ケーブル、あまり過ぎ!

 テレビ、DVDレコーダー2台、ビデオデッキ、ミニコンポ、AVアンプ、CATVチューナー、画像安定装置、PS2、AVセレクタ。引越の時、これらの裏のごちゃごちゃしてた配線を一気に外したが、ほどくのが面倒で(笑)、外した状態でそのままごっそりと、ひとつの段ボール箱に入れてもらった。
 今日、ビデオデッキとPS2以外は全部引越前と同じに使えるように配線が完了した。が、なぜこんなにケーブルが余ってるんだろ……。
ケーブル
 引越前は全部使ってたんだよ。この残ってるのをビデオデッキとPS2で使い切るとは思えない。
 うーん。上記の2台以外の機械は、問題なく接続されているんだよなぁ。音も映像も出るし、編集もできる状態に復旧してる。
 今まで無駄な配線をしてたのか?

AVアンプ購入

 先週自分で修理したAVアンプ。
 結局完全に直らなかったので、昨日、携帯電話の機種変更をしたいと言っていた嫁さんと一緒に秋葉原へ行って、新しいのを購入。
 これで、入力端子の接触不良によるイライラから改善されて、快適な生活が送れるぜ。
 高級品じゃないどころか、どちらかと言うと、安いのを物色した。S映像入力端子が4個以上、そのうち3個以上は光デジタル入力があること。それを満足するAVアンプならいいやということで選ぶと、パイオニアとデノンしか無かった。
 またパイオニアのを購入。一番評判いいらしい。前回購入したのはハズレだったんだろうね。あれだけひどい故障は久し振りだもんな。
 今回は、ショップの延長保証にも、しっかり加入。950円で5年間保証。メーカー保証外の「破損」にも対応してるしね。使わないならそれに越した事ないけど、千円で安心を得られるなら、安いもんだ。

意味不明の基板

050226s.jpg AVアンプのケーブル接触不具合を直すべく、分解した。
 その経緯はともかく、主要ネジをはずして天板をあけたら、その裏側に付いてたのが、これだ。
 なんだよ、これ。
 サポート外になるのを承知で分解修理をすることは度々ある俺だけど、こんなのは初めてだな。結線もされてないし、強力に接着されてるので、はがせなかった。
 回路が繋がっていないあきらかにクズ基板だけども、サポートに電話してこの事を伝えると、「あ、分解しましたね。そうすると、保証外ですな、へへへ」と言われるっていうトラップか?
 もっとも、保証書の期限は過ぎているんだけど。
 不具合はともかく、意味不明なことはやるなよ、パイオニア!

 で、接触不良は、半田付けして直ったもよう。

2003/01/20

18日に、家電店のweb広告で見た安いAVデジタルアンプを買ってきた。我が家もホームシアター三昧だぜ。
スピーカーは手持ちの物を使う。ステレオミニコンポ(ウーハー共)を買ったばかりだし、サラウンドスピーカーは既にお気に入りのがある。
問題はセンタースピーカーだ。今まで使ってたナンチャッテCSは、防磁ではない。古いからね。
今度もまた、死蔵しているミニコンポのスピーカーの片方をナンチャッテCSに採用。こいつは防磁。
で、今日(19日)の午後、アンプと一緒に買ってきた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1と2を観る。満足な音。
もちろん音も満足だが、子供たちもこの映画を楽しんでくれたようで、それが一番嬉しかった。娘には「タイムマシンの話だけど、ハラハラしたり笑ったり、楽しいよ。お父さんの一番好きな映画だよ」と行って合ったので、楽しさを共感できたのは、映画の出来以上の感動。
まだ3が残ってるよ。今度一緒に見よう。