長さ0.5mのUSB – Lightning ケーブル

 iPhoneをモバイルバッテリーで充電している時に、付属の純正ケーブル(1m)では長くて硬く、取り回しが良くない。
 使いやすいのをと、Amazonでみつけたこれを購入。

 BECASO (0.5M*3本) ライトニングUSBケーブル lightning 2重編込の高耐久ナイロン素材

 ナイロン網込み式の、ちょうど良い長さでしなやかなケーブル。
 商品説明の「iOS10認証済」というのがちょっと怪しかったが、好レビューばかりだったので、3本セット999マンエンを購入。
 届いた商品は、やはり「Made for iPhone(Apple認証)」ではなかった(笑)。
 今後のiOSのアップデート後も使えるかが少々不安だが、安いし、見た感じしっかりした作りだ。
 充電中の電流を計測してみたら1.3〜4Aと、純正ケーブル同等に急速充電ができている様子。
 まだ1日目だけれど、満足。

 BECASO (0.5M*3本) ライトニングUSBケーブル lightning 2重編込の高耐久ナイロン素材


今更ながら、Macの日本語IMについて思う

 現在のMacの標準日本語入力は、OS X Yosemite 以後「日本語IM」という色気のない名称になってしまった。
 全体的に見直されて別物になったからだそうだが、Apple純正なのだし、「とこえり」という名称を継承してくれればよかったのに。
 源氏物語の一文「「文を書けど、おほどかに言選りをし」を基にした、「言葉を選ぶ」という意味だそうで、風情があって大好きだったんだけれど(プロトタイプの時は「おにぎり」というコードネームだったという都市伝説もある(笑))。

 それはともかく。最近のOS XはiOSとの連携を強めていて、それはそれで否定はしないが、日本語入力用のユーザ辞書をも、クソ使いにくいiOSと同じになって久しい。
 それ以前から、俺は「かわせみ」や、時々「Google日本語入力」を使っていたのだが、変換効率とかなんとかより、ユーザ辞書がダメってのがどうにも嫌いで。

 さて。最近、Mac純正の日本語IMを使わざるをえない状況になって、試してみた。
 そしたら、ユーザ辞書は相変わらずだけれども、標準設定のままで、「連絡先(以下「アドレス帳」という)」の氏名欄を変換候補にあげてくれるようになってた。いつの間に!
 いや、iOSでは、アドレス帳の氏名を変換候補にあげてくれるのは知っていて、むしろそれをユーザ辞書的に使うのはiPhone初期の頃からの広く知られた技なのだが、なるほど、iOSとの連携を進めるOS Xの方でも、それが標準になっていたのか。
 ……と思った次第。

 iPhoneのアドレス帳にユーザ辞書目的で登録しているデータは百件前後だが、試しに、かわせみのユーザ辞書を全部変換登録してみっかな。あくまでもアドレス帳の氏名扱いなので、品詞の区別はなくなる(全部名詞になるのかね(笑))が、専門用語や固有名詞がタコ変換されるよりは遥かにマシだ。


iTunesに読込んだCDがiPhone上だと変にアルバム分割されて困っている

 かなりモヤモヤしている。

 先月くらいからかな。iTunesにCDを読込んでiTunesMatchに同期。そしてiPhoneで聴くと、そのCDが「アルバム」として分割されて表示されるのがいくつかある。
 CD読込みなどライブラリ本体を置いてあるMacBook Proのライブラリ上では、「アーティスト」や「アルバムアーティスト」及びそれぞれの「読み」は全て同じ。MacのiTunes上でアルバム収録曲を選択して一括入力したりと何度も確認しているので間違いない。コンピレーションアルバムでもない。

 ネット検索しても、「コンピレーションアルバムやゲストアーティストが多く、曲毎に「アーティスト」欄が違うと別アルバムになるので、その場合は「コンピレーションの一部」にチェックを入れる」とか「アルバム名に[disk1] [disk2]などと付記されていると別アルバム扱い」とかいう情報しか見つからない。
 いや、そんな初歩的な事は解っているし、コンピレーションアルバムでもない。一応——コンピレーションアルバムではないが——「コンピレーションの一部」をチェックしても、iPhone上ではアルバムが分割されたままだ。

 前述のMacBook Proのライブラリを元にしたiTunesMatchに、同じアカウントでアクセスしている別のMacBook上のiTunesでは問題なし。同じアカウントなのにiPhoneとiPadでは、特定のアルバムが分割されてしまう。しかもiPhoneとiPadで違う分割のされかたで一貫性がない。

 消極的な対処法でしかないのだけれど、どうしてもiOSのミュージックアプリ上では変に分割されてしまうアルバムは、とりあえずその収録曲を選択してアルバムと同じ名前のプレイリストを作っている。このプレイリストを再生すれば、実質、アルバムを再生するのとほぼ同じ。
 さすがにプレイリストの中身までは、iPhone上でも勝手に分割はされないようだ()。

