飲み干してしまいそう

 しそ焼酎「鍛高譚」。スーパーで安かったので買ってきた。
焼酎鍛高譚
 甲乙混合(しかも甲類が80%)にもかかわらず、風味はあって、好きなんだよね、これ。甲類特有のアルコールっぽさも少ないし。
 しかし!混合故に、飲みやすい。しかもしそ風味なので、なおさら。

 一晩で、四合瓶空けてしまいそうだぞ、ひとりで。

痛風の検査

 土日に安静にして冷やしていたので、今朝はかなり楽。冷感湿布を貼って出勤。
靴を履く時に痛みを感じたが、はき慣れた(ボロ)靴なので、履いてしまえば痛みはない。歩いてもかすかに違和感を感じる程度。

 で、診療所に行った。

 まず、現状では、痛風だか分からない。ただし、見るからに痛風の症状なので、可能性は極めて高い、とのこと。
 もう腫れもだいぶ引いているので、今回はこのまま様子をみようということで、とりあえず尿酸値の検査だけ受けた。結果は後日。

「布が触れただけで痛む」とか「電車に乗っているとその振動がつらくて乗ってられない」とか聞いたが、実際、平気だった。
 うまく表現できないけど「ちょっと大げさな疼き」という程度。指を曲げたり歩いたりすれば痛むが、歩くのは我慢できないほどではない。
 痛風は、最初の疼きから24時間以内に激痛が来るらしい。
 症状にはある程度の個人差があるだろうけど、とにかく、今回のが痛風発作だとしたら、ラッキーだったということだ。

 もちろん、油断できない。次回の発作は激痛かもしれないしね。

 以下余談。
 今日受診した医師は、痛風では食品制限は指示しないらしい。プリン体摂取制限は説明するとキリがないので、食品よりも量、つまりカロリーに注意せよと。でも、それは病気の如何に関わらず当たり前だと。そりゃそうだ。
 アルコールは、もちろん飲まない方がいいに決まっているが、完全に禁酒なんて言っても無理だろうから、量を減らせと。週に1、2日程度飲まない日があっても、それで効果がハッキリあるかはわからんだって。「飲むか飲まないか」のどちらかしかないんだって(笑)。
 でも、そんな風に言われると、自分で気をつけようかなという気になるね、少しは(笑)。
 面白い医師だったなぁ。

痛風とプリン体についてのメモ

 忘備メモ。

 運動時は、筋肉から尿酸の元となる物質が作られる。このとき、筋肉への血液供給も増えるので尿量が減少し、尿酸の排泄も減る。
 運動時・運動後の水分補給は重要。

 プリン体は、飲食物から摂取した分は肝臓で尿酸に分解されるが、それほど多くない。実は体内から多くのプリン体が作られる。
 細胞の新陳代謝によって、こわれた細胞の核からプリン体がたくさん出てくる。つまり、尿酸の原料の多くは、体内細胞から生まれたプリン体。

 プリン体は飲食物からの摂取だけが問題じゃないみたい。もちろん摂り過ぎない方がいいんだろうけど、神経質になったら何も食えなくなるって。
 運動の時に云々とか、アルコール分解の時とかを考えると、つまり、多くの人が普通にやっている「運動後や湯上がりのビール」ってのは最悪な訳だ。

 All About[家庭の医学] 痛風予防 男性は女性より酸化ストレスが大きいのです! 痛風予防にはこまめに水分補給を

 ためしてガッテン:過去の放送:7月が危険! 痛風対策の新事実

依存症

 アルコールではなく。
 零時前のブログ激重の時以後、愛用のRSSリーダー NewsFire がまともに動かなくなった。キャッシュに不整合がでたっぽい。
 俺は記事毎にフラグチェックできるRSSリーダーで、コメント残した記事の追跡をしているので、ブラウザだけだと、面倒くさい。
 FirefoxもSafariも、RSSリーダー機能は使い物にならんくらいヘボい。

 みなさんは、どうやってコメント残した記事の追跡をしてますか?