MacBook Pro 購入

 いや、iPadやらエアコンやらを買ってしまったので、今年は買うつもりはなかったんだけどね。
 先日、家族共用にしている初代MacBookが調子悪くなってしまったので、家庭内スライドアップグレードを決行。

 MacBook Pro 13″購入 → 俺のMacBook(Early2008) → 家族共用MacBook(初代) → 売却処分

 予算も厳しいので、MBPとはいっても最下位モデルで、ほとんど白MacBookと変わらないスペックだけど。
 まぁ、光るキーボードは、ちょっと格好良いな。薄暗い所では使わないので、実用性はあまり感じないけども(笑)。

MacBookPro

 データ移行はTimeMachineバックアップから戻そうと思ったんだけど、なんかMBPが有線でも無線でもTimeCapsuleに繋がらないので、今まで使っていたMBに内蔵されているSSDを引っこ抜き、新しいMBPにUSB接続して移行アシスタントを実行して、無事データ移行は完了。

 画面は確かに綺麗なんだけども、今まで使ってたMBよりもずいぶんギトギトして青っぽい。Windowsマシンみたいな色味だよ(笑)。ちなみに、前機でもガンマ値は2.2にしていたので、それのせいではないはず。
 最近のLCDディスプレイって、みんなこんなもんなのかな? 慣れの問題かねぇ。

 ともかく、新しいMacは嬉しいやね。


村役場で飲んできた

 昨日、きんぐぴんほーる氏と秋葉原散策&飲み会を行った。
 我が家で動態保存してあったPowerBook G4 を氏に譲ったのだが、Macは初めてということで、僭越ながら少々のレクチャーをしましょう、と言うことになり、秋葉原で会ってきた次第。どうせなら、お互いのMacを持ち寄り、どこかで実機を操作しながらの方が教えやすいと思い、いい所はないかなと、FREESPOTで探したら、村役場秋葉原店を見つけた。
 普通の居酒屋なんだけど、FREESPOTによる無線LANと電源が無料で使い放題らしい。素晴らしい!
 この村役場の前は幾度となく通り、ずっと、その店名が気になっていたんだけど、無線LANが使えるとかは全く知らず、なんか古くさい雑居ビルの地下ってことで、申し訳ないけど入った事はなかった。今回が初挑戦!
 店の入口にも店内にも、無線LANがどうのこうのとかパソコンがどうのこうのといった事は一切掲示されていない。昭和の雰囲気が漂う、極普通の居酒屋だ。誰もパソコンなんか出していない(笑)。
 最初、入口から手前のテーブル席に案内された。なんだかノートパソコンを広げられる雰囲気ではない。
 恐る恐る、店員さんに
「インターネットと電源を使わせていただけると聞いて、パソコンを持ってきたんですけど」
 と聞いてみた。
「あ、パソコンですか。あちらへどうぞ」
 と、座敷席の奥に案内される。壁に露出配線で引き回せた2口コンセントがぶら下がっていた(笑)。
 早速ふたりしてMacを取り出す。本当に無線LANに繋がるよ。計測サイトで確認すると、速度は12MB前後。十分十分。
 秋葉原という場所柄、フリースポットにぶら下がったままでパスワードを入力したりするのは怖い。あと、ファイル共有などの共有設定はオフにしておいた方がいいだろう。
 ちなみに、きんぐぴんほーる氏は、この店で、おもむろにDVDをとりだし、TigerからLeopardにアップデートしてた。居酒屋でMac OSXのアップデート作業をしてる人を初めて見たよ(笑)。

 村役場。料理は美味しくて値段もリーズナブル。さらに無線LANと電源を無料で使わせていただけるって事で、居心地良すぎる。夕方の4時半頃から6時間くらい長いしてしまった。
 また必ず行くぞ!


