Google Mobile App

google app
 iPhone用、Google検索アプリ。海外版より大幅に遅れての登場。期待して待っていたが、正直言ってそれほどじゃないなぁ。
 iPhone用Googleサイトのブックマークをホームに登録して、日々使っているが、確かにそれよりも起動は速いし、連絡先やWikipediaもシームレスに検索できたり、インクリメントサーチも搭載してて便利そうではある。
 でも、日本語入力が凄く重たい。英単語を入力したくて英語入力モードにしても、1文字打つたびに日本語入力モードになってしまう。Safariに飛ぶ時、余計に1〜2画面表示してしまうことがあり、無駄に時間がかかってしまう。……など、イライラを感じるバグが多い。
 当面は、ブックマークからのアクセスでいいや。
google iphone
 GoogleのiPhone用サイトは、最適化が進んで、かなり使いやすくなってるし。

防止策は?

 JR東日本、障害時のイライラ解消に70億円投資 (2006.07.04 Yahoo!ニュース[社会]) というニュース。

 相次ぐトラブルにも、「原因はそれぞれ異なっていて一概に論じられない」との構えだった同社だが、利用者からの批判を重く見て、対策に本腰を入れる。

 へぇ……。その内容は?
 事故や故障などで列車がトラブルを起こした時に、係員の現場到着までの時間を短くするために待機拠点や人員を増やす。情報入力を行う端末の増設。遅延証明書をHPからも発行できるようにする、等々。
 って、どれも事後対策ばかりじゃん。

 事故防止についての対策も、具体案を示して、早急に進めろ。

AVアンプ購入

 先週自分で修理したAVアンプ。
 結局完全に直らなかったので、昨日、携帯電話の機種変更をしたいと言っていた嫁さんと一緒に秋葉原へ行って、新しいのを購入。
 これで、入力端子の接触不良によるイライラから改善されて、快適な生活が送れるぜ。
 高級品じゃないどころか、どちらかと言うと、安いのを物色した。S映像入力端子が4個以上、そのうち3個以上は光デジタル入力があること。それを満足するAVアンプならいいやということで選ぶと、パイオニアとデノンしか無かった。
 またパイオニアのを購入。一番評判いいらしい。前回購入したのはハズレだったんだろうね。あれだけひどい故障は久し振りだもんな。
 今回は、ショップの延長保証にも、しっかり加入。950円で5年間保証。メーカー保証外の「破損」にも対応してるしね。使わないならそれに越した事ないけど、千円で安心を得られるなら、安いもんだ。

ブログ人が重たい!

 なんか先程深夜1時前後、ブログ人全体が重たかった。
 どのサイトに行っても、画面真っ白。良くてテキストだけの表示。
 イライライライラ……。

 さては、あのお方がブログ人に引越してきたのか!?(笑)

 冗談はともかく、年が明けてからのブログ人、挙動不審だよね。

 一応、立ち読みのススメ: なぜうちだけ? に、ねこぱんち。あるてぃさんとこだけじゃなかったよ。

うっとうしい

 今朝、タイピンを付け忘れたまま出勤してしまう。
 風が強かったので、ネクタイが乱舞して、うっとうしい。トイレで手を洗う時も、邪魔になるし。
 髭をそり忘れた日よりも憂鬱だ。
 俺を見る他人様からしたら、たぶん、タイピン忘れよりも無精髭が延びたままの方がうっとうしいのだろうが、他人様には、俺のイライラ具合は解りようがないのだ。
 もっとも、髭もネクタイも整然としておくのが一番なんだろうけどね。ちっ。

2002/11/15

今朝、JR山手線が人身事故で運転見合わせしていた。一部並走している京浜東北線も、影響を受けて、ダイヤが若干乱れていた。
半分イライラしながら電車を待っていると、背中でコツコツ音がする(俺は、中型のボビルビーリュックを背負って、日々通勤している)。
振り向くと……怪しげな外国人さんが、中腰で背中合わせになり、にこにこしていた。俺のより大きいボビルビーを背負っている。
「おはよ〜。ボビルビー同士は、こうやって挨拶するんだ〜。私が考えた」
と、うれしそうに、コツコツ、コツコツと当ててくる。
「はぁ。おはようございます」と、返事はしてやったけど、少し気色悪かった。はっきりいって、こういう人は苦手。
「新宿で事故があって、遅れているらしいですね。私、代々木に行くんですが」
「そうですか。私は上野で新幹線に乗換で高崎です」
そう言っていたら、京浜東北線が到着。少々不本意ではあるが、やむを得ない、一緒に乗る。
電車に乗ると、彼は無口になった。なんとなく気まずい。別に俺が悪い訳ではないが。2駅の辛抱。
しかし、上野に着くと、途端に、話しかけられた。
「高崎、どのくらいの時間かかるのですか」
「上野から1時間。では!……あ、代々木なら、秋葉原から中央線でも行けますよ」
俺は、そそくさとその電車を降りた。別に新幹線に乗り遅れるというのではなかったが、なんとなく、急いだ(笑)。決して、京浜東北線では直に代々木に行けない事を思い出してヤバくなったからではない。決して、そうじゃない。