モデグラ

 硬派な誌面で、普段は敬遠している模型雑誌(笑)、月刊モデルグラフィックス。
 今号は、その表紙を目にして、パラパラとめくって確認し、即買い。

モデルグラフィックスMSV
 MSV特集ですぜ。まぁ、ガンプラをリアルタイムで追い続けている俺としては、自慢だけども「知らなかった……!!」というネタはないが、それでも、やっぱり読んで楽しい。資料的保存に値するね、これは。

 そうそう、ジョニー・ライデンっていったら、やっぱりこの顔だよな。

モデルグラフィックスMSV

 確かバンダイMSVキットのカタログに掲載されていたイラストだから、今流で言えば、まさに公式設定だよ。うん。最近のゲームに登場するジョニー・ライデンのイケメン設定は、最初違和感を持ったもん。まじに。

仮面ライダー復活

 元祖「仮面ライダー」映画で復活(2005.06.08 スポニチ・アネックス)

 仮面ライダー響鬼も大好評の中、約30年前の「元祖」が、「仮面ライダー THE FIRST」として劇場作品でリメイク。
 どうやら、より原作漫画に近い設定らしい。

 変身はポーズなしでバイクに乗ったまま風力だけで変身するのだろうか。いや、2号も出てくることから、変身ポーズはありそうだな。

 本郷と一文字の役はどうせ今時のイケメンが演じるのだろうけど、 敵怪人は、コウモリ男、クモ男、ハチ女で。
 ヨロイ元帥と死神博士もぜひ登場させてほしい。

 もうクランクアップしたらしい。
 かなり気になる作品だ。

仮面ライダー俳優

 昨日、テレビドラマを見ていて要潤が出演していた時、思わず「仮面ライダーアギトの人だ」と言ってしまった(正しくはG3の人か(笑))。
「新選組!」では、「仮面ライダークウガの人」が斎藤一を演じているし。
 「Dress You Up:藤岡弘 オンドゥルに対抗意識」にも書かれているが、確かに仮面ライダーシリーズは若いイケメン俳優の登竜門になっていると、俺も思う。
 しかし、それは「今は」ではなく「昔からずっとじゃ」ないかなぁ。
 古くは初代の藤岡弘、を始め、V3宮内洋、ライダーマン唐沢寿明。しばらく間を置いての復活仮面ライダー(スカイライダー)村上弘明、スーパー1高杉俊介……。
 どの方も、その時代々々の若手イケメンで、もちろん、今でもナイスな役者さんだと思う。
 案外、昔から仮面ライダーには、奥様ファンがついていたかもね(笑)。
 それにしても、今の藤岡弘、の仮面ライダー。見たいね。おやっさん役で登場し、最後には「俺も実は改造人間だ」とかいって変身してムチャクチャ強いとか(笑)。

 ちなみに、藤岡さんの現在の芸名は「藤岡弘、」と最後に「、(点)」が付くそうだ。
 モーニング娘。に対抗したのかと思ったけど、なんと十数年前に改名したんだって。へぇ〜。

 追記(2004.05.08)

 唐沢寿明さんは、「仮面ライダーZX」において、ライダーマンのスーツアクターを演じておられました。この事は広く知られていると思い、当該記事中では、受け狙いで「ライダーマン=唐沢寿明」と意図的に書いたものですが、表現的には、読者が事実と異なる解釈をされてもやむを得ないまぎらわしいものでした。
 おわびいたします。