昔必須だったソフトたち

ラムダブラー、スピードダブラー、コンフリクトキャッチャー
 引越のため荷造りを進めているのだが、押入を整理していたら、懐かしいソフトたちが。
 ラムダブラー、スピードダブラー、コンクリクトキャッチャー……。昔、とてもお世話になったソフト。
 使っていたローエンド向けMacなんかは搭載メモリ32MB(搭載上限128MB)でその増設メモリが数万円もした時代に、仮想的にメモリを2〜3倍に増やすラムダブラーは、特に重宝した。

 他に、TowerIIやらHyperCardやらクラリスワークスやら、今使ってるインテルMacでは動かないんだけど捨てられないパッケージもちらほら。うーむ(笑)。

 注:アップルに敬意を表し、HyperCardのリンクはウィキペディアの記事に設定しといた(笑)。

 と、思い出に浸ってばかりいないで、荷造りだ。


メディアファイルだけでなければ利用したいが

 無料で1TB! iPhoneに最適化されたオンラインストレージ『Oosah』 (2008.09.27 マイコミジャーナル)

オンラインストレージサービスの『Oosah』が、9月19日より1TBまで無料で利用できるようになった。

Oosahのストレージにアップロードできるのは、1ファイルが200MBまでのビデオファイル、50MBまでの画像、9MBまでのMP3ファイルなど、ビデオや音楽といったメディアファイルだけとなっているが、ユーザー登録するだけで1TBまで無料で利用することができ、Windows / Mac OS X / Linuxなどに対応するほか、日本語表示も可能となっている。

 Oosahってのは、初めて知ったけど。
 うはー。無料で1TBか。iPhoneでの利用も考慮されていると。それらはとても魅力的なんだけども、ビデオや音楽などのメディアファイルしか置けないのね。
 それでも有用だという人もたくさんいるのだろうけど、俺の場合、最近ポッドキャストもやってないし、あまり使い道ないや。


あと30年は戦える

 FC2ブログでは、ファイルは1GBまでアップロードできる(記事テキストは無制限)。
 さきほど、その容量を確認してみると。
FC2ファイル保存容量現況
 使用量99.7MB、使用率9.74%。
 ブ□グ人からFC2に引越して来たのが、2004年末だから、現在までの期間は、3年7ヶ月くらい。超概算だけど、このペースで使い続けるとすれば、あと30年程度は使えるってわけか。
 うむ。死ぬまでFC2ブログを使い続けても大丈夫だな。


iPhoneのメール

 iPhoneのメール、というか、ソフトバンクのiPhone専用プランに含まれるEメール(i)というサービス。
 200MBかつ最大5000件という容量に不満はないし、1件あたりの送受信可能サイズが1MBまでというのも、ケータイ用のサービスとすればこんなものだろうと思う。
 しかし、保存期間30日ってのはどうよ?

30日経過後も残しておきたいメールは、お客さまご自身で、iPhone 3Gより保存可能なメールアドレスへ転送頂き、MacまたはWindows® PCに保存してください。

 と注意喚起されてはいるが、めんどうくさい。
 自宅MacのMailでも受信してはいるが、ソフトバンクのiPhoneメールはIMAP接続しかできないので、「バックアップ目的でPOP3受信」ってのができない。
 だいたい、俺はIMAPよりもPOP3の方が好きだ。
「IMAPならサーバで保存管理されていて、端末のメーラと同期をとるため、複数の端末から送受信したものが全て同期できる。二重受信や喪失も防げる」らしいが、保存期間が30日と短いと、逆に必要なメールを消失してしまうよ。まぁ、だから「保存可能なメールアドレスへ転送して保存せよ」というのだろうけど、納得いかないなぁ。200MB以内なら期限なしで保存して欲しい。もしくはPOP受信対応にしてくれ。
 うちは受信したメールも含めてMac内のデータは全てTimeMachineでバックアップされているので、POP受信でも、こまめにバックアップはとれているはず。
 IMAPだと、Mailを起動してサーバと同期した途端に、受信ボックス内は、サーバに残っているメールだけに更新されてしまう。とりあえず、Mail内に作ったフォルダに、ほぼ毎日、iPhoneメールの送受信分をドラッグコピーして急場しのぎをしているが、もしも、この作業を30日以上忘れていたら、メール消失を招いてしまう訳だよね。そうじゃなくても、そのコピーしたメールの重複管理が面倒だ。
 うーむ。何か名案はないだろうか。


USBメモリ購入

 USBメモリ。今まで256MBのを使っていたけど、もっと容量の大きいのが欲しくなったので、アマゾンに注文してあったのが、届いた。

BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプ ピンクモデル TurboUSB機能搭載 2GB RUF-C2GS-PK/U2
B000R7HPW2
 買ったのはこれ。購入時の価格は2000円。安くなったねぇ。
 MacではturboUBS機能は使えないみたいだから、もっと安いのでもよかったかも(笑)。


