iPhoneのApp Storeの表示が重たい時はGenius for Appsをオフにすると良い

 iPhoneのApp Store(アップストア)で画面切替えや一覧表示がやたら遅く感じる。顧みればiOS 6になったあたりからそうなったような気がする。
 で、ネット検索してみたら、あっさりと対処法が見つかった。
「ゆふきちのiPhone Life|iPhoneのAppStoreアプリが重い。。そんな時はGenius for Appsをオフに!」など多数あったので、有名な症状なんだね。

 設定アプリでで、プライバシー>位置情報サービス>システムサービス の「Genius for Apps」をオフにするだけ。
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 なるほど!重たくなくなった。

 iTUnes(ミュージック)などもそうだけれど、個人的にはGeniusって重たくてうざったくて大嫌いなんだよね。こういう余計な負荷もあるし。

 あ、アップルストアのGenius Bar(ジーニアスバー)には時々お世話になり助かってます(ここも、お世話にならずに済めばなによりなんだけれども(笑))。


連携するアプリ

 最近購入したiPhone用アプリ。まぁ、無料アプリは日々多数ダウンロードしているんだけども、今回は、有料アプリを2つ。

 Awesome Note [→App storeへ]

 通称 aNote。ToDo機能付きのメモ帳アプリ。テキストメモと、写真貼付メモ、ToDoが一元管理できる。UIはそれほど好きではないんだけど、450円なので思いきって購入。
 今年に入ってから、意識的に使っている Evernote とデータ同期できるのがありがたい。
 もちろん、aNote上で扱えるテキストメモと写真貼付メモのみ(ToDoは Evernoteへは単なるテキストメモとして転送されるし、Evernote上のWebクリップは、画像貼付のテキストメモとして aNoteへ転送されて、表示順が乱れる)の同期だけど、俺は Evernote でもほとんどテキストメモしか入力していないので、大きな不満はない。それどころか、メモの入力や一覧性に難ありの iPhone用 Evernoteアプリの不満点を、aNoteが解消してくれる。

 角川類語新事典 [→App storeへ]

 物書堂さんがリリースした日本語関係辞書という事で、購入。実用性は当然として、ひまな時に漠然と「読む」、つまりは「辞書をパラパラめくる」という感覚をiPhoneで味わえる、楽しさ。そして、同じ物書堂さんの大辞林とも連携する。
 物書堂さんは応援してるんだよね。そういう意味でも購入を決めた。iPhoneアプリとしては高価だけど、書籍の同盟辞書を買うよりは安いし、手軽。


iPhone版マンダラート

 マンダラートがiPhoneに:マンダをラして発想支援——iMandalartで「脳を編集する」(2009.07.27 ITmedia 誠 Biz.ID)

 あるテーマから連想を広げる「マンダラート」。9つのマス(セル)の中央にテーマを書き込み、その右側のマスから反時計回りに連想を書き込むことで、アイデアの切り口を広げる手法だ。アイデアがまったく浮かばない時に、1人でも半ば強制的にアイデアを生み出せる方法である。

 このマンダラートがiPhoneアプリ「iMandalart」として登場する。7月26日、東京・銀座のアップルストアで、マンダラートを考案したヒロアートディレクションズの今泉浩晃代表取締役や、iMandalartを開発したHDMTの木下誠代表取締役、テクニカルライターの大谷和利氏らがアピールした。

 懐かしいな、マンダラート。昔、Newton MessagePadで愛用してたよ。

 価格とリリース時期は未定。「リリースは近日中」とのことだが、木下さんは「これからアップルの審査」という。今泉さんによると、「恐らくApp Storeでのカテゴリーは『仕事効率化』になるはず」。価格は「検討中。皆さんを失望させない価格帯で」(今泉さん)と述べた。

 早くリリースしてね。期待してます。


Air Sharing

Air Sharing

 Air Sharing。iPhone/iPod touch用の、ファイル転送ソフト。Macから(WindowsとUMIXからでも可)文書ファイルや画像、音楽などをiPhoneへ転送し、見るという、いわゆる”on the go”系の閲覧ツール。
 これ系のソフトはApp Storeにもたくさんあるが、どれも有料で試用もできないので、ためらっていた。このAir Sharingは、最初の公開から2週間限定ながら無料(日本公開9/8)。2週間経過後はUS$6.99とApp Storeとしてはお高めなので、ちょっとでも気になる人は、いまのうちにダウンロードしておこう。すぐに使わなくても、iPhoneに同期せずiTunesにストックしておくだけでもいいじゃん。