 どうもiTunesを 12.1.2にアップデートして以降に読込んだCDでこの現象が起きている不具合って感じだな。iTunesジェダイマスターである俺様が解決策を見つけられないんだから、iTunesかiTunesMatchかの不具合と断定してしまう。
 もうね、こういう現象ってかなりイライラする性分なのよね。まったく。
 早急に改善して欲しい。iTunesMatchは年間契約の有料サービスなんだしな!


iOS 7.1アップデートでユーザ辞書関連が復調、さらに全角スペース変換が簡単に

 iOS 7.1アップデートがリリースされた。
 セキュリティー面やUI等、重要な修正がされたのはもとよりだが、そうではなくてもiOSはすぐにアップデートしまう、新しもの好きの俺なので(笑)、早々に実行した。

 ソフトウェアキーボード及び日本語変換関係の不具合がだいぶ修正されたようで、俺としては、それが一番の歓迎点だ。
 特に、ローマ字入力キーボードでは「連絡先」の姓名が変換候補に出なくなってしまっていた——フリック入力では出た——のが、以前のように出来るようになったのがうれしい。
 現在はiOSに搭載されているユーザ辞書機能は、修正や複数削除などの管理がやりにくく、俺はMacの日本語変換では「ことえり」は使っていないため(「かわせみ2」を愛用)、ことえりと同期できてもあまりうれしくない(そのことえりのユーザ辞書機能も、iOSなみに簡略化されてしまったし)。ってことで、iOSにユーザ辞書機能が搭載される前からの有名裏技「連絡先をユーザ辞書的に準用する」のをずっと利用しているのだ。これならMacの連絡先で編集、同期が簡単だし。

 そして、今回の7.1では、なんと、連絡先の姓名欄に全角スペース“のみ”が登録できるようになっている!今までは、連絡先には「@ @」みたいに前後に記号を入れないと駄目だし、ユーザ辞書でもスペースのみは駄目だった。
 前々から公言しているが、俺はiPhoneだろうとiPadだろうと、ツイッターみたいな一行で終わるような物は除き、なるべくなら行頭字下げで書きたいというこだわりがあるので、これは大歓迎だ。できれば、標準で全角スペースが素直に入力できればいいだけどね(笑)。
 個人的には、これだけでアップデートの価値を感じている。

※連絡先をユーザ辞書的に準用(で全角スペースを入力する)例
 [姓] .(半角ピリオド)
 [姓の読み](何も記入しない)
 [名] (全角スペース)
 [名の読み]す

 上記で、「す」で全角スペースが変換候補に出る。


iPhoneのコントロールセンター表示がおかしくなった

 iOS 7で新に搭載された機能、コントロールセンター。いちいち「設定」内の階層をたどらずに、主要機能のオンオフ切替えや、旧タスクバー最左にあったのと同様に音楽の簡易操作ができる便利なものだ。

 その便利機能コントロールセンターが、今朝、iPhone 5sでおかしな表示になってびっくりした。記念に(?)撮っておいたスクリーンショットがこれ。
20131021_iphone_controls_1
「画面縦向きのロック」をオンにしているのに横向き表示。だが通常の横向きではなく、縦向きのレイアウトの下側だけが横になり長辺方向に間延びし、上部が表示されていないから、しまう事もできない。ホームボタンを押して消したけどね。

 正常なコントロールセンターは、こんな表示。
20131021_iphone_controls_2
 正常な縦向き。
20131021_iphone_controls_3
 正常な横向き。

 しかし、こういう部分での原因不明な症状ってのは怖い。電源を入れ直したら正常表示に戻ったけれど、なんだったのだろう。
 iOS 7は、まだまだ細かいバグが多いなぁ。


iOS 7になったら連絡先変換ができずに困っていたが、暫定解決

 iPhone/iPadの「ユーザ辞書」は、一括削除ができなかったりiCloud同期で挙動不審になるなどメンテナンス性があまり良くないので、俺は、まだユーザ辞書機能がない時からの伝統的裏技である「連絡先変換」をいまだに用いている。
(説明しよう!「連絡先変換」とは、iOSの日本語変換では、「連絡先」の「姓」「名」の項目が変換候補に挙がる。ここでは、それを逆手にとり「名」蘭をユーザ辞書的に利用する技の事である。)

 ところがっ! 先月リリースされたiOS 7にアップデートしたら、連絡先変換が調子悪い。日本語かなキーボード(フリック入力)でのみ、連絡先の姓名が変換候補に現れるが、日本語ローマ字キーボードでは駄目。正当なユーザ辞書も同じ症状。
 iPhoneならまだしも、iPadではローマ字入力の方を多用している、というよりかなキーボードは滅多に使わない——あの五十音配列は気持ち悪い(笑)しフリック入力は小さくて使いにくい——ので、どうしようもない。モヤモヤしつつ約一ヶ月が過ぎた。

