長さ0.5mのUSB – Lightning ケーブル

 iPhoneをモバイルバッテリーで充電している時に、付属の純正ケーブル(1m)では長くて硬く、取り回しが良くない。
 使いやすいのをと、Amazonでみつけたこれを購入。

 BECASO (0.5M*3本) ライトニングUSBケーブル lightning 2重編込の高耐久ナイロン素材

 ナイロン網込み式の、ちょうど良い長さでしなやかなケーブル。
 商品説明の「iOS10認証済」というのがちょっと怪しかったが、好レビューばかりだったので、3本セット999マンエンを購入。
 届いた商品は、やはり「Made for iPhone(Apple認証)」ではなかった(笑)。
 今後のiOSのアップデート後も使えるかが少々不安だが、安いし、見た感じしっかりした作りだ。
 充電中の電流を計測してみたら1.3〜4Aと、純正ケーブル同等に急速充電ができている様子。
 まだ1日目だけれど、満足。

 BECASO (0.5M*3本) ライトニングUSBケーブル lightning 2重編込の高耐久ナイロン素材


超小型左右独立ワイヤレスイヤホン Beat-in Stick

 びといんがビートイン(言いたいだけ)。

 2年くらい前から、iPhone用にはBluetoothワイヤレスイヤホンを使用しているのだが、今回初めて「完全ワイヤレス」モデルを購入した。ロア・インターナショナルのBeat-in Stick(ビートイン・スティック)というやつ。本体はカナル型のまさに耳栓サイズ。小さっ!
 べつに俺のニックネーム「びといん」に似ているから購入したわけではない(歯ブラシ「ビトィーンライオン」は、名前が似ているから愛用しているが(笑))。

 イヤホンへの充電器を兼ねたケースへは、その両端に磁石でくっつけるリップスティック型。これも小さい。
 充電ケースへの充電は、microUSB端子で電源からUSB接続という毎度おなじみの方法。
 イヤホンへの1回の充電で音楽を聴けるのは3時間だが、フル充電状態のケースから2回イヤホンへ充電できるので、全てがフル充電からは全部で9時間使えるということで、十分じゃないかな。

 AACコーデック対応機種は初めての購入なので、その音の良さに大満足。というか、直近に使っていたものもそれなりに悪くはなく「低音が効いて良いな」などと満足している(まだ併用している)が、SBCと”ACC-LC”にしか対応していないので、もしかすると高音域がカットされてしまっているだけかもしれない。
 こういう事を詳しくは知らないし、俺としては満足なのでいいんだけれども。

 超小型なので操作リモコンはない。左右のイヤホン本体それぞれにボタンが各1つついているだけだ。電源オン/オフ、音楽の再生/停止、電話着信を受ける、しかできない。
 しかし! AppleWatchでiPhoneの「ミュージック」をコントロールできるので問題なしだ。
 Apple純正のAirPodsならもしかしたら早送りなどもできるのかもしれないけれど、俺の耳の形にあのiPhone標準のイヤホンは合わないようで、ぽろぽろ落ちるんだよね。そのため購入せずに他社製品を待っていた。特にカナル型なら落ちにくいだろうとも思って。

 Beat-in Stick、良いです。満足満足。

 余談。
 上記の「直近に使っていたイヤホンの対応コーデック」が”ACC-LC”なのは、取説の原文ママなので(笑)

 さすが中華品質。まぁ価格と音質を考えるとAAC対応だとは思えないので、本当に謎の高性能規格ACC-LC搭載なのかもしれない(笑)


ソフトバンクの機種変更で月月割が1ヶ月分減った。

 ソフトバンクで、iPhone 6からiPhone 7へ機種変更した。
 2年間使ったので、ちょうど月月割を24回受けられると——今まで毎年機種変更していたから初めてのことなので——喜んでいたのだが、23回で終わっていた。
 もちろん、2年を待たずして機種変更したら新しい方の月月割しか適用されず、前機種の分は残りの割賦金を全額負担せにゃならんってのと、機種変更契約と割賦金払い/月月割開始に1ヶ月のブランクがあるのは知っている。
 でも、それを考慮しても、iPhone 6の分は月月割24回を受けられると算段して機種変更したのだがなぁ。
 この「機種変更契約とその新機種の月月割適用までの間の空白1ヶ月」も、前機種の月月割は消滅するというのまでは計算外だったわ。
 つか、契約書のどこに、そこまで書いてある?

