復元したいのにバックアップができないというエラーになる

 先日、仕事用のMacBook Pro 15-inchで誤って消去してしまったファイルを取り戻そうと、FinderからTime Machineに入り、目的のファイルを復元しようとしたら、
「ボリュームの大文字/小文字が正しくないためバックアップを作成できません」というエラーになった。

 復元したいのに「バックアップを作成できません」とは、意味がわからんエラーだ。

 消失したファイルは、まぁ、戻らなければ戻らないでなんとかなるものだったので良いが無作為に他のファイルでも試してみたら、すべてが同じエラーになった。

 同じHDDへTime MachineバックアップをしているMacBook 12-inchでは、問題なくファイルの復元ができる。

 バックアップ用のHDDをフォーマットしなおして、初回バックアップからやってみたが、状況は同じ。
 バックアップは何事もなく完了する。が、やはりMBP15では復元ができず、MB12ではできる。

 MBP15につないだ外付けHDDにOS Xを新規インストールして、そこから起動すると、バックアップも復元もできる。
 ってことで、現在運用中のファイル? HDDの何か? が不具合になっているのだろうとは、素人なりに分かった。

 仕事で使っているMacというのが、始末悪い。
 MB12みたいに完全私用のなら、OS Xクリーンインストールとかもためらうことないのだけれど。
 消した後に、Time Machineバックアップから戻せない状態だったら嫌なのだ。

 今週末は、必要ファイルを別HDDへの手動コピーと、OS Xクリーンインストール、データを手動で戻す……をやらないとだめだなこりゃ。

 二十数年のMac歴の中で、十年ぶりくらいに久々の大きなトラブルだわ。
 参った。


MacBook 12インチ用 USB-C HUBの本命!

 遂に来た! アクト・ツーさんがやってくれました!

 HyperDrive USB Type-C 5-in-1 HUB

 同様のがキックスターターにもあったけれど、気づいた時には既に高額出資分しか残っていなくてションボリしてたんだよね。

新しいMacBook(Retina 2015)搭載のUSB Type-Cポートに完全対応。
「MacBookを充電しながら」使用可能なHUBの登場です。

USB Type-Cポートは、「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」もOK。4K動画対応。
USBポートは高速「USB 3.0」を2口搭載。
さらに「SDXC」「microSDXC」ポートも。
MacBookに装着することから発想されたデザインは、シルバー、
スペースグレイ※、ゴールドの3カラーのバリエエーションのアルミニウム。
MacBookのデザインの印象を壊さないよう、薄型に設計されたデザイン。

新しいMacBookユーザーが待ち望んでいた「本当に使えるHUB」の誕生です。

 いやもうこれは買いでしょう! つか、案内メールを読んですぐにポチっちゃったよ!
 これでMacBook Early2015 はあと10年は戦える!


Apple MacBook 12インチ付属USB-C充電ケーブル交換プログラムが発表された

 Apple USB-C 充電ケーブル交換プログラム

 昨年発売された MacBook 12インチ(Early 2015)の USB-C充電ケーブルの一部に不具合があると。

2015 年 6 月まで MacBook コンピュータに同梱されていた Apple USB-C 充電ケーブルの一部が、設計上の問題により故障することがあります。その結果、対象となる充電ケーブルを介して MacBook を電源アダプタに接続しても充電されないか、または断続的にしか充電されない場合があります。

Apple では、本プログラムの対象となるお客様に対し、新設計の USB-C 充電ケーブル (新品) を無償で提供いたします。なお、アクセサリとして別売された Apple USB-C 充電ケーブルも本プログラムの対象となります。

 この充電ケーブルには細かい文字が印刷されているのだが、対象の充電ケーブルは、”Designed by Apple in California. Assembled in China” だけで、新設計の充電ケーブルはこの文字+シリアル番号が印刷されているそうだ。
 俺の持っている物は、バッチリ交換対象だった。昨年4月末という早期に購入したので、まぁそりゃそうか。

