8年前の俺へ

 ちょっと調べ物でググってたら、自分のブログの過去記事が検索にかかった。
 2006年当時、ソフトバンクとアップルが日本での携帯電話機事業で提携することで合意、アップルがiPod機能を内蔵した携帯電話を開発中というような内容の報道。

 それはいいんだが、前述過去記事のコメント欄だよ。
「俺自身はiPod携帯は欲しくないですが(笑)」とか書いていやがる。なにが(笑)だよ。

 8年前の俺へ。
 ばか。お前は2年後からずっと、その“iPod携帯”を愛用しているぞ! つか、無くてはならない物になっているぞ!
 目覚ましアラームから寝入りに音楽を聴くまで、始終手放していないぞ!
 それだけじゃない。風呂に持っていって湯船につかりながらネットやったり電子書籍読んだりしてんだぞ! 嘘じゃない!
 しかも、家族全員その“iPod携帯”だぞ!

 前言撤回しろ!(無理)

 8年前の俺に代わって、現在の俺が深くおわびします。ジョブズさんごめんなさい。


息子のiPhoneが故障した

 先週、息子のiPhone4Sが故障した。起動しているのかしていないのか解らないが、とにかく、液晶画面が真っ暗のままなのだ。黒いなりに少し光っているっぽいので、なにかしらの動作はしている。
 しかし、まともに起動しなくなった。iTunesで復元(工場出荷状態に戻す)をしても、リンゴマークが出ないで「ピコ……ピコ……」と起動音を繰り返すばかり。
 で、だめだこりゃ( (C)長さん)ってんで、アップルのオンラインサポートにピックアップデリバリー修理依頼したのが水曜夜。木曜夜にクロネコヤマトが引き取りに来て、iPhone本体を——SIMカードは抜いて——そのまま渡す。
 それが、今朝にはクロネコが配達してくれて交換修理品を受領。
 iPodやiPhoneの故障はほとんどの場合が本体まるごと交換修理だとは聞いていたが、一週間くらいかかると思っていた。中三日で届くとは速い。
 もちろん、購入一年以内なので無償修理。
 だけどね、修理報告書みたいなもんがついていなかった。どこが悪かったのかが、知りたい。
(そういえば、以前、俺のiPhoneがホームボタンの反応不良で銀座のアップルストアに持っていって見てもらった時も、ただ「交換修理」という紙をもらっただけだったっけかな)
 まぁ、治ったようなのでいいんだけどね。


あと1日で新機種発表

 もうすぐ、新しいiPhoneの発表だね。米国現地時間で4日午前10時。日本時間では5日の——アップルのイベントではおなじみ——午前2時。
 iPhone5かiPhone4Sかわからんけど、ストレージ容量64GBは欲しいなぁ。iPod touchでも実現されているんだから、そろそろ64GB以上のモデルを出して欲しい。
 前モデルから16ヶ月ぶり? 楽しみだ。えぇ、買いますとも(笑)。


ソニーのiPhone/iPodコントローラー付インナーイヤーヘッドホンMDR-EX38IPを購入

 iPhoneのインナーイヤーヘッドホン。
 オーディオテクニカのATH-CK400iを使っていたが、昨日から音が途切れることが頻発。断線したっぽい。
 ってことで、新しいのを購入。
 ATH-CK400iを購入した昨年10月は、サードパーティ製のリモコンマイクが付いたiPhone/iPod専用モデルは選択肢が少なかった。
 ATH-CK400iも価格を考えると妥協できるものだったが、コードは固く巻き癖がついて取り回しは悪いし、あまり低音が鳴らないしで、正直言って我慢して使っていた(笑)。いや、コントローラーマイクの性能はよかったな。
 で、今回購入したのは、記事タイトルのとおり、ソニーのMDR-EX38IP。ATH-CK400iのちょっと後に出たモデルで、これも半年前ってことになる。しかし、ソニーがiPhone/iPod専用のコントローラーマイク付きイヤホンを出すとは意外だった。低音もドコドコ鳴るし値段のわりにはいい音だと思う。もっと早く買えば良かった。
 通勤で使うため壊しやすいので、あまり高い物は買えないし、耳が良い方でもないので、これで満足。

ソニー 密閉型インナーイヤーレシーバー iPod/iPhoneリモコン付 ホワイト MDR-EX38IP/W
B0042BXSNO


ガンダムブログではないのだよ!

 年が明けて10日過ぎたが、久し振りにアクセス解析ネタを。
 AccessAnalyzerによる、我がブログの2009年の検索サイト経由のアクセスを集計した結果は、下記の通り。

1位 iphone 5317
2位 iPhone 1835
3位 macbook 1425
4位 MG 1409
5位 ガンプラ 1257
6位 ipod 1212
7位 mac 1168
8位 ザク 1138
9位 イコライザ 1100
10位 ガンダム 1094
11位 アッガイ 1061

 ふふ。うちが「ガンダムブログ」ではないと言う事が、これで照明されたでしょうが!
 もちろん「iPhone情報がたくさんあるブログ」でもないけど。


通常の8倍

 iPhone 3G/3GS用カメラキット「PIP-CK1シリーズ」新発売

 プリンストンから、iPhone用の光学8倍ズームレンズが発売される。

「PIP-CK1シリーズ」は、iPhone 3G/3GS搭載のカメラで光学8倍ズーム撮影や三脚で固定しての撮影が可能になる望遠レンズキットです。
本キット付属のiPhone 3G/3GS用ケースには、ズームレンズを取り付ける事が出来るレンズ穴が装備されており、ズームレンズを簡単に脱着することができます。ズームレンズは、フォーカスリングをまわしてピントを調整するだけで、標準では撮影ができなかった遠景を撮影する事が可能です。
小型アルミ製三脚と固定用ホルダーも付属しており、iPhone 3G/3GSを平坦な場所に設置して集合写真や夜景を撮影することも可能です。また、様々なカメラアプリケーションと組み合わせる事で、撮影できる幅がさらに広がります。

