Mac OSX Leopard 導入初期の感想(1)

 昨日は、某オフ会(飲み会)に参加していたため、本格的にMac…Leopardをいじるのは今日が初日とも言える。
 そんな訳で、とてもレビューなんて言えないが(笑)、ちょっとした感想でも書いてみたい。

 まず、新しいOSなのに、(俺のMacBook 2GHzでは)前ヴァージョン Tiger より動作が早いような気がする。64Bit化が進んだためだろうね。

 ディスクユーティリティで、ディスクを全初期化せずにもパーティション分割が可能になった。便利便利。

 Dockに置いたフォルダアイコンから、階層を辿って書類アイコンをドロップできるようになった。つまりファインダで開いたフォルダやデスクトップに置いたフォルダと同様に扱えるようになったんだわ。
 例えばwebブラウザに表示された画像をローカルに保存する時、保存先をDockに置くには、目的のフォルダそのものしかだめだった。ドラッグで階層を辿れなかったからね。又はデスクトップ上にエイリアスを置くか。
 Dockに置いたフォルダアイコンが、エイリアス同等になったという感じ。

 Mail(Mac OSX付属の純正メールクライアントアプリの名称は、ずばり「メール」。このシンプルな名前に違わず、必要十分の機能と使いやすさ)にRSSリーダー機能が追加されたが、別ソフトのRSS設定(opmlファイル)を読込むみはどうすればいいんだろう。後で調べてみる。

フラグメントファイルあるいはエージェントのための仕事部屋[evolve]../000/電介

フラグメントファイルあるいはエージェントのための仕事部屋[evolve]

 ../000/電介

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2000/09/15

Euroraを試用している。というか、ライトモードで登録して、使っている。以前、Eudora-J(フリーウェアのやつ)や、ネスケを使っていた頃よりは、かなりこなれていて、ああいう使い方に関してなら、申し分ないね。こんなのが、事実上無償で提供されるってのは、凄い。
でも、俺の使い勝手としては、++Mailの方が、まだ上なんだな。
++Mailは、つうじょうけんさくは遅いけど、事前に振り分け設定をしておけば、速くそこにアクセスできる。
この、大ざっぱな分けというのが、ちょっと問題で、ほとんどのメーラーは、実際にメールボックスに振り分けるか、コピーを送るかでしょ。++Mailは、送受信メールは、ひとつの巨大なテキストファイルのままで、振り分け条件によって、いわゆるエイリアスみたいなものを、それぞれに作るんだね。コピーじゃないから、いくら振り分け設定を作っても、メールボックス容量は増えない。
++Mailは、いわゆる「検索」は、お世辞にも速いとはいえない。凄く遅い(笑)。でも、漠然とした語句検索じゃなく、「いつごろやりとりした」(普通の人は、いつごろメモしたか程度は覚えているものでしょう。漠然と。調整理法じゃないけど(笑))を元にすれば、手動検索でもなんとかなる。
結局、何が言いたいか。「振り分け設定」に「固執」するなら、Outlookか++Mailをお勧め。その他の、メールの事後検索は漠然と、とか語彙で適当なのを抽出するというのなら、軽快なその他のソフト。
でも、Outlookよりは++Mailだと思うけど(笑)。

独り言。そろそろ、正念場。鉄火場か?(笑)。なるように、なれ、だ。