にゃあの四十九日

 9月30日に亡くなった我家の二代目次女である愛猫〈にゃあ〉の四十九日を迎えた。
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 生前食べていた「黒缶」を模したキャンドルを灯して、合掌。

 四十九日まではまだ——この世でもあの世でもない所をさまよって——近くにいるという。
 夕方、三代目次女いなりが「ミュ〜ミュ〜」と、なんとなく悲しそうに泣きながらリビングと和室を行ったり来たりしていた。にゃあ先輩と最後のお話をしていたかのように見えて、涙が出た。
 あ、そうだ。にゃあ、君の形見の首輪はいなりに着けてもらっているよ。

 また、この日に閻魔大王の審判を受けて行き先が決まるそうだ。
 閻魔様、にゃあはとても良い子です。極楽浄土へお願いします。

俺は、残して欲しいかな。

 【Web】自分のブログ 死んだらどうなる? 訪問絶えぬ“墓碑”も(2009.08.13 msn)

 自分がこの世を去ったら、日々更新しているブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の日記はどうなるのか−。サービス業者によると、たいていは誰かが削除の依頼をしなければ、残り続けることになるという。書き込みが死後も消えないのは複雑な気持ちだが、残ることで訪問者が絶えない“墓碑”のような存在のブログもある。「お盆だから、亡くなったあの人の書き込みを見てみよう」。そんな時代が来るかもしれない。(森浩) 

 このブログは、このFC2のサービスが続く限り、俺が死んだ後も残しておいて欲しいな。ネット上の活動を集約する「統合整備計画」の中枢。生きた証のひとつとして。
 でも、まずは、死にたくない。もっと生きていたいんだけどね(笑)。