あけおめ記事について、なんてな。

 むだづかいにっき♂:あけおめ記事を考える。 に、トラックバック。

 まず、どんなイベント(?)でも、反対派はいるものだよな。その良否は別として。
 俺もまぁ「どちらかといえば」そういうのは好きではないし、コメント欄を掲示板化されるのは嫌だ。
 でも、ブログを日記風に使うという手法は嫌いではない。
 ブログのあり方とか、Web上に実社会の風潮を持ち込む云々以前に、Web日記のためのツールとして、自分の嗜好(or指向or思考)に合致したのがブログというシステムだったというだけで。

「ブログはこう使え」という人は大嫌い。でも、自分の意見や主張を貫く人は大好き(違法者は除く)。

 いや、えっけんさんに喧嘩を売っているわけではないですけど、そんな風に思った元日。
 酔っ払いのたわ言です。

 さて、次の記事は「今日は俺の誕生日」です。

今更調べてみた

 小学校の運動会でよさこいソーランを踊るというコーラくんの記事にトラックバック。

 よさこいソーラン、流行っているね(これだけあちこちでやっているとなると、すぐ下火になる前兆のような気もするが)。
 うちの子供たちも小学校の運動会でやったし、今は嫁さんが地元のサークルに参加して練習してる。
 で、ちょっかい出すネタでも探そうと「よさこいソーラン」でぐぐってみた。
 あまり真新しい事実は引き出せなかったけど、自分のためのメモとして書いておく。

 まずは、公式サイトで歴史と概要を復習。
 へぇ、「鳴子を持って踊る」「曲にソーラン節の一節を入れる」の二大原則を守れば、基本的に他は自由なんだ。
 よさこい節みたいに、ソーラン節も威勢のいいリズムに変換させてってことね。
 南中ソーランやら伊藤多喜男やらのアレしかないのかと思ってたけど、それとよさこいソーランの成功でブームになって、さまざまな亜流が生まれたってことかな。

 そういえば、高知と札幌って、日本三大がっかり名所で必ず肩を並べてる(笑)。妙な縁があるね。

 TB
 3ねんせいにっき:よさこいソーラン