ゴミ箱が綺麗になった

 昨日記事にあげた、ゴミ箱が空に出来ない件。
 ふと思い立ち、BootCamp用のWindowsXPボリューム(FAT32パーテーション)をアンマウントしてみると、ゴミ箱が空になった。再マウントするとゴミも復活。どうやら謎のゴミは、Windowsボリュームにできているらしい。
 まずはFinderからWindowsパーテーションにある”.Trashes”を削除しようとするが、できない。その中身をみると、いるいる! あの謎のゴミファイルが。
 ってことで、どうしようもないので、ディスクユーティリティでこのWindowsパーテーションを初期化。BootCampでWindowsXPを再インストール。わーい。スッキリ。2時間近くかかったけどな。
 しかし、なんでMacボリュームで削除したファイルがWinボリュームのゴミ箱(「ごみ箱」にあらず(笑))に入ったんだろう。まぁ、怪しい壊れたファイル……っつーか実体がないヤツだったんだから、これ以上詮索しても仕方がないや。

 納得はいかないけど、とりあえず復旧。

リサイクル!?

 Dockにあるゴミ箱。ここに入れたファイルは、「ゴミ箱を空にする」同等機能を実行しない限り、残る。
 が、しかし!

ゴミ箱から消えない
 さっき、Preferencesフォルダ内に変な文字化けしてる容量ゼロKBのファイルを発見し、ごみ箱に入れたところ、こいつが、全然消えてくれないのよ。
 いや「ゴミ箱を空にする」と消える。けど、再度ゴミ箱を開いたり、別のファイルを入れたりした後に確認してみると、また現れるのよ。さらにややこしいことに、このふたつのファイルは、ゴミ箱からデスクトップにドラッグすると消え、デスクトップにもいなくなる。しかし、またゴミ箱を確認するといる。
 ファイル変更日が、システム基準の1904年1月1日だし。

 ムキー!
 改善されなかったら、週末にアップルケアに電話してみる。

 もう寝る!