 さて。Air Sharing。その名の通り、MacからiPhoneへの転送は無線LANで行うのだが、操作は至極簡単。初回に僅かな項目設定をした後は、iPhone側ではAir Sharingを起動しておくだけ。
 Mac側で、iPhoneのAir Sharingdデータ用ディレクトリ?にサーバ接続すれば、マウントされ、Finderに表示されるので、そのフォルダに転送したいファイルをドラッグ&ドロップする。そうすると、リアルタイムでiPhoneに反映されていく。フォルダ作成もMacのFinder上で可能。

 まずは、JR東京近郊路線図と、東京メトロ路線図(共にPDF)を入れてみた。iPhoto経由で「写真」に入れて見るより表示も早いし綺麗。俺としては、これだけでもAir Sharingの利用価値ありだわ。
 ちなみに今までは、路線図は、JPEGに変換して(JRのはPDF加工・変換にプロテクトがかかっているので苦労した(笑))iPhotoに入れてiPhoneの「写真」で見ていたが、これだと自動的に縮小されて駅名がよみにくかったんだよね。iPodだと、写真の同期設定に「フル解像度で転送」みたいなチェック項目があるのに、iPhoneにはない。

 それと、テキストファイルの転送も試す。Jeditで書いたプレーンテキストを転送したが、文字化けがひどい。エンコードと改行コードを色々設定してためしてみたら、エンコードはUTF-8、改行コードはLFで、「先頭にBOMを付加して保存」に設定すると、文字化けがなくなった。これは俺の環境だけかもしれないけど、一応メモしておく。

 対応フォーマットも多いし(有名どころはほぼ網羅されている)、母艦はMac、Windows、UNIXが利用可能という懐の広さ。
 とりあえず、無料のうちにゲットしておきましょう。


ガンダム、iTunesに立つ!

 バンダイチャンネル、ガンダムなどの楽曲をiTunesで配信開始 (2007.07.03 マイコミジャーナル)

バンダイチャンネルは、iTunes Store向けの新サービスとして、曲にあわせ新たに映像を再編集した「ANIME MUSIC CLIP」、オープニング・エンディング曲を放映当時の映像とともに提供する「ANIME OPEN/END」、さまざまなアニメの楽曲を提供する「ANIME MUSIC」の配信を3日より行う。

 iTunesストアのガンダムコーナーはここ。(iTunesが起動するよ)

 ガンダムを始めとする、サンライズ製作アニメの楽曲が手軽に購入できるのは良いね。
「ANIME MUSIC CLIP」っていう映像商品もあり、これは、フル楽曲にあわせ、当時の映像を編集したもの。
「ガンダムII 哀・戦士編」の試聴をしてみたのだが、この「哀・戦士」に感してはいまいち。試聴は30秒しかないのだが、妙な編集をされたランバ・ラル特攻のシーンがタラタラと流れるだけ。フルだと4分半くらいだと思うけど、そのうち30秒も、こんな変なクソ編集映像が入っているとなると、全体の出来も知れているなぁ(笑)。
 哀・戦士にかぶせる映像っていえば、フルでジャブロー攻防シーンだろ。これ作ったひとは、ガンダムマニアの心を解ってないね。全編じゃなくても試聴の30秒が全てジャブローなら、もっと購入者が増えると思うが……。


iTunes並べ替え

 iTunes STORE(ストア)では、毎週1曲、決められたシングル曲が1曲無料でダウンロードできる「今週のシングル」(要アカウント)。
 ほとんどがインディーズレーベルの曲だが、普段100〜200円するのがそのまま無料で手に入るのだから、損はない。

 で、先週ダウンロードした曲なんだが、名前が漢字のアーティストなんだけども、iTunesでは、その名前の読みで並んでるのよ。
 今までは、音読みで並んでたので、単純にいえば、アルファベット〜かな〜漢字の順に並んでいた。

 どうやら、iTunes7.1の新機能なんだね。気付かなかったよ!