 これだけのパーツがついているキットが、実売3980円ってのが、どうなのかね。安っぽいかもしれない。でも、安いんだからしかたがない。まぁ、プリンストンなら、iPod/iPhone用の周辺機器をたくさんリリースしていて定評があるし、大丈夫だとは思う。
 こういうバカな周辺機器って、大好き。欲しい。


iPhone用リモコンと補助電源

 iPhoneのリモコンと補助バッテリーを購入した。どちらも、トリニティのsimplismブランドのもの。
iPhone
 この3ボタンリモコンは、iPod/iPhone3GS用のアップル純正リモコンイヤホンと同様の曲コントロールが可能。これに好きなイヤホンを接続できるもの。マイクは内蔵されていないので、iPhone3GSでの音声通話はできないけど、それ以外はまったく同じに操作できた。
iPhone
 乾電池式、補助充電アダプタ。これに単4乾電池3本を入れて、iPod/iPhoneのDockコネクタに接続して、充電を行う。
 エネループを入れて、iPhone3GSに充電してみたら、バッテリ残量26%の状態から80%まで充電できた。54%充電できたということか。説明書によると、完全放電のiPhone3Gにエネループで60%まで充電できるとあるので、3GSでこれってことは、まぁ、仕様どおりなんだろうな。使ったエネループも、たぶん充電してから半年くらい置いてあるものだし。
iPhone
 iPhoneへの接続も、違和感がない……っていうと嘘になるけど、同じようなデザインになっているので、及第点だろう。
 しかしね、この充電アダプタ。入れた電池を取り替える時、固くて外しにくい! 不良品かもしれない。メーカーに問合せ中。
 コンパクトだし、この電池の固さ以外は気に入ってるんだけどな。


ウォークマン30周年

 ソニーのウォークマンが、7月1日で30周年なんだと。

 今でこそiPod/iPhoneを愛用している俺だが、当然、昔はなかったわけで(それでも、iPodも登場から8年にもなるんだね)、高校生の頃からウォークマンを愛用していた。
 現在では、そのウォークマンもデジタルメモリー方式になってしまったが、今でもカセットやCD、MDのウォークマンも売っているんだね。
 現在では当たり前になっている、ヘッドフォンのステレオミニプラグ。これ、ソニーがウォークマン用に開発したのが最初で、その後業界標準になったんだってね。知らなかった。

 ともかく、30周年おめでとうございます。


表紙と言えばアジャ

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開記念 – Mac Fanの表紙にアスカとレイ! (2009.06.19 マイコミジャーナル)

毎日コミュニケーションズ発行のMac専門誌「Mac Fan」。その8月号(6月29日発売)では、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のアスカとレイがAppleのiPodを聴いているイラストが表紙を飾る! そして、そのイラストは、A2サイズのポスターとなって抽選で500名にプレゼントされるという。また、クリエイターがMacを使用した作品の作成工程を紹介する連載「プロなみ」コーナーでは、イラストを画稿したコヤマシゲト氏の取材記事も展開されるのでこちらも要注目だ。

 はぁ。キャンペーンとはいえ、違和感あるなぁ。
 MacFanの表紙と言えば、アジャ・コングさんを思い出す。あ、そういえば、パソコン雑誌創刊号の表紙がアジャ・コングさんってのも意外だった。ってことは、今回のもアリか……。


ドラマ「木枯し紋次郎」を観た

 江口洋介さん主演の2時間ドラマで、15年ぶりに復活した「木枯し紋次郎」を観た。
 紋次郎と言えば中村敦夫さんの出世作。その最初のテレビドラマは、俺が小学校に入る前後くらいの放送だったと思う。親父と一緒に観たような気がする。もちろん、その後の再放送や続編での記憶の方が鮮明だが。
 中村さんのイメージが強いので、江口さんもかなりのプレッシャーがあっただろうと思うが、なかなかの好演だった。感情を抑えた演技で、みごとに紋次郎を江口さん流に昇華させ、無頼のヒーローを演じたという感じ。
 もちろん、冒頭での決め台詞「あっしには関わりのねぇこって」も健在。

「あっしには関わりのねぇこって」と素っ気ない態度をとったものの、結局は深く関わって(関わらされて)しまう。でも、人助けとかじゃなく、基本は自分の身に降り掛かる事を処理してるだけで、結果的に悪人をやっつけて善人の助けになったというだけ。極悪非道ではないにしても、気に入らない奴を殺すのにはためらいなく、結構バサバサと斬りまくってるし。
 史実を無視した異様に丈の長い合羽は、改めて今見るとかなり変だけど、それでもやっぱり格好いいね、紋次郎。

 斬ると言えば、旧作の(渡世人はまともな剣術を習った事もないだろうから、刀で、文字通り「叩き」斬ったり、突き刺したりするという解釈による)喧嘩殺法を周到していて、嬉しかった。
 エンディングは「木枯し紋次郎。上州新田郡の貧しい農家に生まれ……」というお決まりのナレーション(今回は女性だったが、淡々とした口調で、雰囲気はばっちり)と、上条恒彦さんが歌う主題歌。これも最高だね。
 時代劇ファンとても楽しく観られた作品だった。今回は、原作の持つ推理ミステリーとしての味わいもしっかりと盛り込まれていて、秀作だと思う。
 ぜひ、続編を期待したい。

 今夜は、iPodで「ちょんまげ天国」を聴きながら寝よっと(こんなCDを持っている俺も俺だな(笑))。