MacBook Pro の内蔵光学ドライブをHDDに換装

 先日、愛機MacBook Pro 13インチ(Mid2010)のメモリを4GBから8GBに増設するついでに、内蔵光学ドライブをHDDに換装した。

 アマゾン購入した換装キットは恵安の「光学ドライブ用 HDD/SSDマウンタ MacBook対応 KD095-M」というやつ。
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 怪しげなパッケージで届く(笑)。
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 何かから外して死蔵してあった128GBの2.5インチHDDを装着。この部分はネジもなくコネクタに差し込むだけ。
 あ、MacBook Pro内部の写真を撮りわすれた(笑)。
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 ってことで、無事に256GBのSSDと128GBのHDDの2台が接続された。
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 外した光学ドライブは、外付け用ケースに収めてUSB接続で使うのだが、取り出したのはスロットローディングなので、ケース付属のフタが使えない。表面むき出し状態。まぁケースがプラスチックで安っぽいし、このままでも動作に支障がないのでいいや。


MacBook Pro のHDDをSSDに換装

 わが青春のアルカディア……じゃなくて、わが愛機 MacBook Pro 13″ (Mid 2010) のHDDをSSDに換装した話。
 もうそろそろ新機種が発表されそうな噂もあり、その新MacBook Pro を購入しようとは思っているのだけれども、その時には「家庭内スライドアップグレード」として、俺のこのMacBook Proは嫁さんか家族共用になるので、今時点でもこういうプチアップグレードは十分有用だろうと。

 当然、まずは MacBook Pro の裏面外装を外すのだが、そうしてあらわになった内部。やっぱりアップル製品はガワは当然として、中身も美しいね!
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 で、今回購入したSSDは、これ。

Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 256GB CT256M4SSD2

 しかしSSDも安くなったねぇ。2年ちょっと前に125GBのを買った時より、今回256GBを買った価格の方が安いのよ。
 タイの洪水災害によりHDDの供給量が激減した影響でSSDの採用が増えたのも一因で、量産効果で価格が大幅に下がったそうなので、あまり大喜びもできないけどね。

 ともかく、やはりSSDは速いし静かだし省電力だしで、いいね!


レコーダーの録画モードで悩んでいた

 ブルーレイ/HDDレコーダ。我家のはソニーのBDZ-RX55(主に俺用)とBDZ-X95(主に嫁さんと子供たち用)なんだけど、最高モードのDRで録画したものを標準モードのSRに変換ダビングすると容量が増えてしまう番組があって謎だった。
 これ、どうやらCSなんかでハイビジョン(HD放送)ではないSD放送の時は、DRで録画した方がSRより容量は少なくなるんだな。
 細かい仕組みは良くわからないけど(笑)、「DRモードはデジタル放送そのままの画質で録画する」ってのがポイントだわね。
 DR以外のモードは、それぞれのモードなりの情報量で録画される。だから、SRモードで録画したらSRモードなりの情報量が必要。
 しかし、SD画質の放送の場合はSRモードまでの情報量を持っていないから、無駄になってしまう。が、DRモードだと「放送そのまま=SD画質の情報量のまま」録画されるので、結果、SRモード(HD画質)で録画するよりも記録容量は少なくなると。
 素人なりに、こんな感じで理解したのだが、どうだろ。
 嫁さんにこの事を伝えたら「ややこしくて解らない」と言われた(笑)。そりゃそうだろうな。俺もややこしいと思う。


遅まきながらリモート予約設定をした

 うちのレコーダー(SONY BDZ-RX55)はテレビ王国 ( http://tv.so-net.ne.jp/ )のHDDレコーダーリモート予約に対応してたので、遅まきながら設定した。
 昨年夏に購入した当時からこの機能があるのは知っていたが、レコーダー設置場所からルータや壁のLANポートまで遠くて、繋ぐのが面倒だったんだ。そこまでして出先でもネット予約しなくてもいいかなと、放置してた。
 でもまぁ、試験も終わって少し余裕がでたので、宅内のLAN環境をちょっと整理して、隣室の壁LANポートからレコーダーに回線接続。
 緊急で出先から番組録画予約ができるようになった。しかしね、老眼の身ではiPhoneでPCサイトの細かい番組表を見るのはキツイな。iPhoneアプリを出してくれないかしら。so-netってソニー系列なのでiPhone対応は望み薄いね。(´・ω・`)


どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


売却

 アクシズを連邦に売却してきた。もとい、TimeCapsuleを中古ショップに売却してきた。

 TimeCapsule。アップル純正の無線LANルータ機能搭載NAS。我が家のそのTimeCapsuleが年末に動作不良を起こし、どうしようもなく、新しいのに買い替えたわけだが。
 廃棄するしかなさそうな旧TimeCapsuleを工場出荷状態に戻したりHDDをフォーマットしたりを何度か繰り返したら、あらまぁ、正常作動したよ。
 なんか大丈夫そうだけど、すでに新しいTimeCapsuleを購入・設置しているので、これは秋葉原の中古ショップに買取ってもらう事にした。
 夕方、秋葉原へ行って店で買取り査定してもらったら、検査でも問題なしで設定上限価格で買取ってくれるという。2008年春の初代500GBモデルを発表当初に予約購入した物。それが今1万円で買取って貰えるなんて、大満足だ。

 んでも、大丈夫なんだろうか。いや、買取りのプロが検査査定したんだから、故障品ではないんだろうな。うん。そう思う事にしよう。あとは、買取ったお店の責任だよぉ(笑)。
 私はあこぎな事をしている。アムロ、近くにいるのなら、私を感じて見ろ!