 USB-Cケーブルはまだそれほど普及していないようだけれど、これ自体はMacBook独自仕様ではないので、市販品で代替可能だとは思うが、Appleから交換品が送られてくるというので、ありがたい(製品購入時に、有効な住所等を記入した場合は、勝手に送られてくるらしい。そうじゃない場合は、購入者から交換手続きが必要)。


USB変換アダプタはクソ高いが買った

 MacBook Retina 12-inch Early2015 を使って4ヶ月強。

 充電もできるUSB変換アダプタ(のまともなやつ)がサードパーティから出ないので、クソ高い純正のUSB-C Digital AV Multiportアダプタ(以下「AVマルチアダプタ」)を買ったよ。
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 こんな事なら最初からこれにすればよかったのだが、MB12発売当初は品薄だったみたいだね。
 全長はMB12と同時購入したUSB-C – USBアダプタ(以下「USBアダプタ」)と同じ。こういう拘りがAppleらしい。他のメーカーだと「ケーブル部分の長さ」が同じなのが多いと思うのは気のせいかな。
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 HDMIディスプレイ出力と標準のUSB3.0ポート、そしてUSB-C入力ポートがひとつずつ。
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 USB-Cは充電入力専用でデータ入出力はできないんだって。それは構わないんだけれど、少し使ってみたところ、誤算があった。
 AVマルチアダプタは——HDMI出力も備えているせいか——充電していない時はUSBポートへの電源出力はUSB2.0仕様になるそうだ。バスパワーのDVDドライブやポータブルHDDなんかは動作不安定になることがある。
 これは賛否ありそうだけれど、MB12本体バッテリーの消費低減のためと思われるので、俺は歓迎したい。充電しながらではない時は今までどおりUSBアダプタ——こちらはUSBポートへの電源出力は常に3.0仕様——で良いしね。小さいので、適宜選択使用も俺はあまり苦にならない。
 両方持っておいたほうがいいってことか。Appleマジックだわね(笑)。というか、USBアダプタの方は本体付属にして欲しかったというのは、今更ではないが多くのユーザが思うところ。

 でも、12-indhは可愛いよ(´ω`*)


MacBook 13inch アルミ、お疲れさま

 昨年1月に仕事場のファイルサーバ用として中古購入したMacBook 13inch Aluminium Late2008。今春の環境再構築のため予備役となっていたが、この度、某“鴻池の猫”兄のもとへ旅立った。

 これの次のモデルでは、ちょっとのスペックアップはあったものの、ほぼ同じ筐体のままMacBook Proに昇格したため、唯一のアルミユニボディの13インチMacBookとして微妙な位置にあった機種だが、そのアルミユニボディ故に質感は素晴らしい。
 内蔵光学ドライブが故障して無可動(もちろん、それを承知で購入した)である以外は良好で、うちに居た一年強の間は、丁度余っていたメモリーで8GBに増設し(公式では4GBまでだが8GBも認識する)、スケジュールボード兼ファイルサーバとして“ご年配の庶務さん”という感じで活躍してくれた。

 今までにもたくさんのMacを使ってきたけれど、いつも譲渡や廃棄をする時は感傷的になってしまう。どれも想い出がある。

 使いようによっては十二分に活躍の場はある機種だ。次の仕事先でも、ぜひ活躍していただけたらと思う。


MacBook Proのバッテリを充電せずにACアダプタから給電のみにする

 MacBook Retina 12インチを購入し、私用のほとんどはそっちでやるべくデータ移行などの作業をし、2013年2月の開業時に購入したMacBook Pro 15インチ(Mid2012) は基本的に仕事専用にした。MacBookでは色々と困難な作業もあるので、少しは私用にも使うが。