OpenOffice.org Mac Aqua プレビュー版

 Mac OS XネイティブGUI環境「Aqua」対応版「OpenOffice.org Aqua Development Preview」に新たな開発スナップショット(Second Aqua Development Snapshot)が公開 (2007.07.09 CNET Japan)

現時点では開発途上のプレビューバージョンとしての位置付けながら、Mac OS X環境における現存オフィススイートが抱える各種の課題を解決し得る存在の一つとしても、その動向が注目されるところではないかと思われますが、この度米国時間3日付にて開発過程にある同オフィススイートの最新開発スナップショット(Second Aqua Development Snapshot)に相当する「OpenOffice.org Aqua Development Preview」が公開され、現在公式ダウンロードページを通じて英語、フランス語、ドイツ語、日本語各ロケールに対応したバイナリパッケージがBitTorrent経由にて入手可能となっています(Intel版、PowewPC版共にdmgにて約139MB)。

 X11(Mac標準のXウィンドウシステム)を介さず、MacOSXネイティブで動作するバージョンの開発は着々と進んでいるようだね。
 まだ不具合点が多くて、試してみる気もおきないけど、かなり期待してるのよ。完成すれば、今愛用しているNeoOfficeよりも動作が速いと思われるからね。

 最近、Mac関連の話題が元気なので、嬉しい。


前バージョンのように市長だけをやっているわけにはいかんのだ

 2度も発売日が延期されていたSimCity4 DELUXE for Mac 日本語版(以下「シムシティ4」と表記する)が、昨日やっと店頭に並んだ。

SimCity4 DELUXE for Mac 日本語版

B000B8V9TC
フロンティアグルーヴ 2005-11-11
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 前にも書いたが、シムシティは大好きで、このシムシティ4も待っていたものだ。Win版は3年近く前に発売されていたが、うちにはWin機がないし。
 しかし、推奨動作環境が、凄まじい。

 MacOSX 10.2.8以降/PowerPC G4 700MHz以上/空メモリ256MB以上/HDD空容量2GB以上/VRAM32MB以上搭載の3Dビデオカード/DVD-ROMドライブ必須

 日頃の作業では快適にまったく不満もなくサクサク動いている俺の愛機 PowerBook G4/1.5GHz でも、ギリギリのスペックじゃん! うひー。
 かなりドキドキしつつ購入し、早速起動。
 ドキドキ。

 おっ!?

 意外にいい感じじゃん。快適とは言えないが、あまりひっかかるような表示もなく、思っていたほど遅くない。
 っつーか、Xに未対応でclassicモードでしか動かない前作シムシティ3000と比べるとかなり速い(笑)。

 まだチュートリアルと、無計画な試作都市を作ってみただけだけど、コマンドや管理項目も前作よりはだいぶ整理されていて、都市開発に集中でき、永く楽しめそう。
 今回は、市長モードだけじゃなく、神モードもあるんだね。俺はあまり神にはならんが(笑)。

 今日は本格的に始めようと思う。
 もちろん、地域名は「ネオジオン」、最初の都市は「スイートウォーター」と命名。


どうせ除籍だよ!悪かったな!

 先日、ADSLからBフレッツに乗換えて、承知しているボトルネックを解消すべく、無線LANルータを11MB対応のものから54MB対応のものに買い替えたわけだが。

 買ったのは、中古のAirMac Express ベースステーション。
 帰宅して、こいつの設定をしようと配線して、AirMac管理ユーティリティ(設定用ソフト)を起動する。
 目的のAirMac(ルータ)を検索すると、SUT-KOU2 ってネットワーク名を検出した。中古で買ったからね。前の持ち主がつけた名前なんだろうな。
 じゃぁ、リセット。まっさらにして、改めて我家用に設定するさ。
 取説の通りに、初期状態に戻すリセットスイッチを押す。
 再度、管理ユーティリティを起動。またでたぞ、SUT-KOU2 って。
 おかしいなぁ。この状態だと、ベースステーションにアクセスできない。パスワード設定されているようだ。それも前持ち主によるもので、当然、解りようもない。
 まいったな。

 ここで、ふと気付いたが、SUTって、東京理科大学の略称と同じだ。さらにKOU2ってのは、工学部第二部か。
 うむ……。

 俺は、どうあがいても、理科大工学部とは縁がないらしい(苦笑)。

 数回リセットしたらまっさらになったが……。
 すげー気分悪い!

 寝る!