Air

 Airといっても、エヴァンゲリオンのサブタイトルではない(笑)。

 MacWorld2008で発表されたね。噂に上がってた、サブノートMac。
 MacBook Air。厚さ2センチ弱、重さ1.4キロ弱。それなのに、画面やキーボードは妥協なしのフルサイズ。
 これ、名機PowerBook Duoの現代版だね!
 スペックを見ると、Windowsサブノートとも十分張り合える価格かと(でも、俺にとっては「高値の花」だけど)。

 それと、TimeCapsule(タイムカプセル)。言ってしまえばHDDを内蔵した無線LANルータ。
 ってことで、当然、無線LAN経由でTimeMachineの自動バックアップ処理用に活躍してくれる。
 たぶん、近いうちに(現在封印されている)ネットワーク接続HDDへのTimeMachineバックアップが可能になるアップデータがリリースされるんだろうね。で、すでにAirMac ExtremeとUSB接続HDD or NASを持っている人は、それが活用できるようになると。
 閑話休題。AirMac Extremeと同等機能に1万4千円追加するだけでTimeCapsuleの500GB版が買える。お買い得だと思うね。ベースステーションとNASが別個だと多少面倒だし。たぶん、我が家では導入するだろう(笑)。


まだ解決してなかったのか……

 “Apple”商標問題が解決、ビートルズのAppleと協力関係へ (2007.02.06 MYCOMジャーナル)

米Appleは”Apple”の名称とロゴの使用をめぐって英Apple Corpsと争っていた問題で、両社が新たな契約に合意したことを発表した。Appleが”Apple”に関する全ての商標権を取得し、両社の間の全ての訴訟が取り下げられる。訴訟費用はそれぞれが負担する。

 去年の春に、アップル(当時アップルコンピュータ)の勝訴になったはずなんだけど、和解はしてなかったんだね。

 どちらかの肩を持つつもりはないけども、ビートルズ関係の音楽商売とアップルの商売は競合しないから問題なしだと思うんだけどなぁ。

新契約ではAppleが”Apple”の登録商標の権利を所有する。争点となったiTunesにおける”Apple”の名称とロゴの使用も認められている。一方、Apple Corpsはライセンス供与を受ける形で今後も商標を継続的に使用する。和解条件の詳細については明らかにされていない。

AppleのCEOであるSteve Jobs氏は「われわれはBeatlesを愛しており、商標権をめぐって彼らと対立するのは苦痛だった。前向きかつ諍いの再発を防ぐ形で解決に至り、今は最高の気分だ」と述べている。今年1月に開催されたMacworldにおける同氏の基調講演で、iPhoneのデモにBeatlesの楽曲が使用されたことで、両社の歩み寄りが噂されていた。

一方、Apple CorpsのマネジャーであるNeil Aspinall氏は「論争に終止符を打ち前進できるのは素晴らしいことだ。われわれはエキサイティングな未来へと進んでいく。Appleの成功を望むと共に、長期的な協力関係に期待している」とコメントしている。

 ともかく、平和解決のようなので、よかったよかった。


Intel搭載Mac、早くも発表

 Macworld 06基調講演 – Intel搭載Mac投入で第3の移行期に突入したApple (MYCOM PCWEB 2006.1.11)

 ということで、既に2006年前半に発売すると発表のあった Intel Core Duo 搭載のMacが正式発表された。来月には発売されるって。
 今回発表されたのは、iMac と MacBook Pro。え? マックブックプロ!?
 PowerBook に変るハイエンドノート型の新しいシリーズ名だけど、変な名前!
 少なくとも”Pro”はいらないよなぁ。野暮ったい。
 デスクトップもPowerMacから Mac Pro になるんだろうか(笑)。

 まぁ、当分買わない(買えない)ので、いいけどね。

 あと、例の”Intel Inside”ロゴは、どこにもないらしい。つまり、アップルはインテルの宣伝費用一部負担プログラムには参加しないということだね。
 うん。買ったMacのボディにやたらとシールが貼って合ったらかっちょわるいからね(笑)。