 そして今回、MBPを仕事場にほぼ固定しデスクトップ的に使うなら、これを終日起動(正しくは、システム環境設定>省エネルギー>スケジュール、で設定できる自動スリープオン/オフ)させてもいいのではないかと考えた。
 別途、中古のMacBookを購入し24時間起動(同上の自動スリープオン/オフ設定あり)で1年間使ってきたが、これを動態保存し、少しは消費電力削減にもなろうかと。
 そうなると心配なのはバッテリの充電管理。必然的に電源アダプタを繋ぎっぱなしにする事が多くなってるからとはいえ、「だからしょうがない」とは思いたくないんだよね。使用2年。更にこの先2年は、それなりに良好なバッテリ状態にしておきたい。このブログでもたまに記述しているが、機器類のバッテリ劣化については、かなり気にする性分なのだ。素人だけどね(笑)

 で、「ACアダプタを繋いでおきたいけれどバッテリは充電しない方法」を探してたら、簡単なのがあった。
 参考にさせていただいたのは、下記。

 ひとりぶろぐ|ACアダプターつなぎっぱなし?MacBookのバッテリー劣化リスクを抑える画期的な方法

 MBPのACアダプタはMagSafeっていう独自の形状のになっている。MBPとは磁力でついて、例えばアダプタのケーブルを足で引っかけたりした時に本体を机上から落下させたりせずケーブルが外れるという物で、形状こそ特殊だが、電気ポッとなどの家電製品ではおなじみの仕組み。
 そのMagSafeプラグにある5つの接点のうち真ん中のひとつが充電制御らしく、それを遮断すれば充電されなくなると。

 早速チャレンジ。

【念のためお約束】
※ほんの僅かとは言え電源周りをいじります。安全のためACアダプタをいじる時はコンセントから外してください。
※また、この記事により作業をして生じた不都合やこの記事のとおりに作業できなかったことによる不都合について、並びに作業に関するご質問等には一切対応できません。自己責任のうえでご参照ください。
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MacBook Retina 12インチ、初日のバッテリー状況

 新規購入したMacBook Retina 12インチ。
 開封直後に当然ながら電源アダプタを繋いで満充電させた。その後バッテリー駆動が6時間半以上。

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 ちなみに、公称では最大9時間稼働となっているが、購入当初でバッテリーの活性化もまだだし、設定やらデータ移行やらあるし、触ること自体が楽しくてずっといじりっぱなしだったことを考えると、この数値は立派。

 充電ポート(ではなく、USB-Cポートか(笑))には充電状況を示すオレンジ/緑のランプもなく、ディスプレイを閉じた状態で外側から残量を確認できるようなインジケータも廃止されている。画面がついている時じゃないと、バッテリー残量が判らないのだ。この点は、いPhone/iPadに近い感じ。個人的には嫌な仕様だけどね。

 で、バッテリーが空になるまで使うと、電源アダプタを接続し充電を始めた最初は、画面に電池マークが表示されて使えるようにならない。これもiPhoneっぽい。

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 まぁ、MacBookはこういう仕様になっていくんだろうね。


MacBook 12インチを購入

 首を長くして待っていた新MacBookが、27日に届いた。
 発売開始の4月10日16時すぐにAppleのオンラインストアにアクセス。同日時にApple Watchの予約も開始されたせいだろうか、凄く混んでいたが、15分くらいには購入手続き完了。
 しかし、USキーボードを選択したためCTO(公式カスタマイズの非標準品)扱いになり、発送はなんと3-4週間後だと!
 現在USキーボードモデルはApple直営以外ではあまり扱っていない。JISキーボード大嫌いなので、最近は量販店に直接買いに行くこともできないのだ。
 で、3-4週間だったが、25日に突然発送完了のお知らせメールが! わーい。

 購入したのは、ストレージ容量は512GB欲しかったので、上位モデルの方。色はシルバー。内蔵SSDを自分で換装できるなら安い方が欲しかったんだけども。

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 箱小さい! 軽い!
 上に載せてあるのは、iPhone 5s。
 今まで購入してきたMacBook / MacBook Proのような、手さげがついた片開きの箱ではなく、iPadやiPhoneみたいに蓋が完全に開く、お道具箱タイプ。

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 いなりのお昼寝枕に調度良い高さ(笑)