 アップルのサポートコミュニティにも同じ症状に見舞われている人が居て、ディスカッションがなされていたが、解決策は見つからず。
 が、今日、有益な情報が投稿されていた。

20131013_renrakusaki_0
上記の元サイトはこちら
 要は、前述のデータ登録の際に、「読み」を「ローマ字で」入れておくというもの。騙されたと思って(笑)試したら、おぉ! 変換候補に出てきたよ! 連絡先変換が復活したよ。
 紹介されていた方法は、ローマ字キーボードでのみ変換できるようなので、既存の「かなキーボード(フリック)用」に加えて「ローマ字キーボード用」も登録。都合、各単語を二つずつ登録することになる。
 その修正作業は、面倒でiPhoneではやる気にならないので、多少は楽なMacでやった(MacとiOSデバイスとで、連絡先がiCloud同期対象になっているのが前提)。

20131013_renrakusaki
 俺は、ユーザ辞書目的の項目は、下記法則で入力している。
 ・「姓」=未入力
 ・「名」=単語
 ・「姓の読み」=“.”(半角ピリオド)
 ・「名の読み」=単語の読み
 こうすると、リスト上ではユーザ辞書目的の項目が“.”で集まるので管理しやすい。
 既存の該当項目をコピー&ペーストし、片方を読みをローマ字に修正する。上記例では「しょぼん」を「syobon」にした。当たり前だが、自分の常用しているローマ字入力法則にしておかないと、思ったように変換されないので注意。

 当該情報の投稿者カシー氏は、根本的な解決にはなっていないとおっしゃっているが、暫定対処とはいえ、素晴らしい対処法。いやぁ、これを発見されたのは凄い。感謝してます。
 同様の症状に困っている方はお試しあれ。

 それにしても、早くiOS標準で素直な全角スペース入力ができるようにしてください、アップルさん。


iPhoneのApp Storeの表示が重たい時はGenius for Appsをオフにすると良い

 iPhoneのApp Store(アップストア)で画面切替えや一覧表示がやたら遅く感じる。顧みればiOS 6になったあたりからそうなったような気がする。
 で、ネット検索してみたら、あっさりと対処法が見つかった。
「ゆふきちのiPhone Life|iPhoneのAppStoreアプリが重い。。そんな時はGenius for Appsをオフに!」など多数あったので、有名な症状なんだね。

 設定アプリでで、プライバシー>位置情報サービス>システムサービス の「Genius for Apps」をオフにするだけ。
130805_iphone01

 なるほど!重たくなくなった。

 iTUnes(ミュージック)などもそうだけれど、個人的にはGeniusって重たくてうざったくて大嫌いなんだよね。こういう余計な負荷もあるし。

 あ、アップルストアのGenius Bar(ジーニアスバー)には時々お世話になり助かってます(ここも、お世話にならずに済めばなによりなんだけれども(笑))。


ついにGoogle MapsがiPadに対応、だけれどiOS純正くそマップをなんとかしてくれ

 2012年9月にiOS 6が発表された当時、多くのiPhone/iPadユーザが驚愕したのが「マップ」だろう。日本のマップはランドマークアイコンが本来とは全然違うところにあったり——「ガンダム駅」とか、おもしろネタもあったが(笑)——道路の路線名が違っていたり、施設名称がスカスカだったりと、使い物にならなかった。
 今では多少マシにはなったものの、なぜそれまでのGoogle Mapsベースをやめて、アップル独自のにしたのか理解に苦しむ。
 そのあまりにもヘボい仕様に「くそマップ」とも呼ばれ、俺も代替の地図アプリを使っている。早々にGoogle Mapsアプリも早々に登場したのだが、iPadには最適化されておらず、iPhoneアプリの2倍拡大表示となり、見難かったので、俺はiPadではMaps+というGoogle Mapsベースのユニバーサルアプリ(iPhone/iPad両対応)を使っていた。
 が、今日やっと、Google MapsアプリがiPadにも対応した!
 慣れ親しんだ画面。経路検索では電車にも対応。
 いやぁ、嬉しい。本当に嬉しい。

 しかし、Google Mapsがあろうが、他のアプリから住所などで地図を呼び出す時に、純正くそマップに飛ぶので困るのだ。早く純正マップアプリをGoogleなみにしてください。お願いしますアップル様。

 Google Maps(iTunes Store)


iTunes 11のサイドバーを表示させる方法(今更)

 言わずとしれた、アップル謹製のコンテンツ再生&iOSとの同期ツール「iTunes」がバージョン11にメジャーアップデートしたが、今までずっとあったサイドバーが消えた。
 が、これは、初期状態では非表示になっているだけで、簡単に表示させることができる。

「表示」メニュー内の「サイドバーを表示」を選択するだけ。
20121209_itunes11_1
 ↓
20121209_itunes11_2

 でも、左下にアートワーク(ジャケット画像)が表示されなくなったのが、寂しい。