釧路旅行(二日目)

 19日から21日まで、釧路に行ってきた。その二日目のまとめ。


 20日(二日目)

 ちょっと早いが、7時に起床。ホテルの朝食(バイキング形式)をとる。温泉玉子、小さいクロワッサン2個、サラダ、ウインナーと、軽く。

 すしバーさんが10時頃に迎えにきてくれるまで、ホテル周辺、釧路川沿を少し散歩。
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 川で、鳥を見た(ウルトラQ第12話)。

 時間になり、すしバーさんが迎えに来てくれたので、帯広へ出発。
 まさのさんも一緒(というか、運転交代要員……)に行ってくれる。ごめんなさい、俺ら運転できなくて(´・ω・`)。

 途中で、道の駅うらほろで休憩しつつ、2時間ちょっとかかって、念願の「桔梗」に到着。
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 5〜6年前にブログ上でガンダム関係で意気投合し交流させていただいているSさんのブログに度々桔梗の事が書かれており——桔梗の店主・木幡さんとSさんは学生時代の同級生だそうだ——羨ましく思っていた所、その後(今から4年前)北海道のすしバーさんの所への二度目の訪問の時に「桔梗に行きますか!」ということになり、帯広へ出向いたのが、桔梗初体験。
 当時はJR帯広駅構内に出店していたのだが、今年の春に音更町木野西通13丁目にお店を構えられた。広さは赤い彗星なみ(笑)の三倍に!
 ここで、俺らよりひと足先に北海道に来て、弟子屈方面に滞在している、東京近郊ブログ仲間・すぬお。さんも合流。

 桔梗の本拠地十勝へ来たのは二回目。その他何度か関東の物産展に出展された時にも出向いて豚丼をいただいたが、マジに、桔梗の豚丼は最高!
 今回俺は、ひつまぶし豚丼を注文。贅沢にたっぷりのせられた十勝ポークが輝かしい。
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 数年前に始めた新メニューだそうだが、もちろん初体験。
「食べ方はわかりますか?」と聞かれたので、すかさず「はじめてなので、わかりません(笑)」と答えると、丁寧に教えてくれた。
 普通に食べれば豚丼。薬味をまぜてひつまぶし。出汁をかけてお茶漬け風にさらさらと。
 いろいろな食べ方ができて、飽きずに楽しく戴ける。もちろん美味しかった。

 食事をしながら、木幡さんを交えてしばしの歓談。お互いの近況を語り、楽しいひとときを過せた。またの再会を約束して、桔梗を後にした。

 夕方、ホテルに着いて、温泉大浴場に浸かり、しばし仮眠。

 19時に、再びすしバーさんが迎えに来てくれて、夕食は、ジンギスカンへ。
 最近の釧路では美味いジンギスカン屋は少なくなったとのことだが、とりあえず「ホルチャン」へ連れていってもらうことになった。
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 ここは以前は生ラムジンギスカンの専門店で「ラムチャン」という名前だったのだが、最近ホルモンを主にするようになったため「ホルチャン」に改名したそうだ。そういう単純明解なのは大好きだ。
 すしバーさん自身も「ホルチャン」に改名してからは来た事がないので、味は保証できないが、生ラムはあるだろうという話で、店に入る。
 出された生ラムは絶品! 食通のすしバーさん曰く「昔と変わらない旨さで安心した」だそうで、間違いない。
 すげーぞ、ホルチャン! 価格もリーズナブルだし、ひとりで店をやっていたおかあさんも親切丁寧で愛想がよく、とても満足の生ラムジンギスカンだった。
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 生ラムジンギスカンを満喫したあと、まだ夜も早いので、「でかいオカマがいるスナック」に連れていってもらうことにしたが、残念ながら、連休明けの火曜日ということで、お休みだった。

 すしバーさんとは今日でしばしのお別れ。また正月には東京に遊びに来てくれるということで、それまで、お元気で! 二日間ご一緒していただき、ありがとうございました。

 ラスト、三日目へ続く。


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