MG ギャン 製作(5)

 昨日、全身外装表面のペーパー掛け&コンパウンド磨きと、墨入れを完了。
 これで完成。


 シールドを構えたポーズの上半身。

 なんかね、シールドが重たいので、腕を伸ばすとへたってしまう。
 この撮影の時は、隠れて見えない左腕は、保持性重視で不自然な形に曲げてある。ある意味では特撮(笑)。

 それにしてもこのシールドミサイルは、攻防一体で優れているとはいえ、卑怯な武器だよな。
 同じ武器付きシールドとしてMS-07B3グフカスタムのガトリングシールドがあるけど、あれは「漢の武器」って感じで好きだ。そもそもあれはガトリング砲を使っている時はシールドとして使えないし(笑)。
 まぁ、卑怯な武器ってのは、いかにもマらしいけど。

ザクタンク

 懐かしくて衝動買い。
 1/144ザクタンク。


 機動戦士Zガンダム劇場版公開記念の再販らしい。
 Zガンダムのラインナップ(ジャブロー降下作戦の時に登場した)だけど、キット自体はMSVのままなので、ポリキャップもない。
 古いキットなのにパーツのエッジが全然へたっていないのは、あまり売れてないから再販してなかったんだろう(笑)。

Tag(s) [ガンダム][ガンプラ]

MG Zガンダムver.2.0製作(4)

 今日は、ウィングと武器の組立て、墨入れと部分塗装を施し、MG Zガンダムver.2.0完成!
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 眠いので、取り急ぎ箱絵風のポーズの写真を掲載。
 背景がゴチャゴチャしてるけど、ご勘弁。
060104zg2-8.jpg[写真クリックで拡大]
 可変MSなのに、腰が動く!わずかなんだけどね、前屈と左右回転ができるんだよ。Zのキットで始めてじゃないかな。っつーか、Mk-II ver.2.0よりも腰が動くぞ(笑)。
 それと、ヒジ関節が、意表をつく新構造になってる。今後のキットでは、この構造がいかされていくんだろうか。
 既に報告しているとおり、パーツの合せ目は皆無。パーティングラインやヒケも少なく、素組派はそのままでいいと思う。
 俺は今回は、膝の下と上腕のパーティングラインを消したけど。
 塗装派にとっても、面倒な表面処理は、シールドとスタビライザーくらいかな。
 あと、一見無意味と思われる隠れた部分のモールドもすごい。
 内部フレームは、完成後も外装を外せば大部分が露出できて楽しめるMG標準仕様だけど、外装裏はもとより、組んでしまったら二度とは見えない、腕のミサイルボッド内の弾倉なんかもあって、こだわりすぎ!
 可変についても、MS、WRの両形態とも、各パーツじゃカッチリと保持されて、アクションフィギュアのように動かして遊ばない限りは、へたらないだろう。

 正月休み、実に楽しめた良好キットだった。

 現時点でのバンダイの技術の集大成といっても過言ではないね。少しでもガンプラに興味がある方には、このキットを組んでみることを、無条件でオススメする。

Tag(s) [ガンダム]

クリエが不調

 愛用のCLIE PEG-NX60が、最近不調。よくフリーズするし、電池の持ちも悪い。2002年11月購入だから、バッテリーがへたってはいるんだろうけど、フリーズってのはなぁ。
 最近はあまりカスタマイズしてないから、コンフリクトではないと思う。

 いつも出先(特に通勤途上の新幹線内)でブログのネタを思いつくとメモを入力しておき、昼休みに修正してサイトにアップしたりしている。
 故障すると非常に困るし、寂しい。参ったぜよ。