メモ

 どうしようかねぇ。

・ここの他にザク専門ブログを作っているんだけど、1年以上放置状態。

・ここのブログのテンプレート。気に入ってはいるけど、さすがに数年そのままってのもなぁ。

・上記に関係するんだけど、もうそろそろ、ブログの横幅を800ピクセルにこだわるのはやめてもいいのかもね。本文とサイドバーを黄金比にするのは守りたいけども、パソコンの画面サイズはたいてい広くなっているし、携帯端末では、それなりに綺麗に見やすく縮小やレイアウト変更して表示できてるし、FC2ではケータイ用やiPhone用の表示モードもあるしね。

・でも、テンプレートのネタは枯れてしまっている。というオチ。

俺は、残して欲しいかな。

 【Web】自分のブログ 死んだらどうなる? 訪問絶えぬ“墓碑”も(2009.08.13 msn)

 自分がこの世を去ったら、日々更新しているブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の日記はどうなるのか−。サービス業者によると、たいていは誰かが削除の依頼をしなければ、残り続けることになるという。書き込みが死後も消えないのは複雑な気持ちだが、残ることで訪問者が絶えない“墓碑”のような存在のブログもある。「お盆だから、亡くなったあの人の書き込みを見てみよう」。そんな時代が来るかもしれない。(森浩) 

 このブログは、このFC2のサービスが続く限り、俺が死んだ後も残しておいて欲しいな。ネット上の活動を集約する「統合整備計画」の中枢。生きた証のひとつとして。
 でも、まずは、死にたくない。もっと生きていたいんだけどね(笑)。

iPhone OS 3.0 コピペは便利

 待望の iPhone OS 3.0 がリリース。iTunes経由で無料アップデートした。
 大きなメジャーアップデートであるが、その中で一番望んでいたのが、テキストのカット・コピー・ペースト、いわゆる「コピペ」。不思議な事に、今までiPhoneではコピペができなかった。
 しかし、待たされただけあって、アップルらしい素敵なUIで搭載された。
iPhone OS 3.0 のコピペ
 文字列をダブルタップすると、その単語か文が選択され、「Cut/Copy/Paste」という吹き出しが表示される。日本語文章の場合、どのくらいの範囲が選択されるか解らん。単語の時もあるし1文字の時もある。でも、あまり広範囲ではない。
iPhone OS 3.0 のコピペ
 自動で選択された範囲を修正したい時(たいていは修正したくなるが(笑))は、選択範囲の端にある青い丸をドラッグすれば範囲の縮小・伸長が可能。マルチタッチスクリーンでの操作を生かした、いい感じ。ここらへんが、アップルらしいエレガントさだ。
iPhone OS 3.0 のコピペ
 Safariの場合は、ダブルタップではなく、タップして少しホールドするとコピーモードに。ダブルタップだと、Safariでは部分拡大だからだね。
iPhone OS 3.0 のコピペ

 他に、日本語変換中に、未返還状態で途中の文字を修正したり、変換する文節を伸長できるようになった。
 コピペと文節変換の改善。他のケータイやスマートフォンでは当たり前の機能なんだけどね(笑)、これでやっと普通に日本語入力・編集ができるようになって「iPhoneが負けている部分」が減った。

試飲缶

ビール試飲缶
 スーパーの酒類コーナーで、新発売のビールと発泡酒の試飲缶を貰う。2本も貰えて、ちょっと嬉しい小市民。
 たいていは平日の仕事帰りに酒を買いにスーパーに寄るんで、試供品を配っているのには出会えない。
 痛風持ちなのでビールや発泡酒は控えているのだが、無料で貰えるのなら、喜んで飲みまする。

マスクが先か、イヤホンが先か。

 iPodを愛用していて、通勤の時にはたいてい、インナーイヤホンを耳に突っ込んで音楽を聞いている。
 んで、今年は、花粉症マスクを着用する日が激増しているわけだが。
 マスクとイヤホンの着用の兼ね合いが面倒だ。
 イヤホンを先に着けてからマスクを掛けると、携帯電話で通話する時に、マスクも外さなければならない。
 マスクを先にすると、そのままガムを噛んだりクシャミをした時、マスクの耳ヒモが震えて、イヤホンが外れてしまう。
 うがぁぁーーーっっっ!
 花粉症、嫌い!

