iPhoneでマクロ撮影

 iPhoneのカメラ機能は、実にシンプル。「カメラ」アプリを起動し、シャッターアイコンを押すだけだ。フルオートパンフォーカスといえば聞こえが良いが、後にも先にも、シャッターを切る事しかできない。
 これはこれで味わいあるし、ポートレートや近距離風景なんかは意外と綺麗に撮れるので文句はないのだが、時々困るのが、マクロ撮影ができないという事。
 それを克服するために、ありがちではあるが、iPhoneのカメラレンズの前に、いわゆる「虫眼鏡」をあてがって撮影するという方法を試してみた。
マクロ撮影
 こんなふうに左手でiPhoneと虫眼鏡を持ち、右手でシャッターアイコンをタップして撮影した。
 実は前の記事に乗せた、下記の画像は、この方法で被写体から5センチくらいで撮影したものだが、そのはがきの文字がくっきり写っているね。
無料検診
 今回は、百円ショップで買ってきた、性能が良いとはいえないプラスチック製の虫眼鏡で試したが、それでもかなりの効果があった。
 今度は、もっと小さい虫眼鏡を見つけて、試してみようと思う。

2003/11/16

 天気が良かったが、午後2時まで爆睡してしまった(笑)。
 多少は外の空気を吸おうと、散歩をかねて、喪中欠礼はがきを作成するために、はがきを買いに、郵便局へ行く。
 普通はがきのインクジェット用(ってのがあったんだね。知らなかった。インクジェット用は年賀状とかもめーるだけだと思ってたよ)が欲しいので、近所の切手類販売所じゃダメなんだ。
 直線距離で片道1.5km。緑道公園とかを選んで、意図的に迂回して、往復5kmくらいを2時間でゆっくり歩いた。

 自分自身の事は、そうやって、曲がりなりにも気にしているが、どうにも、子供たちが、あまり外に出たがらない(笑)。
 最近は、あまり遊びに連れていってやってないなぁ。ごめんね。
 でも、毎週親が提案したコースにほいほい着いてくるのも、微妙だと、父は思う。
 誘われなくても、もっと、独自に近所の子らと外遊びしろよ〜。
 俺が誘っても「約束があるから」とか、断れよ、たまには。
 説得力はないが、とりあえず、昼過ぎたら「外へ遊びにいけ〜」と追い出した…
 …まぁ、今のうちなんだろうな、ほいほい着いてくるのも。それは解っているけどね。