ボールペン

 そろそろ使い始めて1年くらい経つのかな。愛用しているボールペン。
エルゴノミクス ウィング
 ぺんてる エルゴノミックス・ウィングのゲルインクボールペン。
 中央の羽状のパーツは、親指と人差し指の間で保持する「第三の支点」。それと、軸の長さが調節可能。
 使いやすいのはもちろんだけど、なんだかガンダムっぽくてカッチョイイし。

MG Zガンダムver.2.0製作(4)

 今日は、ウィングと武器の組立て、墨入れと部分塗装を施し、MG Zガンダムver.2.0完成!
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 眠いので、取り急ぎ箱絵風のポーズの写真を掲載。
 背景がゴチャゴチャしてるけど、ご勘弁。
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 可変MSなのに、腰が動く!わずかなんだけどね、前屈と左右回転ができるんだよ。Zのキットで始めてじゃないかな。っつーか、Mk-II ver.2.0よりも腰が動くぞ(笑)。
 それと、ヒジ関節が、意表をつく新構造になってる。今後のキットでは、この構造がいかされていくんだろうか。
 既に報告しているとおり、パーツの合せ目は皆無。パーティングラインやヒケも少なく、素組派はそのままでいいと思う。
 俺は今回は、膝の下と上腕のパーティングラインを消したけど。
 塗装派にとっても、面倒な表面処理は、シールドとスタビライザーくらいかな。
 あと、一見無意味と思われる隠れた部分のモールドもすごい。
 内部フレームは、完成後も外装を外せば大部分が露出できて楽しめるMG標準仕様だけど、外装裏はもとより、組んでしまったら二度とは見えない、腕のミサイルボッド内の弾倉なんかもあって、こだわりすぎ!
 可変についても、MS、WRの両形態とも、各パーツじゃカッチリと保持されて、アクションフィギュアのように動かして遊ばない限りは、へたらないだろう。

 正月休み、実に楽しめた良好キットだった。

 現時点でのバンダイの技術の集大成といっても過言ではないね。少しでもガンプラに興味がある方には、このキットを組んでみることを、無条件でオススメする。

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