YouNoteで日本語を検索する方法を発見

YouNote
 テキスト、画像、録音、手書き、Webクリップの各形式を扱えて、しかも無料という素晴らしい、iPhone用メモアプリYouNote。標準のメモ帳なんかほとんど使う事無く、もっぱらこれを愛用している。
 10月末のバージョンアップで、パソコン(Mac/Win)にバックアップしてデータの二次利用も容易になり、ますます便利になった。

 さて、本題。
 YouNoteでは日本語で検索がまったくできない、と思っていた。が、今日、不意に検索欄に誤入力した文字を削除修正している時に、発見したのよ。日本語で検索する方法を。
 簡単に言うと、「余計な文字をいれて消す」だけ。
 例えば「風呂敷」という語句を検索したい場合には、下記のようにする。

 検索文字入力欄(Quick earch)に、検索したい文字+余計な文字を入力、確定。例「風呂敷が」と入力。
 余計な文字「が」を削除。
 そうすると「風呂敷」を含むメモがリストアップされる。
 こんだけ。

 名詞や動詞なら「〜の」「〜する」なんかを付けて確定し「の」「する」を削除すればいい。
 ちょっと面倒だが、これで本文もタグも日本語文字列が検索できるよ。

 ちなみに、確定部分を徐々に削除していくと、当たり前と言えば当たり前だが、検索結果が多くなって行く。
YouNote
YouNote
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 日本語での検索は、逆インクリメンタルサーチかよ(笑)。

 ってことで、満足な操作ではなくバグっぽいけど、一応日本語でも検索できるようだ。あとは(贅沢かもしれないけど)パソコンからのデータ転送もサポートしてくれればなぁ。

MacOS X 10.4 “Tiger” 試用記(2)

 前回の記事の続き、というか、今後少しの間、気付いた事を、気付いた時点でメモとして書いていこうと思う。

 えっと、Tigerにアップグレードした途端、”Documents”が”書類”にとか、フォルダ名が日本語になっちゃったよ。ちょっと野暮ったいってのもあるけど、インクリメンタルサーチをする時に、日本語のフォルダ名だと面倒くさいんだよね。
 これ、どうやって英語にするんだっけか?

 Safariを更に使ってみたけど、OPMLファイルの読込みができないらしい……。
 今までNewsFireに登録したあった150個くらいのサイトRSSを、全部手入力しなきゃならんのか!?
 もう少しまてば、誰かがOPML読込みスクリプトとか作ってくれるかな(他力本願)。それまでは、巡回頻度の高い所から順次SafariにRSS登録して、他はMyblogListの高新情報を頼りにするか。
 フラグ機能はないので、コメントを書いた記事の追跡なんかには、ブックマークを併用しないといけないかな。でも、Webブラウザと別のRSSリーダーでフラグをたてて管理するのと、ひとつのブラウザ内でRSSリーダーが使えるのと、その便利さを相殺すると、どうだろ。微妙だ。
 ともかく、Safariは、受信したRSSリストの保存期間をユーザが設定できるらしい。それだけでも、Firefoxのライブブックマーク(現在配信しているRSSリストしか表示できない)に勝っていると思う。
 スライダーで要約範囲を指定できるのも、アップルらしいね。iPhotoのサムネイルをスライダーで拡大縮小するような雰囲気を、文字に該当させている。