2011東京新年オフ会

 昨日、恒例の新年会を開催した。
 2004年春、ほぼ同時期に某所でブログを始めたのが縁で、その東京近郊在住者を中心にいまだにリアルでのお付合いも続いている方々との集まり。
 もう7年近くになる。皆、いい感じに歳をとって(笑)、話題もそれなりの方面(ってどういう方面だよ)も多くなったが、集まれば話題が尽きる事はない。
 実に心地よい連中で、親戚の集まりみたいな感覚に近くなってるね。
 今年も、楽しいひとときをありがとう。
 またやりましょう。

リボルテック 次元大介

 新発売の海洋堂「リボルテック・ヤマグチシリーズ」の「次元大介」を購入。
リボルテック次元
 いいねぇ。次元の雰囲気たっぷり。

リボルテック次元
 昔、同じ山口勝久さんが原型を手がけたミニフィギュアの次元を持っていた。ゲーセンのプライズ品で、まぁそれなりの品質だったけど、いわゆる「山口式可動」のそれは、絶妙なアクションポーズが可能だったのよ。
 それが今回は満を持してリボルテック化となりゃ、買うね!

 先月発売のルパン三世も購入したんだけど、俺としては、この次元の方を楽しみにしていた。
 ちなみにルパンはこんな感じ。
リボルテックルパン
リボルテックルパン

 ルパンも——「新」をモチーフにしていて赤ジャケットだというのはともかく——可動なんかは頑張っているんだけどねぇ(笑)。しかし、造形云々より、ルパンは、ジャケットの本体、肩、袖の材質が違っていて見るからに色味も違い、ちょっと違和感があるのが残念。
 次元はそれがない。同様に材質は違うのだろうけど、塗装の違和感はないんだよね。そのへんで、後発としてちゃんと改良されている感じがする。(もしかしたらルパンもそのうち改良版が出回るのかもしれないけど。)
 帽子で目が隠れるというのも、造形としての違和感が少なくなる利点があるのだろうね。

 ってことで、リボルテック次元大介は、かなり良いと思うよ!

Mac Fan 縮刷版DVD-ROM発売

 3年分の全編集記事を検索できる「Mac Fan 縮刷版DVD-ROM」の予約販売を開始(2009.12.03 マイコミジャーナル)

月刊のMac専門誌「Mac Fan」は、過去3年分の編集記事をPDFデータ化しDVD-ROMに収めた「Mac Fan 縮刷版DVD-ROM 2007-2009」を2010年1月29日に発売する。価格は5,980円(税別)だが、現在、1,000円安い4,980円(税別)で購入できる事前予約キャンペーンを実施中だ。

 決して毎日コミュニケーションズの回し者ではないけど、これを待ってました! と言いたい。
 昔買っていたMac PowerやMACLIFEという雑誌は、毎年こういう縮刷版CD-ROMを販売していて、重宝してた。物理的な紙バックナンバーを保存しておくには場所の確保が必要だし、家庭でスキャナで読込んでPDF化するには、かなりの時間と労力が必要。もしくは楽をしようとすればそれなりの高性能の機器やソフトを揃える必要がありコストがかかる。
 うちの複合機だと1ページスキャンするのに1分近くかかる。Mac Fan 1冊で広告を抜いても約200ページ。作業に専念して4時間で終わればいい方って感じかな。以前1回やったことあるけど、(専念じゃないけど)ちょこちょこと3日くらいかけて、しかもすげー疲れたよ。毎月そんな事するなら、3年分で5000円なら安いと思うのだわ。
 縮刷版を熱望してて、時々、アンケートを送信する時の自由意見欄に要望を書いていた。やっとかなって嬉しい限りだ。

 事前予約キャンペーンサイト

べつにいいと思う

 Appleがセキュリティ業界に進出? マルウェア対策をKasperskyが批判(2009.09.01 ITmedia News)

 ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは8月31日のブログで、次期Mac OS X「Snow Leopard」のマルウェア対策機能は米Appleが独自に開発したもののようだと報告した。

 Snow Leopardにマルウェア対策機能が搭載さえたことに対してのカスペルスキーのコメントだそうだ。

 つまりAppleは事実上、ウイルス対策ソフトメーカーとの競争に参入したことになるとKasperskyは指摘。その場合、それなりのウイルス研究所、監視サービス、ウイルス対策の技術サポートといった態勢を完備すべきなのに、現時点でそうした動きは何もなく、AppleがMicrosoftのように、セキュリティ問題解決のために相当の時間とリソースを割く用意があるのかどうかは疑わしいとしている。

 Appleの対策ではユーザーを適切に保護することはできず、それどころかMac OS Xを狙ったマルウェアの開発を促すことにもなりかねないとKasperskyは批判している。

