iPhone版マンダラート

 マンダラートがiPhoneに:マンダをラして発想支援——iMandalartで「脳を編集する」(2009.07.27 ITmedia 誠 Biz.ID)

 あるテーマから連想を広げる「マンダラート」。9つのマス(セル)の中央にテーマを書き込み、その右側のマスから反時計回りに連想を書き込むことで、アイデアの切り口を広げる手法だ。アイデアがまったく浮かばない時に、1人でも半ば強制的にアイデアを生み出せる方法である。

 このマンダラートがiPhoneアプリ「iMandalart」として登場する。7月26日、東京・銀座のアップルストアで、マンダラートを考案したヒロアートディレクションズの今泉浩晃代表取締役や、iMandalartを開発したHDMTの木下誠代表取締役、テクニカルライターの大谷和利氏らがアピールした。

 懐かしいな、マンダラート。昔、Newton MessagePadで愛用してたよ。

 価格とリリース時期は未定。「リリースは近日中」とのことだが、木下さんは「これからアップルの審査」という。今泉さんによると、「恐らくApp Storeでのカテゴリーは『仕事効率化』になるはず」。価格は「検討中。皆さんを失望させない価格帯で」(今泉さん)と述べた。

 早くリリースしてね。期待してます。

iPhoneのメモリリセット方法!?

 「iPhoneは想定以上の売れ行き」–ソフトバンク孫社長、手ごたえをアピール (2008.08.05 CNET Japan)

 ちょっと遅れた感はあるけども(笑)、上記の業績報告に関する記事の中で、ちょっと気になる孫社長の発言が。

Safariは多くのアプリケーションを動作させるとメモリ不足で落ちてしまうが、端末下にあるホームボタンを長押しするとメモリがリセットされてさくさくと使えるようになる」(孫氏)とのこと。

 ふむ。今までは、日本語入力やSafariの動作が重たくなったら、電源ボタンを長押しして再起動させていたけど、これなら手軽だね。でも、今のところ、その効果はあまり実感できないんだけど(笑)。

ひとの事いえるほど立派な人間ではないけども

 来春息子が入学する予定の中学校の学校説明会に行ってきた。
 ふたりの子供は3歳違いなので同時進学になるため、嫁さんは、今日、娘の志望校のひとつである高校の説明会へ。

 最近は、公立小中学校も、学区域制度がなくなり、東京では同じ区内なら進学する中学を自由に選べるようになった。
 2年前、娘の時は「他を選択しなければ、この中学校へ進学となる」だったのが、来年度分は「進学希望の中学校を選択」になっている。
 少子化の影響だろうなぁ。
 公立中学も、競争心を持たないと、消滅しかねない状況みたいだね。

 説明を聞いていて「近年、基礎学力の必要性が叫ばれている中、それに応えてしっかりと指導している」という某教員の説明に、心の中でツッコミをいれてしまったよ。
 基礎学力が必要なのは叫ばれるまでもなく、されにいえば、こういう説明会の場でわざわざアピールすべき事項じゃねーだろ。
 数年前に提唱された、いわゆる「ゆとり教育」が失敗に終わったという事への反発に対する思いから出た言葉なのかもしれないけど(笑)。

 まぁ、俺自身の事を省みれば、学校の授業の内容なんか、実社会ではほとんど役に立ってないけどな(笑)。いや、学校生活そのものは有意義だったよ。うん。

極屋・味噌とんこつラーメン/モブログ

20061003125527
 昼飯を買いにコンビニに行く。カップ麺の棚で妙な存在感ある商品が目に入る。
 多分200円以上するであろう物を低価格帯品の中に置いてアピールするするとは卑怯なり!
 しかし味噌とんこつは好き。旨そうなパッケージなので手に取ってみると、158円。あら、この棚にあるべき品なのか。
 疑ったお詫びも含めて、買ってみる。
「マルちゃん 極屋 味噌とんこつラーメン」
 白と赤の合わせ味噌はコクがあり、歯ごたえのある縮れ麺にうまくからみ、旨い!
 この価格を維持するためか、チャーシューは入っていない。しかし、キャベツが、カップ麺にしては気合いの入った食感を得られ、満足だ。

ザク大好き

 あちこちで公言してるけど、俺、ガンダム好き。特に(サイドバーにあるハーボットにも言わせているように)ザク好き。
25年前、何気なく見たアニメ。でも、ちょっと違ってた。うまく言えないけど、「いい感じの不快感を食らった」という気分だった。
 そのアニメ「機動戦士ガンダム」で、何が不快だったかといえば、まず、主人公アムロの弱さ。人間として誰でも持っているような(ましてや16歳くらいでしょ)不安や疑問、葛藤を露骨にアピールしてた。まるで自分やその環境を指摘されているようで、不快だった。
 次に、ザク。第1話冒頭でいきなり3機登場。いわゆる「やられキャラ」ということは理解に易いが、あの、モノアイのアップ。それまでのロボットの目は、ガンダムみたいな二つの目か、GMみたいなウィンドウ形だけと言っても過言ではないだろう。さらに、左右非対称のデザイン(左腕は肩アーマー、右腕は盾)も、あまり記憶になく、不快だった。
 ただし、この不快感は、どれも、既成概念を崩された、という意味であり、すんなり吸収し、やがて興味へと変った。
 趣味の物書きの身としては、富野セリフ(笑)やストーリーに共感できたし、実情として高校進学さらにその先の生業(なりわい)を工業デザイン系か建築設計へと決めた身としては、ザクのデザインに感動した。
 まぁ、趣味、憧れ、実情などは、微妙に食い違うことは多々あるわけで、現状に至るわけだが、単純な趣味としてのザクは、やめられないね。
 うまく説明できないけど、得も知れない思い入れみたいなもんがあるんだ。
 理屈はいらないかもね。
 ザク大好き。
 この写真は、ザク・コレクションのほんの一部(笑)。

ねこぱんち!
進ぬ、なまけもの!: お気に入り?・・・宝物??(ーー;)

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