TimeCapsuleを新しくした

 先日、TimeMachineでのバックアップが出来なくなった。TimeCapsuleのHDDが壊れたようだ。
 うちのTimeCapsuleは、初代モデルの500GBで、発売開始間も無くに購入したもの。つまり、1年10か月の間、24時間可動し続けて、無線LANルータとして、我が家の3台のMacのデータバックアップ用ストレージとして、活躍してくれた。
 もう少し持ちこたえて欲しかったが、まぁ、そういう使用状況を考えると2年程度で寿命なのかもしれない、と思う事にした。

 そして、やはり一度使うとその便利さ故、無いのは困るので、新しいTimeCapsuleを購入。1TBと容量は倍になり、性能的にも格段にアップしてるね。そりゃ初代とくらべらたねぇ(笑)。
 設定は、AirMacユーティリティの「構成ファイルを読込む」で古いTimeCapsuleで保存しておいた構成ファイル(設定ファイル)を開き、各項目を、新しいTimeCapsuleの設定欄にコピペ。
 デュアルバンド対応になったので、iPhoneやPSPを接続しても、MacBookではリンク速度がちゃんと130Mbitになっている(俺のMacBookは300Mbit対応ではないのだよ(涙))。なので、実効速度も65Mbitくらいに上がった(以前は良くて30Mbitくらい)。もう体感できるほどの違いで、快適にネットできている。
 でも、この速さもすぐに慣れてしまうんだろうな。


近況報告

 ネタとしてはいくつもあるんだけど、とりあえずまとめて近況報告。

 12月19日。
 同じジオン国民同士のツイッター仲間・キングピンホール氏と、忘年会。例によって秋葉原の村役場。開店直後の16時15分くらいに入ったのだが、先客が1組。なんか職場の上司と部下みたいなカップル。黒だな。でも、面白かった。

 12月21日。
 MacBookのHDDをSSDに換装するも、どうもうまく起動しない。Mac OSXをクリーンインストールしただけのシステムだと問題なく起動はするが。なんだか、TimeMachineバックアップファイルが壊れてしまっているっぽい。

 12月22日。
 職場の忘年会。3時半まで飲む。神保町。当然電車はなく、皆、職場に泊るというが、俺は江東区の自宅まで歩いて帰る。途中で電車に乗れる時間になるだろうと。
 途中でお巡りさんに呼び止められて職質されたりしたが、無事に5時に錦糸町に着き、そこで朝飯を食って、始発を待ち、電車に乗る。5時45分に帰宅。風呂に入り、寝る。
 1時間半で9キロ弱を歩いたが、酔った勢いもあろうが、最近ウォーキングやサイクリングをしていたおかげか、まったく苦痛は感じなかった。

 12月23日。
 SSDに換装したMacBookの調子が、やっぱり良くない。TimeCapsuleのHDDにアクセスできない。SSDのせいではなく、TimeCapsuleが故障したのか?

 近日中に各々についての詳細を記事であげたい。


Mac OSX SnowLeopard

 帰宅すると、アップルストアに予約注文してあった Mac OSX 10.6 SnowLeopard が届いていた。
SnowLeopard
 晩飯を食ってから、我がMacBookに早速インストール。
 その前に、念のため、ディスクユーティリティーでアクセス権の修復とディスクの検証をして、異常なしを確認。さらに、TimeMachineでLeopard現状のバックアップをとる。ここまでの作業で約40分。
 そして、いよいよSnowLeopardのインストール。このインストール自体は約45分。確かにインストール時間は速くなってる。
 で、インストール後は(Xcodeもインストールして)HDDの空きが10GBくらい増えた。今回PowerPCのサポートが無くなったので、それ用のコードが削除された成果かな。

 なんかQuickTime X は——iPhone 3GS程度の——動画の簡易編集が搭載されたらしい。今まではPro版のライセンスを購入しなければ動画編集はできなかったので、これは嬉しい。いや、QuickTime Proのライセンスキーって3000円くらいしたぞ。今回のSnowLeopardアップグレード版の料金が3280円。従来のQuickTime Proキーライセンスとほぼ同額!
 ありがとう、アップル。


BD、速い、速いよ!

 BDレコーダーのHDDに録画した番組がだいぶたまって来たので、初めてBDディスクにダビングした。
 4倍速対応BD-RにSRモードで録画したWOWOWのHD放送の2時間番組1本が7分でダビングできた。持っているスゴ録RDZ-D800では6倍速対応のDVD-RにSPモードの2時間番組が7〜8分でダビングできるので、それと同等の速度。HD放送で8Mbpsのハイビジョンで情報量が多くなっている事を考えると、すげー速くなっているという事だわね。
 この画質のまま1枚のBD-Rに6時間保存できるんだから、たいしたもんだわ。
 うちのテレビはフルハイビジョン対応ではなく1366*768画素なので、地デジのドラマなんかはLSPでもSPでも、あまり違いがわからない。それらはLSPで保存してもよさそうだな。