要した。

 ここまでは時間がかかったけど、あとはどうにかなる。
 CLIEのメモ帳で蓄積したものは、PalmDesktopでテキスト書き出しをして、ザウルスのSDカードへ放り込んだ。
 今後、grepやsedを試してみる。

 なんとかここまでできて、よかった。
 次は宅内無線LANに参加させる作業。


物欲品、ザウルスSL-C1000

 先月、シャープPDAザウルスの新機種SL-C1000が発売されたんだね。
 簡単に言えばSL-C3000からHDDを省いたモデルらしい。C3000はHDD内蔵ということで高くてとても買う気が起きなかったが、このC1000はすごく欲しいぞ。
 C860みたいにMacと(先人の知恵による裏技的方法ではあるが)データシンクロできるんだろうか。
 エクセルとデータ互換性が高いHancomMobileSheetって表計算も魅力的だ。

ザウルス SL-C1000

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小使い帳

 なまけもも日記 家計簿を付けよう♪ に、ねこぱんち!

 実は小使い帳を付けている。
 10歳くらいから初めて、高校生の頃に中断して、結婚後に復活して以来10年くらい続いてるかな。
 エクセルで収支を記録してるだけで、傾向分析とか反省とかはしてないけど。
 元々、いわゆる「メモ魔」な性分なので、なんでも手帖やノート、付箋、今ならPDAとか、エクセルに記録する。
 まぁ、そうやってメモした時点で安心して忘れちゃうってことも多々あるけどね。
 っていうか、PDAとノートは、ほとんどネタ帳だし(笑)。
 そんなもんかなぁ、と。