改名(笑)

 ちょうど5年前に紹介した our real japanese name generator!(日本名前ジェネレータ)。ふと思い出しアクセスしてみたら、リニューアルされていた。
 以前やった時は between は「鈴木海斗」になったのだが、今回は、

安倍 Abe (twice peaceful) 夾 Kyo (in between)

「安倍夾」……、なんだか悪人っぽい名前だ。

 hinata yumemasa でやってみると。

篠原 Shinohara (bamboo field) 京介 Kyousuke (mediate the capital)

「篠原京介」ふむ。名探偵風かな?


YouNote、データを母艦にバックアップ可能に

YouNote
 iPhone OS2.1になってから動作不良に陥っていたYouNoteがいつの間にか(9月末日)にバージョンアップしていた。iPhone OS2.1対応はもちろんだけど、なんと、Wi-Fi経由でMac/Winへのデータバックアップ/レストアができるようになっている。強力なパワーアップじゃん。

 しかし、俺のiTunesもiPhoneも、アップデート確認にひっかからなかったぞ。何故だろう。よく見たら、iTunesの「アプリケーション」蘭に収まっているYouNoteのアイコンが、汎用の物になっている。何か不具合が起きたのか? ともかく、YouNoteの最新版を手動でダウンロードしたら、旧版から置き換わり、ちゃんとしたアイコンになったので、たぶん大丈夫だろう。

 閑話休題。Macにバックアップをするには、YouNote DesktopというアプリケーションをMacにインストールして起動する必要がある。もちろん、Winでも同じ。これは、YouNote開発元のSOHIACOMのサイトから無料でダウンロードできる。

 Mac側でYouNote Desktopを起動すると、まず、バックアップ先を決めるダイアログが表示される。
YouNote
 Advanced Mode というボタンをクリックすると、Bonjour Nameやらの入力もできるようだが、よく分からないので、見なかったことにして(笑)、バックアップフォルダだけ設定しておく。
 そして、iPhone側のYouNoteで、左下のメール送信みたいなアイコンをタップすると、画面が切り替わり、Wi-Fi経由でMac側で設定されているマシン名(又はBonjour名)が表示される。
YouNote
 初回は、4桁の番号の入力を即されるが、Macの画面に表示されている数字を入力すればいい。

 バックアップは、Mac側で設定したフォルダ内にzip圧縮で格納されているので、これを展開すれば、再利用できる。

 んー、YouNoteひとつで、テキストメモ、写真メモ、音声メモ、手書きメモ、URLブックマークメモが扱えて、これがMacへ転送可能にまでなった。しかも無料。素晴らしいソフトだよな。


テスト/moblog

iPhoneから、写真付きのモブログを送る。
全角スペースの入力のしかたが解らない。行頭字下げができなくて、イラ
イラする(笑)。

–Apple-Mail
Content-Disposition: inline; filename=photo.jpg
Content-Type: image/jpeg; name=”photo.jpg”
Content-Transfer-Encoding: base64

/9j/4AAQSkZJRgABAQAAAQABAAD/2wBDAAICAgICAQICAgICAgIDAwYEAwMDAwcFBQQGCAcICAgH
CAgJCg0LCQkMCggICw8LDA0ODg4OCQsQEQ8OEQ0ODg7/2wBD
AQICAgMDAwYEBAYOCQgJDg4ODg4O

(この間、延々と文字化けがあったが、鬱陶しいので中略削除)

sxXfKqxlcvgEYP0B6VooyetvxInRduaN35dCArdbQzky8AL04qMFDM
UmDxEjqPXn1qd44w8iAjAP
B6ZoMv7giN1EgPCA+5rmk5p2aKlyt+9t5WY1lhijQl5GYsVIYj5cDpih3
ZhlCVbHPGP61IqBijsP
nwcjOcZz709YmClpHDAA53YxgHjHGK3c1KNopXNI0KcutkReUJU3


サイト内タグ検索を追加

 現在、サイドバーのトップに設置してある、サイト内検索に、通常のキーワード検索に加えて、タグ検索を追加した。
 入力した単語がタグ設定されている当サイト内の記事を抽出してくれる。

 改造方法は、簡単。
 公式プラグインの「検索フォーム」を流用し、HTML編集で

<input type=”text” size=”20″ name=”q” value=”” maxlength=”200″>

 を、

<input type=”text” size=”20″ name=”tag” value=”” maxlength=”200″>

 に修正しただけ。
 今回は、ひとつのプラグインに、このふたつの検索を併記したが。

 [q]を[tag]に変えればタグ検索できるかなというのは、実は、勘でやっただけなんだけど、うまくいっちゃったよ。
 気が付いたらえらい数のタグを付けちゃってるもんで、タグリストから探すのが面倒になってたところ、発見できて、嬉しい。
 まぁ、単純なので、標準機能かもしれないし、そうじゃないとしても既に誰かが発見しているだろうけどね。


タグ使用件数が表示されない

 サイドバーに、ユーザータグ表示のプラグインをカウント順(ctag)で設置している。
 ここに各タグの使用件数が表示されればいいなと思い、テンプレート機能一覧を参照して%<ctag_name>を追加したのよ。
 でも、件数は表示されない。記述間違いはないと思うけど。

 プラグイン設定で下記のようにHTML編集した。

<div class=”overflow”>
<p class=”plugin-bookmark” &align>
<!–ctag–>
<a href=”<%ctag_url>”><%ctag_name<</a>[<%ctag_count>] 
<!–/ctag–> 
</p>
</div>

 記述間違いはないと思うんだけどなぁ。
 ちなみに、ランダム表示(stag)だと正しく件数表示される。

 バグかも知れないなぁ。サポートにメールしておく。


鈴木海斗は沈楷恬だった!

 以前、いろんな所で取り上げられていた 「Rum and Monkey’s Name Generator(日本名変換ジェネレータ)」をやってみたら、between は「鈴木海斗」だった訳だが、今度は、その中国名版という感じの「取中文名字/Get a Chinese Name(中国名変換ジェネレータ)」を見つけたので、これもやってみる。

 これは、姓と名を別欄に入れなければいけないので、残念ながら、between は不可。なので、kaito suzuki と入れた。
 変換したい名前の他に、性別、生年月日と、さらに、名前に盛り込みたい要素(?)も入れる。よく解らないので「Personal Character and Skill(個性と技術力、って意味かな?)」を選ぶ。

 で、結果は、「沈楷恬」。おぉ、鈴木海斗の中国名は沈楷恬だよ。
 説明によれば、Shen Kai tian と発音するらしい。シェンカイチンかな? 「楷」はmodel、「恬」はpeacefulだって。平和主義のモデル? 平和の見本?なんだろ。

 次に、本名でやったら「敖穎爍」Ao Ying shou(アォイェンショウでいいのか?)。
 意味はYing=rice tassel、sho=shining 稲穂を実らせる陽差し、でよろしいか? お。本名に近いぞ。
 まとも過ぎておもしろくないな。
 やっぱり、「沈楷恬」に決めた(何を?)

 ところで、この結果表示、肝心の中国名の文字がグラフィックなんだよね。IMで探すの大変だったぞ。読みも解らないのは、マウスで手書き入力変換した(笑)。

 そういえば、「鈴木海斗」の事を、サイト内検索したら検出されなかった。すでに書いたつもりだったけど、自分とこには書いてなかったんだね(笑)。
 ちなみに、下記の結果だった。

My japanese name is 鈴木 Suzuki (bell tree) 海斗 Kaito (big dipper of the ocean).
Take your real japanese name generator! today!
Created with Rum and Monkey‘s Name Generator Generator.