ジョブズさん最後の“作品”

 いや、iPhoneは、毎年買うものだよ。うん。

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 予約開始日の10月7日の夜にソフトバンクオンラインショップで予約した iPhone 4S が、15日昼に届いた。土曜日なのでちょうどよい。夕方にiPhone 4 からの移行を行った。4の内容のバックアップをとって、4Sをアクティベート、データの復元。といっても、USBケーブルでMacにつないでiTunesを起動、最初に画面の指示に従っていくつかの選択・入力をするだけ。アップル製品は買替え等の時のデータ移行が凄く簡単なんだよね。もちろん、データ容量によっては1時間くらいかかるけども。

 開封して、まずは保護フィルム貼り。
 パワーサポートのアンチグレアフィルムセットを使った。
パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 4 PHK-02
B003TII2UU
 この商品には前面アンチグレア2枚、背面クリスタル1枚が入っていて、前面用が1枚残っていたので。
 背面は、4に貼ってあるのがあまり痛んでいなかったので、丁寧に剥がして4Sへ貼り直し。
 今回は一度剥がして流用貼り直しなので、ホコリに気をつける必要があったので、ひさびさに本当に「風呂場で全裸で」作業したよ。その甲斐があって、我ながら予想以上に綺麗に貼れた。自称・保護フィルム貼り職人は伊達じゃない!

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 で、4と4Sは、外観はほぼ同じ。アンテナ構成の変更により、側面のスリット位置が変わったのと、ミュートボタン、音量ボタンの位置が若干変わった程度。その他は同じなので、並べると一見区別がつかない。

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 とはいえ、このボタン位置の変更は、流用できると思っていた4用カバーのうち、穴がシビアな物は使えなくなる。
 俺の場合、4ではバンパー(パチモン(笑))を使っていたのだが、それが気に入っているので、できれば流用したい。
 結論からいえば、ミュートスイッチ用の穴を少し広げたら、あまり違和感なく装着・操作できた。

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 ミュートスイッチ用穴の奥まった所の薄い部分の、ボリュームボタン側(約2ミリ)を削っただけで大丈夫だった。ガンプラを趣味にしていると、こういう時に役に立つね(笑)。
 デザインナイフで慎重にカットした後、ペーパーがけ。

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 よく見れば、穴の中でスイッチの位置が偏っているのだが、数時間経ったら、もう気にならなくなったよ。

 今まで使っていた iPhone 4 は、例年通りの経済的理由(笑)により売却して割賦残金の一括払いに充てる予定だが、 iPhone 4S は、大切に使いその後機種変更しても手元に残す事を誓う。
 iPhone 4S は、ジョブズさんが直接手がけて完成まで見届けた最後の“作品”だから。