親の役目って

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 ちょっと違うけど、ちょうど今日、こんな事がありました。

 仕事の帰りに、ダイエーに寄って買い物をした。
 レジに並んでいる時、リュックにコツコツと何か当たる音がする。振り向くと、小学校低学年らしい男の子が叩いて遊んでた。俺のリュックを。
「何してるんだ!人のリュックに!」とちょっと大きい声を出すと、母親が「ごめんなさい」
 それで終わればまぁ良しとするが、その母親が、ありがちなバカ親なんだ。
「何やってるの。怒られるからそういう事やめなさい。おじさん怒ってるよ!」
 おいおい、ちょっと違うだろ。
 俺は、母親が謝ってくれた時点で許したんだから、後はあんたが「なぜ怒られたか」を教えなきゃいかんのだろ。
 確かに俺は怒ったよ。でも、怒られたのが問題なのではなく、他人のリュックに勝手に触ったのが問題なんだよ。
「そうだよ。怒ってるよ。お母さんにね!」と思わず言ってしまった。

 まぁ、その子は、俺の背負っているボビルビーが珍しかったのかもしれない。
 だから、この場面では「おじさんのリュック、かっこいいね。見せて?」とでも声を掛けてくれたら、喜んで自慢話でもしてやったのに。

 母親は、そそくさと逃げようとしたから、男の子に「君、人の物には勝手にさわるなよ。見せて欲しかったら、そう言えよ」とお節介ながら声かけてやった。

 俺は、自分の子供たちには、一緒に出かけた時には、まわりの人に不快感を与えないように、厳しく言い聞かせたなぁ。
 エスカレータ上や電車の中とかね。ただ「ダメ」じゃなく、「どう危険で、邪魔になり人に迷惑をかけるから、いけない事」と教えてきた。当たり前の事だけどね。
 親の役目なんて、実は、こんな簡単な事の積み重ねだけで良いのかも知れないね(子供にしてみれば、口うるさい親だなと思うのかも知れないけど(笑))。
「おじさんが怒ってるからやめなさい」みたいな言い方しかできない親から生まれた子供は不幸だと思う。

2003/05/07

朝起きると、ウサギは居なかった。
娘の友達が引き取ったそうだ。その子も昨日一匹連れて帰ったという。何匹も飼ってくれるのだろうか。

夜、コンタクトレンズを洗面所で流してしまう。とほほ。
明日、実家へ行く前に、メガネ屋に行って、メガネとコンタクトを作ってもらう。メガネも、度が合わなくなっている。

明日は初七日。特に形式的な法要はやらない。

くどいが、位牌や遺影を家に置けないなんて、嫌なのだ。悪いけど、あなたたちには、従わないよ。どの宗教を信じるのも自由だけど、これだけは、たとえお袋が許諾しても、嫌だ。
俺は、経文をあがめるだけで安息できるような、心の豊な人間ではありません。親や先祖の遺影や位牌を身近に置いて、何が悪い。
以上。

5月の、今日までの不定期日記は、CLIEにメモしていた物を、ほぼそのまま載せた(いつもは、事実を曲げない程度に加筆修正している)。
文章の不備について、ご容赦願います。