 盲点っちゃぁ盲点だが、セコいぜ、禿!
 この空白の1ヶ月分は前機種の月月割を残してくれよ。


テスト2

 Twitter連携のテスト。これは画像なし。本文がすごく長い場合はどうなのだろう。俺はあまりmoreは使わないのだが。
 しかし、あまり考えずに40文字以上をだらだらと書くのは以外と大変だな。こういう場合、英語だとすぐに140文字になってしまうんだけれど。
 そう考えると、Twitterでは日本語は有利なんだよね。
 さて、これでそろそろいいか。


iPhone 7が届いた

 予約開始日の9月9日16時10分に、ソフトバンクオンラインショップで予約したiPhone 7 128GB ジェットブラックだが、発売日の16日を過ぎても届く気配(在庫確保〜本契約メール)もなく、とてつもない人気らしい。
 ほぼ同じ日時に予約した家族の分(ローズゴールドとシルバー)はちゃんと発売日に届いたってのもイライラ度が増大。
 辛抱できず、17日20時頃に、先のをキャンセルし、改めて、128GB ブラックを予約した。それが昨日23日の昼過ぎに届いた次第。
 当初、どうせならツヤツヤのジェットブラックにしようかなという程度で予約したのだが、いつ順番が回ってくるのかわからない状況なので、ブラック(つや消しの方)に変更した。自分が持つものとしては画面の周りが白いiPhoneは大嫌いなので選択肢はない。
 ジェットブラックは未だに届いていない人もいるらしいくらいに人気で、ブラックでも発売日に届かなかった人が多かったそうだ。発売日に手に入れたいから事前——の予約開始直後——に手続き完了したにもかかわらず、この状態は困ったものだわね。

 しかしまぁ、やっと届いたiPhone 7。よかったよかった。
 というわけで、すっかり出遅れたのでレビューみたいな記事は書きません(手抜き)。

20160924_iphone7


iPhone 7を予約した

 9月9日に予約開始されたiPhone 7を、早速、当日にソフトバンクのオンラインショップで予約。
 日本での取扱いが開始されたiPhone 3Gから6まで毎年購入(機種変更)してきたが、昨年のiPhone 6sにはまったく魅力を感じられず見送り。
 おかげで、iPhone 6は初めて月月割を満額享受できる(笑)。

 iPhone 7は耐水機能、モバイル電子決済、Macのログイン認証解除鍵など、待っていた機能が多く搭載されたので楽しみ。
 特にいわゆるお財布ケータイことモバイル電子決済は、待望の機能。
 Apple Payの体裁を使うものの、日本向けのiPhoneにはFeliCaを搭載したと。各国個別仕様を嫌がり——Apple独自仕様をもって(笑)——世界で同一の商品を売ることにこだわっているAppleにしては異例中の異例。
 日本市場を重要視しているとはいえ、さすがにNFC仕様のままでApple Payを日本に普及させようとするのは断念したと。大歓迎だね。
 交通系は当初はSuicaだけみたいで、他の地域のかたには申し訳ないが、東京在住なので個人的には問題無し。
 最寄りが都営地下鉄と都営バスなので、できればPASMOの方がいいけれど現在は通勤定期券を購入の必要もないので、Suicaでも良い。

