MG ギャン 製作(4)

 少し日を開けてしまったが、今日は、脚とボディ、頭の外装を取り付けた。


 なんかカメラアングルがへぼくて、脚が短く不格好に映ってるけど(笑)。

 で、今日のポイント。
 頭上部パーツについて。

20060707_mg-gyan2.jpg
 ギャンはモノアイ窓が十字形をしているのはご承知のとおりかと思う。
 そのスリットの上端。モールドが埋まってるのよ。これがひじょうに気になったので、デザインナイフで加工。スリットを本来の形に開けてやる。

20060707_mg-gyan3.jpg
 こんな感じ。見栄えが全然違うよね。単純に表面に余分な物がついているだけじゃなく、裏側っつーか内側は、モノアイギミックのパーツに嵌め込むがあり、その一部がスリット部分まで露出している結果、前述の「モールド埋まり」になっているようだ。
 そんな訳で、加工はちょっと面倒ではあるけど、まぁ、デザインナイフかエッチングソーが普通に使えれば難なく施せる作業。少しずつ様子を見ながら削っていけば大丈夫。

20060707_mg-gyan4.jpg
 そして、効果も高いので、加工を施した後の満足度も高いよ。

2001/05/06

ガンプラ。初代HGのガンダムが絶版になったそうだ。レギュラーシリーズ初の公式発表による絶版(という煽り方もどうかと思うけどね。塗装済みキットとか、フィギアシリーズとか、密かに絶版になったキットも少なからずあったし)。
まぁ、初代HGシリーズの4個は、思想的にとんがり過ぎていて、俺的には見た目がへぼくて眼中に無かったので、どうでもいいけど、その絶版に伴い(?)、現行のHGUCシリーズとしてのRX-78-2が出た。こいつが、最新キットだけあって、かなりいい。
改造素材としてもいいね(笑)。