MG MS-06R 高機動型黒い三連星ザク Ver.2.0 製作(2)

 MG MS-06R Ver.2.0の製作。

 今週は(特に理由はないが)ガンプラを組む意欲がわかず、あまり進まなかった。

MG MS-06R
 で、やっと、全身のフレームが組み上がったところ。
 今日は比較的気分が乗ったのと、雪なので外出が面倒なため(笑)、定番工作であるモノアイ改造をやってみたよ。

MG MS-06R
MG MS-06R
 HアイズやUバーニア、密巻きスプリングなど、数年前に購入したままのウェーブブランド改造パーツが、たくさん残っているんだよ。積みプラならぬ、積みパーツ(笑)を少しは解消しないとね。

HGティエレン、組立て終盤

 相変わらず無塗装素組派のくせにチンタラ作っているHGティエレン。
 合せ目消しやら、メラミンスポンジでの表面処理やらまで済んで、ちょっとした細かい工作に入る。
「接着剤むにゅ作戦」による合せ目消しとパーティングライン及び簡単なヒケ修正のためにペーパー掛けした後、全身にメラミンスポンジ掛けると、いい感じになるねぇ。水つけて搾ったフィニュッシュクロスで軽く拭きとれば、もうこれで表面処理完了。無塗装派のお手軽工作(笑)。

ティエレン
 閑話休題。細かい工作……ってほどでもないんだけども、今日はモノアイの加工。定番工作で、俺も今まで何度も施してきた作業だけど、こんなに小さいのは久し振りだわ。
 まず既存のモノアイ状モールドを切除するのは当然として。
 次に、Uバーニア(フラット1)の3ミリとHアイズの2ミリ(共にウェーブ製の補助パーツ)を充ててみたんだけど、これでもかなり大きい。
 結果的にはモノアイのモールドがあった部分を2ミリのピンバイスで少しえぐり、その中をガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装、Hアイズ1.8ミリを埋込み、流し込み接着剤少量をつけて完了。
 この程度の事に1時間くらいかかってしまった。元のモールドのまま蛍光ピンクとかを塗り付けるだけでもいいね。ティエレンのモノアイは小さいので、完成後はあまり目立たないし(笑)。

「機動戦士ガンダム00」第1話を観た

 機動戦士ガンダム00。

 アバンタイトルで、少年時代の刹那の前に降臨してきたMSは!? 頭と下半身が初代ガンダム、腕が陸ガン。Vガンだかターンエーみたいな光の翼がついてたけど。
 それと、キュリオスの飛行形態は、Zのウェーブライダーだな。
 噂によると「ファーストガンダム世代へのサプライズ」があるとのことだが、まさかこれじゃないだろうな。いや、逆にこの程度に留めておいてくれたら良し、か(笑)。

 お話は、まだプロモーションで流布されている以上の事はよく解らないが、面白そうではある。

 サプライズについては、多くの人が思いついているだろうけど、俺もこんなふうに予想している。
 最終回で宇宙移民が開始されて「これより宇宙世紀元年とする」ってな宣言がなされる。ゆえに、その前の「宇宙世紀00年」って意味でのダブルオー。
 安易だろうかね、やっぱり(笑)。

ガードレールの金属片

 全国各地で見付かっているが。
 なんか錆びてぼろぼろのなら、結構昔からあったような気がする。

 ところで、GARAKUTA ICHI: ガードレール“謎の金属片”の正体は? のご意見。
 パナウェーブか! そうきたか!
 いや、言われてみれば妙に納得している俺(笑)。
 さらに、上記記事末尾にあるリンク先
 これ……、爆笑してしまった。全然怪しくねぇ!(笑)

再販1/24スコープドッグ購入

 先週くらいに発売された、往年の名キット「1/24 スコープドッグ ラウンドムーバー&パラシュートザック」の待望の再販品。
 忙しくて店にいけなかったので、やっと今日買ってきた。

 最低3個、できれば5個は欲しかったんだけど、今日行った店は、ひとり2個まで(2個っていう中途半端な限定数が、ツボにはまった(笑))だったので、仕方なく2個。すでにここでは残り20個になっていたそうだ。
 売れてるねぇ。
 正直いってボトムズのアニメ自体は通して見たことは無いんだけど、スコタコは好きなんだよな。

 元のタカラ製プラモデルに、ウェーブが一部の新造パーツ(頭、手首、股関節)を追加しての再販。
 頭はバイザーの付け根形状が変更になり、元よりもやや大きくなった印象に。
 手首は元のアニメ風から、最近のガンプラみたいなリアル風形状に。
 嬉しさのあまり、30分くらいで、一気に両腕と左足の仮組みまでやってみた。
 マスキングテープをペタペタ張りつけて組んでいたら、それを見ていた息子(小学5年生)が、不思議そうな顔で、「なんでテープでとめるの?」と聞いてきた。
 あぁ、最近はずっとガンプラしか作ってなかったからね。
 っていうか、息子は、キャラクタ物のプラモデルといえば接着剤不用のスナップフィットしか知らないんだ。
「これは20年くらい前のプラモデルの型から作られた復刻版なんだよ。昔は接着剤でくっつけるのが普通で、着けたらそのままだから、失敗が少なくなるように、最初にこうやって仮止めで組んで、合わせ目の隙間とかを確認してみるんだよ」
 説明してやると、息子の目が輝いてくる。
 もちろん、このスコープドッグのキットも素晴らしい出来なんだが、最近のガンプラの出来の良さ、というかバンダイ静岡ワークスの技術力には、ただひたすら敬意を表するのみだ。
 おっさんガンプラファンには、素組でも十分見栄えが良いガンプラは、助かる。

 閑話休題。さて、スコープドッグ、久々に気合い入れて作ろうかね。

 期間限定生産らしいので、欲しい人は、ぜひ早めの購入を。

アムロもゼータプラスに乗っていたらしい

 MSZ-006A1ゼータプラス地上型。
 アムロも、これに乗っていたって? それどころか、ゼータプラスをメインに編成された「カラバ戦術飛行隊」の隊長だったとか。
 いや、実はこのガンプラ(MG)、3年前くらいに作って、ずっと飾ってあったんだけど、組立て説明書の設定資料部分はろくに読まずにしまいこんでいた訳だ。
 久し振りにウェーブライダーに変形させようと思い、説明書を出して、じっくり読んでみたら、上記の設定というか、説が記述されていた。
 きっと、今ではすっかりこれがバンダイサンライズの公式設定なのだろうな。
 しかしね、肩の「A」マーク。これは、A1型を示すものだったんだけど、テストパイロットを買って出たアムロが「気に入った。俺のマークにしてもいいかな?」と言ったとか。相変わらずわがままだな。
 まぁ、一年戦争後7年間も危険人物扱いで軟禁状態だった所から復活したばかりだからね。許してやろう。というか、良く言えば小市民的で、親近感持てるエピソードかも(笑)。

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