 それでは、開封の儀。
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 相変わらず、シンプルだが美しいパッケージング。

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 本機では稼働時の発光が廃止されたAppleマークは、iPhoneのような鏡面加工。光らなくなったのは寂しいが、この鏡面加工はこれで格好いいね。

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 電源アダプタはMacBook Pro付属品とiPad mini2付属品との中間の大きさ。かわいい。

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 ローマ字入力派なので、いつもUSキーボードを選択している。これのために納品が遅くなるんだけれど、使いもしないカナ刻印と、変な記号配列で JISキーボードは使いにくいしMacに似合わない格好悪さだ(意見には個人差があります)。

 キーボードはストロークがかなり浅くて、違和感があり指が少し疲れる。これは慣れるしかないな。
 トラックパッドも押し込みが浅い。というか、電源が入っていない状態ではクリック感すらない。動いている時はちゃんとクリック感があるのが不思議。感圧センサーになっているらしく、長押しすると「カチ、カチ」と二段階クリックにもなる。不思議不思議。

 2年前にMacBook Pro 15インチ Mid2012を購入したが、これは仕事と兼用。完全プライベート用のは MacBook Pro 13インチ Mid2010以来5年ぶり。そして、初めてのRethinaディスプレイのMacBook。
 USB-Cポートひとつしかなく、ここだけで電源も周辺機器接続も行う。そんな不便さは承知のうえだが、今後使っているうちに安い拡張アダプタも発売されることだろう。
 ともかも、大切に使いこなそうと思う。


我々は(足掛け)三年待ったのだ!——iTunes Matchがついに日本でサービス開始……しかしうまく初期マッチングができなかったりする

 5月2日、アップルのiTunes Matchが、ついに日本でも開始——解禁された。
 アメリカでは2011年の11月の開始だったので、それから約2年半。足掛け三年。デラーズフリートじゃないけれど、「我々は三年待ったのだ」という気分だよ、ホント。
(くしくも、この日は、CSの日本映画専門チャンネルで「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」を放送していた(笑))

 iTunes Matchの登録料は年間3980円。個人的にはこれは安いと思う。なにせCDアルバム2枚程度だよ。脊髄反射で登録しちゃった。
 もう他のサイトでも散々解説されているので多くは書かないけれども、iTunes Matchってのは、自分の持っている曲をiCloudアカウントでクラウドに保存して、Mac、WindowsPC、iOSデバイスでどこでも聴けるというサービス。基本的にはiTunesからのアップロードをメインとするストリーミング再生なんだけれども、手持ちの曲と同じのがiTunes Storeで販売されていれば、その曲アップロードされず、Storeのデータが紐づけされて再生されるんだって。ここで凄いのは、iTunes Storeからダウンロード購入したものだけではなく、自分でCDからリッピングしたものなどでも同じ曲がStoreにあれば、それとマッチングされて、なんと、iTunes Plus形式(DRMフリーの256kpbsのAAC形式)で再生できちゃうし、後述のダウンロードも可能。

 ストリーミングだけじゃなく、よく聴く曲は、今までの同期みたいにiPhoneにもダウンロードしておける。このダウンロードした曲はiCloudアカウントをオフにしても聴くことができて、つまり、iTunes Storeで買った曲とまったく同じ扱いになる。前述のCDからリッピングしたものもだ。もしも256kbps未満のフォーマットで持っている曲ファイルだったら、より良い音質のが手に入るわけで、これが年間4千円弱の定額でって、すごいサービスだよね。よく日本で解禁になったよなぁ。