 どれかひとつの曲を選択して「情報を見る」と、「並べ替え」の項目が新設されていた。この中の「アーティストを並べ替え」の欄に、ひらがなで読みを入力すればいいのか。
 一端リストに戻り、読みを入力した上記曲を再選択して、コンテキストメニューから「並べ前フィールドを適用」→「同じアーティスト」と選んで実行すれば、同じアーティストの他の曲全てに一気によみがながつく。

 以上の修正を行って、iPodと同期すると、おぉ、iPodにも反映されている。スクロールホイールでアーティストを検索する時に、直感的に解るぞ。今までは、全部音読みで並んでいて、探すのが大変だった。
 よし、iTunesに読込み済みの全曲にアーティスト名読みがなを入力するぞ。


さらばiTMS

 昨日は、あちこちで「さらばiTMS」とか「iTunes Music Store(iTMS)からMusicが消える」とか、センセーショナルなタイトルの記事が多くのニュースサイトに書かれていた。
 一瞬、閉店?と思ったが、大繁盛しているのでそんな事はなかろうとも思っていた。
 そういえば9月12日にアップルが何か発表会を行ったんだよね。

 結局は、iTMSで映画とかゲームソフトとかの販売も開始したので(日本ではまだ未定)、Musicを取って「iTunes Store」と改名したとのことだ。

 一緒にiTunesも7にバージョンアップして、今までサードパーティー製の外部ツールに頼っていた、ジャケット画像の事後検索&読み込みとかもサポートされて、便利になった。
 あ、iPodのラインナップも一新。
 買い替えるなら今がチャンスかな。前モデルが安売りされてそうだ(笑)。


iのメモリー(愛のメモリー)

 相変わらず大盛況の日本版iTunes Music Store(iTMS-J/アイチューンズ ミュージックストア)。
 なぜか、松崎しげるさんの「愛のメモリー」がずっとダウンロード上位にいるのが不思議だったんだけど、どうやら営業開始直後に、iTunesからiTMSをクリックすると、松崎さんのアルバムに飛んでしまうという不具合が発生していて、それに有名巨大匿名掲示板で「松崎しげるをダウンロード1位にしようスレッド」が立ったのが原因らしい。

 すげーな。すでにiTunes Matsuzaki Shigeruになっちゃってるし(笑)。

ねこぱんち!
BLOG STATION:iTunes Music Store はオールディーズがいいね(2005.08.23追加)


アップル iTunes Music Store 好スタート

 日本のiTunes Music Store、開始から 4日で 100万曲を超える販売達成 (2005.08.08 アップル ニュースリリース)

 大ヒットするとは思っていたけど、これほどとは。
 いや、確かにウルフルズのiTunes限定アルバムは、欲しいかもしれない。

 ダウンロードしたAACファイルのままだと、アカウント認証した5台までのパソコン内のiTunesかiPodでしか再生できないけど、iTunesからCD-RにオーディオCDを作成すれば、それは普通のオーディオトラックになるし、手軽だから、つい購入してしまうだろうしね。

 最近のアップルは元気があって、うれしい。

 クレジットカード決裁以外にも、プリペイドカードもあるよ。
(直営店のApple Store、オンラインのApple Store、Amazon.co.jp、コジマ、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ(50音順)にて販売)

Apple iTunes Music プリペイドカード 2,500円 [MA163J/A]
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ジャ○ラックのモグラどもめ

 JASRAC、iPodなども補償金制度の対象にすることを強く求めていく(ケータイWatch 2005/05/18)

 すでにあちこちのブログで記事にされているようだが。
 日本でのiTunes Music Store (iTMS)の開始予定が春だったのに全然始らない一因……というか理由の根源は、これだったのかもな。

 なんだかさぁ、「売れて注目されると、それにも課金」って感じる。焼酎ブームや発泡酒台頭の時々に酒税法改正されたのとそっくりだね。

 iPodは、音楽ファイルの再生機能をメインの宣伝文句にしている。けど、所詮は、単機能の独自OSを搭載した携帯HDDだよ。それにも屁理屈をつけて著作権保証金を課せようとするのが通用するなら、パソコンにもPDAにも適用されちゃう。
 パソコンでまったく音楽を聴かない人でも、購入時に補償金を上乗せで払わされてしまうわけだ。
 パソコンとラジカセを同一視するなよ。
 っていうか、○ャスラックの、補償金制度とか、利権問題の考え方自体が古くさくて、時代に付いてきてないのではないかね。

 そういえば、CCCD廃止に喜んでいたのに、昨年末には、別の違法コピー防止策を実験してたんだな。違法コピー防止策そのものは、解らなくもない。でも、それを密かに導入していたものもあるらしい。消費者をなんだと思ってるんだ!
 もちろん違法コピーはいけないと思う。が、自分で買ったCDを外で聞くためにメディアにコピーするのは認められているんじゃないのか? そういうのを密かに監視されていると思うだけで、気色悪い!

 ともかく、ジャス○ックの上層部は、ゴップ提督だらけなんだろうなぁ。