S.I.C. 仮面ライダー響鬼

 心待ちにしていた、S.I.C.の新作アイテム、Vol.32「仮面ライダー響鬼」を購入。
 パッケージ内容は、下記のとおり。[各写真はクリックで拡大表示]
 装甲響鬼への換装もでき、もちろんアームドセイバーも付属。ディスクアニマル(ディスク状態とアニマル形態)も数個ずつ入っている。

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 まずは素立ち。原型制作は、このシリーズではおなじみの安藤賢司さん。
 S.I.C.シリーズの特徴として、原型師の感性によりディテールが大胆にアレンジされているのだが、まったく違和感なし。っつーか、響鬼は仮面ライダーシリーズの中で一番S.I.C.化に向く作品だと思っていた訳だが、まさにそのとおりなので、嬉しいね。

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 小物の作り込みも凄い。ちなみに、音撃棒の先の鬼頭は、よく見るとちゃんと左右で違う(鬼の口が開いている方が左用、閉じている方が右用)。

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 手首パーツも色々付属しているので、付け替えて遊べる。
 もちろん「しゅっ!」用の左手も有り!

 もう、最高だね!
 S.I.C.シリーズは、一度売り切れるとなかなか再販しないので、欲しい人は見つけ次第買うべし!

S.I.C.VOL.32 仮面ライダーヒビキ

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バンダイ 2006-03-30
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仮面ライダー響鬼、路線変更か

 仮面ライダー響鬼「三十四之巻」を見た。

 思いっきり路線変更か!?
 新主題歌(今回も布施明さんが熱唱する)をオープニングに持ってきて、代りにエンディングは無くなった。それはいいとしても、ヒーロー然とした曲調で、テロップもゴシック体の横書き。雰囲気違い過ぎ。
 前回のアームドセイバー登場で察しは付いていたが、なんか今回から響鬼のウリだった「和風」が薄まってる。

 トドロキさんの落ち着きなさぶりを描くのも過剰で、ほほ笑ましいを通り越して、うざい。ハンバーグ飛ばして、カスミさんの頭に乗せる事はないだろう。あれ、ウ○コに見えた人は、俺だけじゃないと思うぞ! うひー。
 童子&姫も、初期の異様さのかけらもなく、回が進む毎に低能化していく。何かの伏線だとしてもひどいよ。

 だいたいなぁ、路線変更する前に、色々な意味でうざいキリヤを何とかしろ!

 あと、オープニング後の提供ナレーション。今までしばらくの間ザンキさんだったので、渋くて良かったのだが、今回は違ってた。トドロキさん?
 ザンキさんに戻せぇ〜!