 しかしねー、初期セットアップ、マッチング処理の途中で止まるという事例が多数報告されていて、俺もそうなんだよね。丸三日以上、ネット上でいろいろ出ている解決案も試してMatchやアカウントのオンオフを繰り返しているけれども、遅々として進まなくて。いや、わずかながら進んではいるからもんだから、なんとも歯がゆい(苦笑)。
 うちは、普段メイン使っているMacBook Pro 15inch (Mid2012)とは別に、中古のMacBook 13inch (Aluminium Late2008)にUSB外付けHDDをつなぎファイルサーバ用にしていて、そこにiTunesライブラリも置いて作業専従させているたが、ひょっとして、この環境で約11000曲も処理させようとしていたらうまくいかなかったのか?
 サービス開始直後でサーバが混んでいるのかもしれないけれども、でもこれはちょっとひどいと思う。

 ということで、本日、メイン機 MacBook Pro 15inch上で作業することに改めた。
 iTunesライブラリ(iTunes Match登録直前を別のHDDにバックアップコピーしておいた=以下「元ライブラリ」)をMBP 15inchの内蔵HDDにコピーして、一旦全曲をiCloudからもろとも削除(設定したプレイリストが消えるのが嫌だったので、この作業をした)。そこに、元ライブラリからアルバム20枚分くらい(300曲前後)ずつドラッグコピーで読込み、その都度マッチング処理されるのを待つ。というのを繰り返している。たまにエラーとか不適格の曲がでるが、こまめに読込んでいるので該当ファイルを発見しやすいし、大量に一気にやって頻繁にスタックするよりも結果的にはこの方がサクサク進んでる。なにより、ステップ3まで終了の画面を——何度も(笑)——見られるので、心地よい。
 ちょこちょこと確認、手作業を入れないといけないけれどね。

 使い勝手については、ライブラリ全体の処理が完了してから、改めて。


MacBook (13inch Aluminium Late2008) をファイルサーバに

 昔から古いMacをファイルサーバ化したいなぁと思ってはいたが、年末に本腰を入れていろいろ検討していた。が、動くのと言えばPowerBook1400c(PowerPC G3に換装)とiBookタンジェリンしかなく。さすがにこれじゃだめだなと。
 しかも、うちのマンションに導入されているネット回線のIPアドレスの提供形態が、1月末にはグローバルIPアドレスからプライベートIPアドレスに変更されるという。

 少々やる気が失せていたんだけども、先日、MacBook (13inch Aluminium Late2008) の出物を入手できた。“MacBook”唯一のアルミユニボディのアレだ(この次のモデルで、現在へと続くMacBook Proへ格上げされた)。光学ドライブが壊れているが、外付けドライブを持っているので問題ない。余っているメモリを流用し8GBまで増設できる(公称4GBが上限だが8GBまでは問題なく認識される)。
 ACアダプタ付の4ポートUSBハブと1GBのUSB外付けHDDを2台(ひとつはTime Machineバックアップ用)を購入し、ファイルサーバを構築。
 ギリギリでOS X Mavericks対応機種なので、それをインストール。
 ファイルサーバと言っても、Macの場合は至極簡単。OS X標準機能で、システム環境設定の「共有」項目から、ファイル共有(と、今回は画面共有)をオンにするだけ。

 頃良く(?)PCをリモートコントロールするiOSアプリ VNC Viewer が無料セール(普段は800円くらい)をしていたので、これも入手。
 ファイルサーバ運用しているMacBookへ、みごと外からもアクセスできた。

 が、——予定されていたので想定内のことだが——前述のプライベートIPアドレス化により、外からのVNCアクセスができなくなった。当然、棟内の基ルータにアクセスすることはできず、ポート開放とかできなくなったからね(´・ω・`)
 まぁ、家庭内ファイルサーバとしては十二分に使えるので、よし。

 あー、TeamViewerってのが、プライベートIPでも外からリモートコントロールが可能らしいので、ちょっと試している。以前は不安定だという事であまり評判よくなかったが、現在はかなり安定しているように思う。個人利用なら無料でフル機能が使えるというのもいい。
 切断する時にいちいちサーバ機の画面に有料ライセンス購入のダイアログが表示されてしまうのと、ファストユーザスイッチ利用時(現在の環境ではオフにしている)のようにログイン画面に戻ってしまうのが、ちょっと鬱陶しいけれど、無料なのでこんなものか。