見たくてしょうがない番組

 加入しているCATVで、ディスカバリーチャンネルが見られる。
 外国の科学ドキュメントなんかを放送しているチャンネルなんだが、時々、思いっきり俺のツボにはまりそうなのをやってくれるわけだ。
 まぁ、科学物はたいてい好きなんだけど、先週の金曜日に放送した「ジャンボ機解体」って番組。録画予約を忘れて、見損なった。
 今、無性に見たくてしょうがない。なにしろ、ジャンボ機解体だよ。老朽化したジャンボ機の解体風景らしいが、そんな場面、滅多に見られるもんじゃないでしょ。
 解体や分解とか工場の描写って、大好きなんだよね。
 息子にも「ジャンボ機解体って番組があったらしい」と教えたら、やっぱり「うぉー、すげー見たい!」と言っていた。
 親子で、まだ見ぬ番組に思いを馳せて、盛り上がっている今日この頃。俺の嗜好は小学四年生と同じレベルらしい。
 番組表をチェックしたら、今度の土曜日にもリピートするようだ。絶対録画するぞ!

うろ覚え似顔絵(3)

 このシリーズ、のってきたぞ(笑)。で、今回は自信あり。アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の科学班・班長、真田士郎。
 まぁ、完全なうろ覚えじゃないけどね。先月CATVでやってたTVシリーズ1作目一挙放送を録画して見たし。しかし、スゴ録でタイマー録画して、DVD-Rに焼く前にCMカット編集をやってたんだけど、その途中でスゴ録がフリーズして、作業中の録画ファイル(1〜4話)が消えちゃったよ。しょっぱながこれだと、かなり凹むよね。
 閑話休題。真田さん、大好きなんだ。
 クールな科学者。かつて事故に逢い、四肢は義手義足。今参加しているネット内企画の中で、「事故によるトラウマ持ちの科学者役」をやってるので、より親近感がわく。
 ヤマトがどんな危機に陥っても「こんなこともあろうかと、あらかじめ用意しておいた物があるよ、古代!」と冷静に言ってのける、抜群の予知能力。かっちょいい! それに、真田さんの四肢はダイナマイトにもなっている。いざという時には神風だの回天だの鉄砲玉だのの比ではない特攻も辞さないという潔さ。
 いやぁ、漢だよね。
 でもさ、なんでアニメや戦隊ヒーローのクールな人のカラーって、たいてい「青」なんでしょ。

びと辞宛「序」

 人類たるもの、ほぼ例外なく知識吸収に対して貪欲であろう。それが本人の意識的か無意識かには関わらずである。たとえば単純に生きるために必要たる−−すなわち本能の部類に属する−−行動だとしても、すでにその時点において、「生きるために」として知識吸収を行っているのである。「知識は身を助ける」と先人はおっしゃった。それも全く然りである。
 が、しかし、その裏には無益として捨て去られる物、さらには、その存在すら気づかれず埋もれてしまう物も多い。すなわち、意味のない、知識にならぬ知識。そうしたものにも目を向けようではないか。別に博識面するつもりはないし、そもそも、そんなに大それたものではない。一度脳を通過させていただくだけでも良い。そんな気持ちで我々は、「訳の分からない辞典」を第一の方針として、この「びと辞苑」を編集した。読まれた諸兄が、ひとこと「くだらない」とつぶやいていただければ本望である。
 最後に、次の名言を引用して、序言とさせていただく。
「倉庫にはたいてい、いつか使うかも知れないと言う便利な道具に混じって、どうしようもないガラクタもたくさん置いてある。しかしほとんどの人は便利な道具を使う機会よりもガラクタで遊ぶことの方が多いのではなかろうか。そして、ガラクタでも決して無用ではない。「脳」という名の倉庫も同じようなものだ」(18世紀の言語学者兼心理学者、アイザック・アズナブール)