昔必須だったソフトたち

ラムダブラー、スピードダブラー、コンフリクトキャッチャー
 引越のため荷造りを進めているのだが、押入を整理していたら、懐かしいソフトたちが。
 ラムダブラー、スピードダブラー、コンクリクトキャッチャー……。昔、とてもお世話になったソフト。
 使っていたローエンド向けMacなんかは搭載メモリ32MB(搭載上限128MB)でその増設メモリが数万円もした時代に、仮想的にメモリを2〜3倍に増やすラムダブラーは、特に重宝した。

 他に、TowerIIやらHyperCardやらクラリスワークスやら、今使ってるインテルMacでは動かないんだけど捨てられないパッケージもちらほら。うーむ(笑)。

 注:アップルに敬意を表し、HyperCardのリンクはウィキペディアの記事に設定しといた(笑)。

 と、思い出に浸ってばかりいないで、荷造りだ。

いんてる

 現在では、Macにもインテルが入ってる。
 その「インテル入ってる」だが、「Intel inside」の邦訳として絶妙で、うまい訳し方だなぁと感心していた。しかし、つい最近しったのだが、これは逆だったんだね!
 日本語での「インテル入ってる」キャンペーンが大好評だったために、それを英訳して世界的キャンペーンに昇華させたのが「Intel inside」だと。
 うーむ。ますます感心した。

 有名な話なんだろうけど、俺は知らなかったってことで。

やっと、Photoshop Elements 6 がリリース

 アドビ システムズ、Mac用「Photoshop Elements 6」の日本語版を発表 (2008.01.10 マイコミジャーナル)

アドビ システムズは10日、Macintoshに対応した「Adobe Photoshop Elements 6 日本語版」を発表した。動作環境はMac OS X 10.4.8以降、Intel / PowerPC両アーキテクチャに対応する。発売は2008年第2四半期、オンラインのアドビストアでは本日より予約受付を開始している。

 フルセットのPhotoshopは高くて買えないし、そもそも、俺にはElementsで十分。しかしながら、未だに Elements 3 を使っている。大きな不具合もなく、なんとか動いてくれているしね。
 いや、実際は、インテルMacだと時々メニュー周りが化けたりといった微細な不具合はあるんだけど、今更4を買ってもしょうがないなぁと待ってたのよ。そしたら、ついにMac版は5は出なかった。
 そして、やっと、新版。4を未購入なので、個人的には3年半ぶりのメジャーアップグレードだわ。

 4月発売。楽しみだ。

 参考リンク:アドビのサイト

気づかぬものだ。だってそうだろう?MacOSXとWindowsXP…違いすぎる

 WindowsXPで、外付けハードディスクのフォーマットのしかたが解らない。Macの「ディスクユーティリティ」に相当するツールが見当たらない。っつーか、ごちゃごちゃしてるディレクトリ階層をたどるのが嫌だし、検索機能はへぼいし。まぁ、インテルMacでたまに起動し、Macキーボードのみで操作してるからやりにくい(特に右クリックがね)ってのは解ってるけど。
 あ、ネット検索したら、周辺機器メーカーのサイトに説明があり、それでやり方は簡単にわかった。
 が。

 スタートメニューからマイコンピュータを右クリックして、表示されるメニューから「管理」を選択
 ↓
「コンピュータの管理」のコンソールツリーで、「記憶域」の下の「ディスクの管理」をクリック

 …こんなところに隠してたのか! めんどくせぇ!

 いや、ジャーナルファイルが壊れてMac環境でマウントできなくなった外付けHDDを、一度Win環境からFAT32でフォーマットした後、MacでHFS+に再フォーマットしようとしただけなんだけど。

SheepShaver

 先日、俺専用Macを更新。MacBook 2GHzの白を購入。
 いわゆるインテルMacだが、これ、ついにClassicアプリ(Mac OS9以前用ソフト)が使えなくなった。
 前の機種PowerBook G4は、OS9での起動はできなかったが、Classic環境は起動できた。

 まぁ、今は、どうしてもやりたいClassicアプリってのはないんだけど、「使わない」と「使えない」の違いは大きい。

 んー、定評あるフリーソフトのPowerMacintoshエミュレータ SheepShaverをインストールしておこうかな。

 ちなみに、Mac実機から吸い出したROMイメージか、MacOS 8.5添付のROMイメージファイルが必要なので、基本的にはMacOSのライセンス品所有者が対象なのだろうが、他の人でもなんとかなる。
 実は、漢字Talk7.5 ver7.5.3(MacOS日本語版の当時の名称)がアップルのサイトで無償提供されていて、そこから順にアップデータを充てていけば、OS8.5までは簡単に行けるし、少々面倒ではあるが、9.1までは確実に合法的にアップデートできる。
 8.5アップデータにはROMイメージファイルも含まれているしね。