 んー。別にいいじゃないかなと思う。もちろんアップルだっていい加減な気持ちで搭載した訳ではないだろうけど、ネットセキュリティ対策専門会社のような体勢でサポートするほどではない、——言葉が適切ではないかもしれないけれど——簡易的な機能だと思えば。
 カスペルスキーからすると、簡易的なネットセキュリティ対策を施すのじゃ許せないのだろうか? 単に客を奪われるのが嫌なだけ? つーか、カスペルスキーって、Mac向けにネットセキュリティー関係の事業をやってたっけ。これから出るやつが初めてだっけ? こんな批判じゃなく、「OS標準搭載のだけではなく、セキュリティ対策専門会社の方が安心」とだけPRすればいいのに。

ヘルメットが無ければ即死だった……。

 見える、見えるぞ! 大佐になりきったわたしが! 1/1シャアヘルメット、限定販売(2009.07.27 ITmedia)

 バンダイナムコグループのメガハウスは、「機動戦士ガンダム」に登場するシャア・アズナブルのあのマスク「シュタールヘルム」を8月7日午後6時から、同社ECサイト「メガトレショップ」で限定販売する。「シャアになりきれる1/1スケールの『ヘルメット&ヘッドギア』はこの商品が初です!」としているが、「着用時には個人差がある」という。

 設定通りヘルメットとヘッドギアで構成。ヘルメット表面には緻密(ちみつ)な加工をほどこし、「前立て」(あのジオン軍将校の角みたいなの)も細部にわたり忠実に再現されているという。ヘッドギアのレンズ部分はハーフミラーを使っており、着用時には視界をさえぎらないという。

 上記記事内の画像をみるとかなりいい出来だね。31500円って価格は意外に安いし。
 いや、買わないけども。
 ところで、記事中に

着用時には個人差があるということなので、それなりの人が着用すると実写版ガンダムこと「G-SAVIOUR」に登場するあの衝撃の大佐になりかねず、注意が必要だ。

 ってあるけど、これ、Gセイバーじゃなく、実写ムービー使ったゲームに登場した「ケツあご」のシャア(↓)の事じゃね? まぁ、どうでもいいけど。
実写版シャア

やっと勝率5割くらいに

 機動戦士ガンダム0079カードビルダー。
 わが部隊は、18戦して、やっとレベル5。勝率5割くらい。
 相変わらず、まだ模擬戦しかやってないけど(笑)。
 先陣部隊を率いる木星帰りの男のアドバイスを受けて、単機で出撃している。
 まだろくなカードが出てこないが、ザクキャノンにザクバズーカとガトリングシールドを装備という、訳わからんけどそれなりにちょっとリッチな武装になった。パイロットはスレンダーのまま(笑)。
 これだと近距離攻撃ができないので、ちょろちょろと逃げ回りつつ一斉掃射を繰り返すという、姑息な手段でなんとか勝利を治めている状態。
 ちなみに、キャリオカは母艦に乗せている。っつーか、ザクキャノンだと地上戦にしか参加できないので、母艦じゃなくサムソントレーラーだ(笑)。

 なんかスレンダーにもキャリオカにも思い入れはないのだけれど、キャラはこれしかないので、必然的にこいつらのレベルが上がっていくわけで、不本意ながら、ちょっとだけ愛着がわきつつある、指揮官・ビト少尉であります。

音速のハリネズミ

 ソニック・ザ・ヘッジホッグが15歳の誕生日を迎える (2006.06.23 MYCOMジャーナル)
 
 珍しく、ゲームネタ?
 ソニックは何度も遊んだなぁ。もちろん、メガドライブで(笑)。
 まぁ、若かったから反射神経もそれなりにあったんだろうけども、このゲームは、基本的にはただダッシュすればいいだけ。あのスピード感は、当時は新鮮で衝撃的だった。そして、何回はプレイすれば、徐々にクリアへの道程を進むことができた。
 スクロールアクションゲームは苦手な俺には、爽快感と満足感を味わえる、数少ないアクションゲームだった。
 もう、15周年なんだね。

 なんか、公式サイトで、ペーパークラフトもあるらしい。
 作ってみよう。

トップページの表示

 数日前から、表示設定で、トップページに表示する記事数を「3日」にしているが、なんだか、3日前の記事が表示されることがある。
 新しい記事を投稿すると消える場合もあるし(一度トップから消えた過去記事は、再度現れたりしない)。
 ひょっとして、日付的な3日間ではなく、過去72時間以内に投稿したした記事が表示されるのかな。
 それならそれで構わないが、仕様がわからないと気持ち悪いし、設定画面の当該箇所付近に明確に説明を追加してほしい。
 うちのサイドメニュー上部にある「※記事は上から下へ古い順に表示されます(メインページでは最新3日分)」という記述もそれなりに修正しないと納得できないし。

 ということで、OCNカスタマーサポートへ問い合わせメールを送った。

2004/01/25

 家族共用のデスクトップ機PowerMac4400が故障。無起動になった。
 1997年の新製品時代に購入し、6年以上も使っていた。筐体はDOS/V機みたいで可愛げはなかったけど(笑)、100BASE-TのLANカードや USBカードも増設し寿命を延ばし、最近では主に子供たちが使いつつ、自分や嫁さんのノート機が故障した時には臨時のネットアクセス用に活躍してくれて、それなりの愛着がある。
 我が家のMacの中では、一番長い期間現役でいてくれた。
 合掌。