 ソフトバンクオンラインショップは毎回、事前予約時点では出荷日がわからない。商品確保の第二報メールで出荷日が確定され、本契約になる。
 予約開始直後の9日16時に予約サイトにアクセスしたが混雑していて、申し込み完了したのが10分くらい。ジェットブラックにしたが、この色が一番人気らしいので、発売日の16日には無理だろうな。

 ともかく、2年ぶりの機種変更、新しいiPhone。到着が楽しみだ。


ソフトバンクiPhoneのスマ放題で無料の留守番電話を使う

 iPhone。仕事で結構発信もするので(というかプライベートではほとんど通話しない(笑))、去年の8月からスマ放題にしていて、2700円/月で国内通話し放題ってのはいいんだけれど、それまでのホワイトプランでは無料でついていた留守番電話サービスがなくなって有料サービスのみになった。
 iPhoneには本体に簡易留守電機能もなく。
 圏外でなければ着信履歴は残るので、出られなかった時はこちらから折り返しでもまぁいいやと、ずっとそのままにしていた。
 が、ここにきて留守電が必要な事が発生し、300円の有料サービスを契約するのもシャクなので少し探したら、いいのをみつけたよ。

 FUSION IP-Phone SMART というサービス。
 050番号を付与してくれるIP電話サービスだが、基本料、登録料、留守番電話サービスが無料。少なくとも今現在の所は、こちらから発信しない限りは一切の費用はかからないみたい。

 契約にはメールアドレス(ここに着信通知が届く)とクレジットカードが必要。
 契約し開通したら(申し込みから開通するまで最長60分かかると案内されているが、俺の場合は15分程度で開通した)、通話に使うつもりはないので、マイページで「留守番電話設定」にチェックを入れ、「呼出時間」を即時に、「着信メール通知+録音デーファイル添付」をチェック。俺はメール送信後データ削除にもチェックした。10件溜まると録音できなくなるそうなので。

 次にMy SoftBankで上記IP-Phone SMARTの番号へ転送設定をすればいい。俺は20秒で転送にした。このくらいが無難だろう。
 なぜかiPhoneからのMy SoftBankだと転送設定終了確認ボタンが押せず完了できなかったので、Macでアクセスした。

 着信通知がメールで送られてくるし、留守番電話のメッセージがあった場合は、それを音声ファイル(WAV)で添付してくれる。いちいち留守番センターへ行きキー操作で再生したり削除したりという面倒なことをしないで済む。
 送られてきた音声ファイルはクリアでとても良い。
 ただ、強いて言えばひとつ難点が。この音声ファイルを聴く時は、いわゆる留守番センターの声を電話越しに聴くのではなく、メール添付の音声ファイルの再生になる。はい、iPhoneで音楽を聴く時の事を思っていただきたい。イヤホンを挿していないとiPhoneのスピーカからメッセージがダダ漏れになる。ミュートしていれば聴こえない。外ではイヤホン必須という事を心得てさえいれば、良好なサービスだと思う。

 ソフトバンクの留守番電話サービスは300円/月。年間で3600円の経費節約になる。
 ありがたいことです。


iPhoneの「ヘルスケア」アプリで日毎の集計が参照できるようになっていた

 先日Apple Watchを購入したこともあり、久しぶりにiPhoneの「ヘルスケア」アプリの設定関係をあれこれいじっていたら、データの日付毎集計が確認できるようになっていた。これ、iOS9から?
 各項目内の「データを共有」を選択し、その画面で「データソース」欄からiPhoneや接続されているデバイスを選ぶと、日付毎の集計リストが表示される。
 この部分が、今までは「すべてのデータを表示」くらいしかなかったと思うのだが。
 日毎の集計はアプリやデバイス毎にしかできないけれども、普通は使用しているのはせいぜい数個だろう。俺の場合はiPhoneとWatchだけなので、その2つの数値を合計すればいい。以前の細かいリストからの集計——とてもやろうとは思わない——とは雲泥の差で便利。