どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


久し振りにFirefox

 相変わらずSafariは快適だ。完璧ではないが、Safari Standをインストールすれば、不満はかなり改善される。
 俺がSafariを使っている一番の理由は、iPhoneをMacと同期させた時に、標準のままでWebブラウザのブックマークの同期がとれるのがSafariだけという点。

 しかし、MacFan 09/12号に、Xmarksというアプリが紹介されていて、これを導入すれば、アプリ提供元のサーバを経由してSafariとFirefoxのブックマークを自動で同期させる事が可能になるという。素晴らしい。
 Safari用はメニューバーアイコンとしても動作するツールとして、Firefox用はブラウザのプラグインとして、それぞれ動作する。
 Firefoxでは、定期的及びブラウザ終了時に、ブックマークをサーバと同期してくれる。Safari版Xmarksを起動すると、以後は定期的にSafariのブックマークとサーバとで同期してくれるし、メニューバーから任意のタイミングで同期させることもできる。

 ってことで、Safariがメインではあるけれど、Firefoxも頻繁に使う事も、不都合はなくなった。オンラインブックマークではなく、各ブラウザのブックマークがほとんど自動で同期されるというのは、想像以上に便利だ。
 Mac版もWin版もあり、その間でも同期できるので、たまに使うWin側のブラウザにもXmarksを入れておこっと。


濃いぃのが……。

 Mac OSX 10.6 SnowLeopard にアップデートしてから、Macを起動してデスクトップが表示されるまでの間、画面の色が全体的にちょっと濃いような気がする。
 一応モニタのカラー補正でも確認しようかとしたら、補正時のガンマ値標準が1.8から2.2に変わってる。
 もちろん、既にデフォルト以外に設定してある場合はそのまま反映されてるし、設定し直す時にガンマ1.8を選べば今まで通りになるので、大きな問題はない。

 でも。
 今後WindowsからMacにスイッチする人にとっては、最初から画面の色味がWinと同じになってていいんだろうけど、(素人考えなので、正しいかどうかは解らない無責任な論法だが)Windowsに比べてMacの画面が優しげで暖かみをあると感じるのは、このガンマ値の違いだと思ってたので、寂しいのう。


Macのシェアが10%へ

 世界のOSシェア,Windowsが90%割る一方で,Macが10%台へ (2009.01.03 メディア・パブ)

世界のOSシェアで,Macが間もなく10%台に乗せることになりそうだ。

 Net Applicationsが測定した2008年12月のOSシェアによると,Webにアクセスしたパソコンの10%近くがMacであった。Macのシェアが11月の8.87%から 12月の9.63%へと大きく跳ね上がったのだ。一方,ダントツのOSであるWindowsは逆に,シェアを11月の89.62%から12月の 88.68%へと減らしている。

 おお。正月早々、嬉しいニュースだねぇ。確かに、15年くらい前のMacブームの時よりも最近のMac人気は熱いように思う。
 確実に対応周辺機器やソフトも増えている。現在のMacはWindowsPCと共通の部品も多く、周辺機器もWin/Mac両用にしやすいとか、MacでもWindowsがネイティブで動くようになったってのもあるだろうけど、基本的に企業としては売れる見込みの無い製品は製造・販売しないわけで。
 いやぁ、めでたいなぁ。


YouNoteで日本語を検索する方法を発見

YouNote
 テキスト、画像、録音、手書き、Webクリップの各形式を扱えて、しかも無料という素晴らしい、iPhone用メモアプリYouNote。標準のメモ帳なんかほとんど使う事無く、もっぱらこれを愛用している。
 10月末のバージョンアップで、パソコン(Mac/Win)にバックアップしてデータの二次利用も容易になり、ますます便利になった。

 さて、本題。
 YouNoteでは日本語で検索がまったくできない、と思っていた。が、今日、不意に検索欄に誤入力した文字を削除修正している時に、発見したのよ。日本語で検索する方法を。
 簡単に言うと、「余計な文字をいれて消す」だけ。
 例えば「風呂敷」という語句を検索したい場合には、下記のようにする。

 検索文字入力欄(Quick earch)に、検索したい文字+余計な文字を入力、確定。例「風呂敷が」と入力。
 余計な文字「が」を削除。
 そうすると「風呂敷」を含むメモがリストアップされる。
 こんだけ。

 名詞や動詞なら「〜の」「〜する」なんかを付けて確定し「の」「する」を削除すればいい。
 ちょっと面倒だが、これで本文もタグも日本語文字列が検索できるよ。

 ちなみに、確定部分を徐々に削除していくと、当たり前と言えば当たり前だが、検索結果が多くなって行く。
YouNote
YouNote
YouNote
 日本語での検索は、逆インクリメンタルサーチかよ(笑)。

