iPhoneの「連絡先」アプリ(アドレス帳)の任意のひとつのデータをコピーする方法

 同じ会社の複数の方から名刺を頂いた時など、iPhoneの「連絡先」アプリだけで、氏名以外は同じの情報を何度も入力するのは面倒くさい。その対策案を考えた。
 既に知られている方法かもしれないけれど、ググっても見つからなかったので、メモとして書いておく。

 家に帰ってからMacの「アドレスブック」で入力すりゃいいとは思う。が、帰ると忘れてやらないんだよね(笑)。
 任意のひとつの連絡先をコピーできる互換アプリがあるかも知れないけど、ここはあくまも標準の「連絡先」アプリ単体でやりたい場合。

 まず当然ながらひとり分を全て入力。それを、「連絡先を送信」から、自分宛にメール(iPhoneで受信できるメールアカウント宛)を送る。
 添付されたデータの内容を表示させ、「新規連絡先を作成」
 氏名などを適宜修正して保存。

「フィールドを追加」で追加した項目は複製出来ないようで残念だが、全てを入力しなおすよりは楽。

 追記2013.10.16
 記事公開当初(iOS 5.1だったかな)は「フィールド」を追加で追加した項目は複製できませんでしたが、現在(iOS 7.0.2)はメッセージで送信した場合は、全ての項目が複製されます。

2週間にした

 Zaurusが故障したのを契機に十数年振りにPDA(+B5大学ノート併用)からシステム手帳に完全復帰してから、そろそろ1年。
 7月にiPhoneを購入したので、それ以後、スケジュールは最終的にはiPhoneに入力しているし、アドレス帳は元々ケータイに依存していたので、これも現在はiPhoneで。なので、システム手帳は、ほとんどネタ帳メモ帳然としている現在。
 向こう2ヶ月分の予定リフィルを定期的に作っているけど、10月になるってのに、新しい10月以降の週間予定リフィルを作るの忘れてたよ(相変わらず、リフィルは罫紙と無地しか買わず、罫紙以外のスケジュール等の必要フォーマットは自作している)。
 しかし、まぁ、手帳にも簡単な予定表は欲しいという事で、今までの1ページ1週間から、2週間に作り替えた。
システム手帳
 俺の場合、プロジェクト管理なんかは、システム手帳じゃ書ききれないので(つーか、主たる仕事内容は、工事現場の工程表や週報・月報なんかで把握しないとどうしようもないので、別次元の問題であり、手帳の範疇外)、手帳を使うのは、ルーチンワークかメモという事になる。公私共でひとつの手帳を使っているで、メモ帳としての割合が多くなるね。
 なんだかんだと言っても、やっぱりPDAが好きなんだなぁと思うわ。

iPhoneで全角スペースを入力する方法、失効!?

 iPhone 2.1アップデート以後だろうか。日本語入力をしている時、連絡先(アドレス帳)の姓名が変換候補に出なくなった。ググっても同じ症例がヒットしないので、俺のiPhoneだけか?
 もちろん、これはこれで真っ当な事ではある。例えばメモを入力している時にいちいちアドレス帳から候補をあげられて迷惑だったし、それをやめる事は変換動作を速くする方法のひとつだろう。
 しかし、困ったことも起こるよな。そう、以前「iPhoneで全角スペースを入力する方法」という記事にも書いた、裏技が効かなくなっちまったのよ。
 日本語変換用ユーザー辞書機能を搭載して欲しい。それがダメでも、せめて、全角スペースが入力できるようにしてくれ。
 おじさんは困っています。

iPhoneで全角スペースを入力する方法

 いくら探しても、iPhoneでは全角スペースが入力できない。「日本語文章は行頭字下げ」が信条で、ほとんど無意識にそれを行ってしまう俺としては、モブログといえども、少々の苦痛を感じていた。
 で、いつものようにiPhoneとMacをiTunesで同期させている時に、閃いたのよ。既出かもしれないけど、もはや定番である「連絡先(電話帳/アドレス帳)」を日本語変換辞書登録風に使う技を利用できないか? ってね。
 結果、あっさりと出来た。
iPhoneで全角スペースを入力
 Macのアドレスブックで(iPhone辞書用のグループに)「姓=「 」(全角スペース)」、「姓のよみ=「あ」」で新規登録。そしたら、iTunesで同期。
 以後、iPhone上で全角スペースを入力したい時には「あ」で変換。別に「読み」はなんでもいいけど、フルキーボードでもテンキーでも入力しやすいように、母音のどれかにしておくのがいいと思う。
(特に行頭字下げ派のiPhoneユーザーは)お試しあれ。

iPhoneに単語登録を

 iPhoneのネタばかり続いてすまぬ。
 そのiPhoneの日本語入力。キーボードではなく、変換辞書の話。ケータイとしては、まあまあの登録語彙だと思う。予測変換もいい感じに働いてくれるし。
 しかし、単語登録ができないんだよねぇ。
 例えば顔文字。「かおも」で変換(フルキーボードのローマ字入力だと「かおm」で変換)すると、いくつか出てくるけど、使いたい物がない。
 どうにかならんかとネット検索していると、「変換単語登録に、連絡先を代用する」という技を紹介しているのを見つけた。そういえば、メール本文やメモ帳に入力している時、連絡先(なんで、こんな名称にしたんだろ。素直にアドレス帳でもよかろうに(笑))に登録されている名前なんかも変換候補に出てくる。
 ってことで、早速、試しにいくつか登録してみる。iPhoneでチマチマやるのは面倒なので、まずMacのアドレスブックに登録した後、iTunesで同期させよう。
 後で整理しやすいように、アドレスブックで「iPhone用単語登録」というグループを作った。そのまんまじゃん(笑)。その中にiPhone用単語を入力していく。「姓」欄に単語。その読み欄に、単語の読みを入力。
iPhoneで疑似単語登録
 MacとiPhoneを同期させた後、メモ帳で入力。おぉ! ちゃんと変換候補にでるぞ。
iPhoneで疑似単語登録
 まさに発想の転換。この疑似単語登録技を発見した人は、凄い!

 追記(2008.09.27)
 既に2008.09.20付「iPhoneで全角スペースを入力する方法、失効!?」という記事には書いてありますが、改めてこちらにも記述しておきます。
 iPhone OS2.1では、通常の日本語変換時にアドレス帳(連絡先)の姓名欄を参照しなくなったため、この裏技は使えなくなりました。

テレビ(BlogPet)

きょうはテレビアニメを削除したかも。
それでびといんのノートを停止しなかったー。
それでアドレス帳は手書きすればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「晋作」が書きました。

システム手帖

システム手帖
 Zaurusが不調っぽいので、週末にデータを汎用テキストやMacのiCalやアドレス帳に転送した。そして、昔愛用していたシステム手帖バインダーを引っ張り出してきた。これを作っていたベニス社(ブランド名ENXS)って、確か世紀末に倒産しちゃってるんだよね。ENXS、好きだったのに。
 それと、最近では「夢実現系」手帖が売れているらしい。

 電子手帳やPDAに前面移行してから十数年で、色々変ったなぁ。

 とりあえず、無地リフィル110枚入りを購入してきた。相変わらずスケジュールリフィルは自作するのだ。