iPhone 5のカメラレンズにゴミが入ってしまった

 先日、iPhoneで写真を撮っていると、画面の一角にぼけている箇所がある事を発見した。指が写り込んでしまったのかと思い(よくやるのだ)注意してみたが、やはり同じ所がぼけてしまう。
 カメラレンズが汚れているのか確認してみたら、傷? いやそうじゃなく、レンズ——を覆っている最外装面のガラス——の中にたくさんの埃が入り込んでいるではないか。
「iPhone 5 カメラ ゴミ」などでググると、同じような事例がたくさん出てくる。よくある事なんだね。

 分解しなければカメラレンズのゴミは除去できないので、アップルストア銀座のジーニアスバーに予約を入れて、行ってきた。
 オンラインでの予約の段階で概要を記入していたおかげか、「カメラにゴミですね。ちょっと確認させてください」と、カメラ機能で白い紙や手のひらを映した画面を見て、「そうですねゴミ状の物が写っていますね」と手早い。保証期間内だし事故による破損ではないので本体交換となった。
 iPhoneやiPodの修理は本体交換になることが多いようだ。新品ではなく整備済み品だとは思うが、外装に傷はないしバッテリは新品だろう。約8ヶ月使ったiPhone 5のバッテリと外装が新しくなったと思えばラッキーかも知れない(笑)。

 しかし、またゴミが入ったらどうしようと、気になってしかたない。これは精神衛生上よろしくない。
 iPhone 5はなぜゴミが入りやすいんだ? カメラレンズとLEDフラッシュの間にある穴が怪しい。
 通話中のノイズキャンセリング用マイク——iPhone 4Sではイヤホンジャックの横に付いていた——なので、薄いシール1枚くらい貼っても問題ないだろう。でも、変なシールだと目立って格好悪いので、液晶画面保護シートを約4mm角に切り取ったものを貼ってふさいだ。
 うむ。これで安心して使える(笑)。

息子のiPhoneが故障した

 先週、息子のiPhone4Sが故障した。起動しているのかしていないのか解らないが、とにかく、液晶画面が真っ暗のままなのだ。黒いなりに少し光っているっぽいので、なにかしらの動作はしている。
 しかし、まともに起動しなくなった。iTunesで復元(工場出荷状態に戻す)をしても、リンゴマークが出ないで「ピコ……ピコ……」と起動音を繰り返すばかり。
 で、だめだこりゃ( (C)長さん)ってんで、アップルのオンラインサポートにピックアップデリバリー修理依頼したのが水曜夜。木曜夜にクロネコヤマトが引き取りに来て、iPhone本体を——SIMカードは抜いて——そのまま渡す。
 それが、今朝にはクロネコが配達してくれて交換修理品を受領。
 iPodやiPhoneの故障はほとんどの場合が本体まるごと交換修理だとは聞いていたが、一週間くらいかかると思っていた。中三日で届くとは速い。
 もちろん、購入一年以内なので無償修理。
 だけどね、修理報告書みたいなもんがついていなかった。どこが悪かったのかが、知りたい。
(そういえば、以前、俺のiPhoneがホームボタンの反応不良で銀座のアップルストアに持っていって見てもらった時も、ただ「交換修理」という紙をもらっただけだったっけかな)
 まぁ、治ったようなのでいいんだけどね。