 ってことで、満足な操作ではなくバグっぽいけど、一応日本語でも検索できるようだ。あとは(贅沢かもしれないけど)パソコンからのデータ転送もサポートしてくれればなぁ。


CrossOverMac、無料提供中

 MacでWindowsアプリを動かすことができる「Windows互換レイヤー」ツール、CrossOverMacが、本日(米国標準時間10月28日23:59まで)限定で、無料配布されている。ダウンロードページでメールアドレスを登録すると、無料でシリアルナンバーを発行してくれるというもの。画面は英語だけど、アプリは日本語対応みたい。
 BootCampがあるので今までスルーしていたが、CrossOverMacは再起動の必要もなくWinアプリが起動できるということで、利便性はあるので、無料のこの期待に入手はしておこう。
 米国時間23:59まで登録申請できるそうなので、興味ある方はお早めに。


YouNote、データを母艦にバックアップ可能に

YouNote
 iPhone OS2.1になってから動作不良に陥っていたYouNoteがいつの間にか(9月末日)にバージョンアップしていた。iPhone OS2.1対応はもちろんだけど、なんと、Wi-Fi経由でMac/Winへのデータバックアップ/レストアができるようになっている。強力なパワーアップじゃん。

 しかし、俺のiTunesもiPhoneも、アップデート確認にひっかからなかったぞ。何故だろう。よく見たら、iTunesの「アプリケーション」蘭に収まっているYouNoteのアイコンが、汎用の物になっている。何か不具合が起きたのか? ともかく、YouNoteの最新版を手動でダウンロードしたら、旧版から置き換わり、ちゃんとしたアイコンになったので、たぶん大丈夫だろう。

 閑話休題。Macにバックアップをするには、YouNote DesktopというアプリケーションをMacにインストールして起動する必要がある。もちろん、Winでも同じ。これは、YouNote開発元のSOHIACOMのサイトから無料でダウンロードできる。

 Mac側でYouNote Desktopを起動すると、まず、バックアップ先を決めるダイアログが表示される。
YouNote
 Advanced Mode というボタンをクリックすると、Bonjour Nameやらの入力もできるようだが、よく分からないので、見なかったことにして(笑)、バックアップフォルダだけ設定しておく。
 そして、iPhone側のYouNoteで、左下のメール送信みたいなアイコンをタップすると、画面が切り替わり、Wi-Fi経由でMac側で設定されているマシン名(又はBonjour名)が表示される。
YouNote
 初回は、4桁の番号の入力を即されるが、Macの画面に表示されている数字を入力すればいい。

 バックアップは、Mac側で設定したフォルダ内にzip圧縮で格納されているので、これを展開すれば、再利用できる。

 んー、YouNoteひとつで、テキストメモ、写真メモ、音声メモ、手書きメモ、URLブックマークメモが扱えて、これがMacへ転送可能にまでなった。しかも無料。素晴らしいソフトだよな。


Firefoxが重たい

 なんか今夜はネットというか、Firefoxが不安定だわ。なので、久し振りに、Safariをデフォルトブラウザに設定してみる。
 最近、若干Macのシェアが伸びている事からの影響か、β版ながらWin版Safariがリリースされているからか、ともかく、Safari対応になったWebサイトが徐々に増えてきて、嬉しい。
 っつーか、Safariの仕様が真当なので、これに準拠するってのは、サイト構築側にも意義あると思うんだよね。


ゴミ箱が綺麗になった

 昨日記事にあげた、ゴミ箱が空に出来ない件。
 ふと思い立ち、BootCamp用のWindowsXPボリューム(FAT32パーテーション)をアンマウントしてみると、ゴミ箱が空になった。再マウントするとゴミも復活。どうやら謎のゴミは、Windowsボリュームにできているらしい。
 まずはFinderからWindowsパーテーションにある”.Trashes”を削除しようとするが、できない。その中身をみると、いるいる! あの謎のゴミファイルが。
 ってことで、どうしようもないので、ディスクユーティリティでこのWindowsパーテーションを初期化。BootCampでWindowsXPを再インストール。わーい。スッキリ。2時間近くかかったけどな。
 しかし、なんでMacボリュームで削除したファイルがWinボリュームのゴミ箱(「ごみ箱」にあらず(笑))に入ったんだろう。まぁ、怪しい壊れたファイル……っつーか実体がないヤツだったんだから、これ以上詮索しても仕方がないや。

 納得はいかないけど、とりあえず復旧。


気づかぬものだ。だってそうだろう?MacOSXとWindowsXP…違いすぎる

 WindowsXPで、外付けハードディスクのフォーマットのしかたが解らない。Macの「ディスクユーティリティ」に相当するツールが見当たらない。っつーか、ごちゃごちゃしてるディレクトリ階層をたどるのが嫌だし、検索機能はへぼいし。まぁ、インテルMacでたまに起動し、Macキーボードのみで操作してるからやりにくい(特に右クリックがね)ってのは解ってるけど。
 あ、ネット検索したら、周辺機器メーカーのサイトに説明があり、それでやり方は簡単にわかった。
 が。

 スタートメニューからマイコンピュータを右クリックして、表示されるメニューから「管理」を選択
 ↓
「コンピュータの管理」のコンソールツリーで、「記憶域」の下の「ディスクの管理」をクリック

 …こんなところに隠してたのか! めんどくせぇ!

 いや、ジャーナルファイルが壊れてMac環境でマウントできなくなった外付けHDDを、一度Win環境からFAT32でフォーマットした後、MacでHFS+に再フォーマットしようとしただけなんだけど。