「新・警視庁捜査一課9係(第5話)」を観た

 新9係。今週のゲストの1人として、黄川田将也さんが出演。黄川田さんは大学の助手の役なんだけど、その大学が「城南大学」だった。
 黄川田さんが出て、城南大学と聞いて、思わずニヤケてしまったよ。

 黄川田さんは、以前、「仮面ライダー THE FIRST」に、本郷猛役で主演している。本郷猛といえば、城南大学生化学研究室出身。

 こんな小ネタを仕込んでくるとは、やるな、9係。


死神博士と地獄大使が復活

 死神博士と地獄大使が36年ぶり復活! – 大杉漣「よもや自分がやるとは…」(2009.05.21 マイコミジャーナル)

8月8日に公開される『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で、伝説の悪役「死神博士」と「地獄大使」が復活する。この2人がスクリーン登場するのは1978年8月18日と25日に放送された『仮面ライダーV3』以来、36年ぶりとなる。

 死神博士といえば、ショッカー日本支部の二代目幹部だが、もしかしたら初代幹部のゾル大佐よりも知名度が高い、強烈な印象が未だに忘れられない名キャラ。
 ちょっと前の「仮面ライダー THE FIRST」でも復活してたが、あの死神博士は過去映像のCG合成に新規に別の人が声をあてていたもの。
 今回は、そういうアプローチではなく、石橋蓮司さんが演じるんだと。石橋さん、現在放送中のディケイドでも写真館主人という「おやっさん」的な役で出演してるけど、それとの関連性もあるのかな、ってのは深読みか?
 天本英世さんのイメージしかない死神博士で、これを演じるのはかなり大変だと思われる。しかし、比較は無意味だし、頑張って、新たな死神博士像を作って欲しいね。
 地獄大使役の大杉蓮さん共々、楽しみ。

 あ、そういえば、この映画のタイトル「オールライダー対大ショッカー」ってのもナイスだね。「VS.」じゃなく「対」ってのが、昭和チックで良い。


桐谷だ!

 仮面ライダー電王第18話のラストに登場した、桜井侑斗と名乗る男。
 仮面ライダー響鬼の桐谷だ!

 中村優一さん、桐谷京介の時は演技が下手くそでイライラしたが、その後場数を経験して、上達したのだろうな(笑)。本格的に活躍する来週以降が楽しみだ。

 それにしても、ライダーシリーズで、同じ俳優が別のタイトル中の別役を演じるってのは珍しいよね。
 まぁ、かつてV3の風見志郎を演じた宮内洋さんが劇場版のTHE FIRSTで立花藤兵衛をやってたけど、これはファンサービス的な事だし。

 まさか、桐谷と桜井が何らかの関係があるというオチでもなさそう。
 うーむ。


小説「仮面ライダー−誕生1971−」を読んだ

 仮面ライダー大好き主婦・ルカ☆さんが紹介していた「仮面ライダー−誕生1971−」を読んだ。

4063304116 仮面ライダー—誕生1971
石ノ森 章太郎 和智 正喜
講談社 2002-06

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 単純なノベライズにとどまらない、熱い内容だった。
 テレビ放映版や原作漫画をふまえて、より重い(本来の?)テーマを前面に打ち出したハードなストーリー。雰囲気的には、昨年公開された劇場版「仮面ライダー THE FIRST」に近いかな。恋愛描写は皆無だけど(笑)。

 この作品、まず大きな前提がある。

藤岡弘の不慮の事故によって、佐々木剛がキャスティングされ、2号ライダーが誕生したのは、本書を手にしている方には、もはや説明不要の有名事だろう。この事例によって、仮面ライダーは複数化を余儀なくされた。もちろん、それを否定する気は毛頭ないのだけど、この小説は、藤岡弘が事故を起こしていない可能性に基づいて書かれている。

 巻末の解説にこう書かれているとおり、この小説世界では、後にも先にも「仮面ライダー」は本郷猛だけということだ。
 そして、本郷の改造人間としての苦悩も細かい描写によって丁寧に表現されている。
 ショッカー側の描写も、素晴らしい。文字だけの表現なのに、場面がすぐに浮かぶ。もちろん、子供の頃から見ているテレビドラマの中の記憶で補完して頭の中に作られた場面ではあろうが、何しろ、ハードだ。ネタバレになるのであまり書かないけど、ショッカー幹部たちも格好いい。たぶんあの幹部を元ネタにしているのだろうとすぐ判るコードネームで呼ばれるキャラは、よりハードな設定を背負って登場する。
 それと、さりげなく(?)挿入されてる1970年代に実際にあった出来事が、リアルさを醸し出していている。

 素晴らしい作品だった。
 続いてvol.2も読む。

4063304124 仮面ライダー〈Vol.2〉希望1972
石ノ森 章太郎 和智 正喜
講談社 2003-05

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「ゲゲゲの鬼太郎」実写映画化

 ゲゲゲッ!ウエンツ鬼太郎…来年4月、初の実写映画化 (2006.05.10 サンスポ)

 実写映画化は初めてじゃないだろう、昔、見たことがある! と確信していたのだが、単発ドラマとVシネだったのね。確かに劇場映画じゃないな。

 閑話休題。
 鬼太郎=ウエンツ瑛士さん、ねずみ男=大泉洋さん。
 うわっ!