 実は、漢字Talk7.5 ver7.5.3(MacOS日本語版の当時の名称)がアップルのサイトで無償提供されていて、そこから順にアップデータを充てていけば、7.6.1までは簡単に行ける。
 同じサイトにある8.5アップデータに含まれているROMイメージファイルが使える。

 興味ある人は、どうぞ。もちろん、自己責任で。

 追記 2006.09.22
 記述にあやまりがあり、訂正した。

Intel搭載Mac、早くも発表

 Macworld 06基調講演 – Intel搭載Mac投入で第3の移行期に突入したApple (MYCOM PCWEB 2006.1.11)

 ということで、既に2006年前半に発売すると発表のあった Intel Core Duo 搭載のMacが正式発表された。来月には発売されるって。
 今回発表されたのは、iMac と MacBook Pro。え? マックブックプロ!?
 PowerBook に変るハイエンドノート型の新しいシリーズ名だけど、変な名前!
 少なくとも”Pro”はいらないよなぁ。野暮ったい。
 デスクトップもPowerMacから Mac Pro になるんだろうか(笑)。

 まぁ、当分買わない(買えない)ので、いいけどね。

 あと、例の”Intel Inside”ロゴは、どこにもないらしい。つまり、アップルはインテルの宣伝費用一部負担プログラムには参加しないということだね。
 うん。買ったMacのボディにやたらとシールが貼って合ったらかっちょわるいからね(笑)。

ロゼッタストーン

 ITmedia エンタープライズ:Pentium Macのピースはそろった? というニュース。

 Intel製プロセッサ(以下「インテル」と表記)を搭載したMacが登場するのも、もうすぐだね。
 やっぱり最初は現行のPowerPC用のアプリケーションをインテルで動かすエミュレータをかますんだ。そのエミュレータが「Rosetta」が商標登録申請されたと。
 ロゼッタストーンって、重要な翻訳って比喩で使われるよね。
 面白いネーミングにしたね。相変わらずいいセンスしてるね、アップルは。

 しかし、いずれは、現在のPowerPC用アプリが将来のMacでは動かなくなるんだろうな。だいぶ先だろうけど。
 IBMがもうちょっと頑張って時期PowerPC候補を開発してくれれば、一番よかったんだけどなぁ。って今さらしょうがないけども。

最近のはPowerPC しか知らない俺だが

 まぁ、十数年前に初めて使ったMacの時代は、モトローラのMC68ではあったけども。
 PowerPCを経て、来年からはMacにもインテルのプロセッサが搭載されるようになるというのはだいぶ前に発表された。
 この間に、IBMはパソコン事業から撤退してしまった。

 うぉ!?
 今、テレビCMで「インテル ジオンプロセッサ」とか言ってたように聞こえたぞ!?
 やるな、インテル。Macのみならず、ジオンまでも!

 なんかビックリして、この記事で何を書きたかったか忘れちゃった。

次世代Macも大丈夫でしょう

 アップルがインテルのMPU採用を正式に発表した。
 それについては、既に多くの意見等が飛び交っているわけだが。

 ちゃんと移行できるのか、とか。
 現在の環境との互換性は大丈夫なのか、とか。

 俺としては、まったく問題なしと、楽観視しているね。
 だって、今のIBM系PowerPCへ移行する時だって、確かに当初は多少ゴタゴタしたけど、それ以前のモトローラ系チップ時代の環境をちゃんとエミュレートしてくれてた。しかも、OS上はシームレスに、だよ。
 OSにUNIXを採用したMacOSX時代になっても、なお、OS9環境をエミュレートしてくれている。さすがにユーザーの無意識裏でというわけにはいかなくなったものの、一度classic環境を起動させておけば、ほぼシームレスで行き来できる。

 誤解を恐れずに言えば、上記のように、現在のMacOSには、さまざまなエミュレーション技術が盛り込まれているともいえる。
 Macを知らない人は理解できないかもしれないけど。

 それに、少なくともMSのように、シェアに甘んじて見切り発射するようなアホな事はしない会社だよ、アップルは。
 大丈夫。心配ない……と俺は思う。
 むしろシェア拡大の起爆剤になるんじゃないかな(これは根拠なしの希望的意見)。