 ウエンツさんといえば、この間観た「仮面ライダー THE FIRST」では、微妙な絡み方をする変なポジションの役だったんだけど、今回は主役だよ。でも……なんか銀髪に皮シャツ&羽毛っぽいチャンチャンコで、思いっきりビジュアル系な鬼太郎……。
 大泉さんのねずみ男は、たぶん、うまく行くと思う。竹中直人さんの時もナイスだったけど、それに負けないくらいのねずみ男になるだろうな。

 来年春に公開予定。
 DVDレンタルになったら借りて観よっと(笑)。


仮面ライダーカブトに本郷猛が!

 いつも楽しく拝見している、仮面ライダー大好き主婦・ルカ☆さんの「仮面ライダー 〜愛しのヒーロー達」の記事で知ったのだが、今日の「仮面ライダーカブト」の次回予告で、黄川田将也さんが映っていたらしい。
 不覚にも予告は流し見して、スゴ録から消去してしまったため、確認できないのだが。
 黄川田さんといえば、映画「仮面ライダー THE FIRST」で本郷猛を好演した人。
 で、もちろん、カブトにも、本郷猛役で登場だって!(こちら参照)
 さすがに、ライダー1号に変身はしないかもしれないけど、本郷猛がどう絡んでくるか、楽しみだ。

Tag(s) [テレビ番組][仮面ライダー]


「仮面ライダー THE FIRST」を観た

 2005年11月劇場公開作品「仮面ライダー THE FIRST」のDVDレンタルが始まったので、早速見た。公開当時は渋谷でしかやってなくて見れなかったから、リリースを楽しみにしてた。
 いやぁ、期待通りの面白さだった(期待以上ではないけど(笑))。

 まず、オープニングは、子門真人さんが唄うあの主題歌がかかる。「輝くマシーン〜」あたりで重厚なBGMにフェードで切り替わるものの、これは初期作品を見て育った俺らは盛り上がるわな。
 そして、死神博士が登場。故・天本英世さんがデジタル出演(過去の映像を使い、丸山詠二さんが新規台詞で吹替え)。
 ショッカー幹部といえば死神博士。もう感動だね。
 俺は事前情報で知っていたけど、知らずに見たらもっと感動したろうなぁ。

 ストーリーの細かい事はかかないが、テレビシリーズ第1作同様、本郷猛と一文字隼人を主役としながらも、テレビシリーズのリメイクというよりは、石ノ森章太郎さんの原作マンガを元にした作品。

 改造人間たちは(ライダーもショッカーも)、洗脳と身体能力増強によって超人的な力を発揮し、基本的には素顔のままでもその能力は維持されているようだ。暗躍のためにスーツや仮面を着用しているにすぎない?
 上記と通じることだが、本郷の改造人間としての苦悩も、解りやすくかつ適切に描かれている。

 晴彦(ウエンツ瑛士)さんのエピソードは、どこでどう絡んでくるのかと期待していたが、微妙だな。もちろん終盤でちゃんと意味を持つんだけど、途中まではちょっと解りづらいかな。

 現代風にリファインされたスタイリッシュな改造人間たちのスーツ。華麗なアクション。
 バイクシーンやライダーキックなんか、ほんと、美しいよ。
 終盤で、ちゃんとライダー1号2号がそれぞれの変身ポーズをとってくれるサービスも嬉しかった(変身!とは言わないけど(笑))。

仮面ライダー THE FIRST コレクターズエディション
特撮(映像) 石ノ森章太郎 長石多可男

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東映 2006-04-21
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Tag(s) [仮面ライダー][映画][特撮]


宮内さんが!

 来月公開の「仮面ライダー THE FIRST」に、宮内洋さんが出演してるらしいというのは知っていたが、V3かもなぁと思っていた。無謀な予想だけど。
 しかし、立花藤兵衛役だったとはなぁ。
 あのV3が、今や「おやっさん」か。感無量だね。

 でも、この作品、ひじょうに見たいな。

 仮面ライダー THE FIRST 公式ブログ


テンプレートのプラグイン対応化は、面倒ではなかった

 個人的なメモ。
 既存のテンプレート(2カラムの物)を、とりあえずプラグイン機能に対応させる方法。

 まず、HTMLファイルの中で、サイドバー関係のブロックを、

<!–not_plugin–>〜<!–/not_plugin–>

 で括ってしまう。

 その前後(が分かりやすいと思われる)に、

<!–plugin–>

<!–plugin_first–>
<h2><%plugin_first_title></h2>
<p>
<%plugin_first_description>
</p>
<%plugin_first_content>
<p>
<%plugin_first_description2>
</p>
<!–/plugin_first–>

<!–plugin_second–>
<h2><%plugin_second_title></h2>
<p>
<%plugin_second_description>
</p>
<%plugin_second_content>
<p>
<%plugin_second_description2>
</p>
<!–/plugin_second–>

<!–plugin_third–>
<h2><%plugin_third_title></h2>
<p>
<%plugin_third_description>
</p>
<%plugin_third_content>
<p>
<%plugin_third_description2>
</p>
<!–/plugin_third–>

<!–/plugin–>

 を挿入する。
 サイドバーのid指定とかclass指定は、それぞれに入れておけばいい。